波の過去話
シリアスな物語を書こうとした結果が此方と成ります。
名無しの谷。俺が勝手にそう呼んで居た其処で俺と心友二人で遊んで居ると、怪しい者達がやって来ては心友を一発で遠く離れた場所へ蹴飛ばした。俺はもう一人に殴られ、意識を手放してしまった。
気付くと見知らぬ部屋に居て、左胸に黒いバッジを着けられて有った。暫くすると俺を拐ったで有ろう奴にホールへ連れて行かれた。其処で意味が理解出来なかった演説を延々と聞かされた。壇上に居たのは右半分が白色、左半分が黒色と云う変人だった。知り合った今でも奴は変人としか思ってないが。部屋に戻ると黒い服に着替えて練習場に行った。練習場で使ったのは殺傷力の有った銃で、出来損ないだったで有ろう野郎達を撃った。
実戦の前に出会った赤黒色のドラゴンに取り憑かれ、其の時から生きて居る奴に取り憑き操る事が出来た。其の能力で昇格したし仕事も早めに終わらせる事が出来た。苦労をしなかった。仕事の時のパートナーが出来たが、足手まといに成るだけだった。
最近の話に成るが、「悪魔村」の村長兼勇者のヤモリに苦労をさせられて居る。其のヤモリはライトヒーローの一員らしく、村の様子を見に行くと、ライトヒーローが居る時も有った。面倒な事に、紫Gの奴等も居る。
何故か彼奴等が羨ましく思う時が有る。
一番苦労をするのは時系列を揃える事。
ベロニカ・・・忠実