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Re:ドリームバード  作者: サソリドリ
始祖鳥
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吽の過去話

遅れました。

自分は愚かだと思う。

ぼろ雑巾の様に成って仕舞った弟を置いて逃げたからだ。

自責の念とやらに押しつぶされそうに成った頃、最初にグローブに出会った。

グローブは解かってくれた。

行き場の無い事全てをぶち撒けた。

グローブも悩みを言ってくれた。

共感した。

意気投合した。

同盟を組んだ。

して仕舞った。

次にレーザーに会った。

強く成らないと家族として認めてくれないと言う。

勇者の話を聞いた。

同族嫌悪と言うのはそういう物なのだと感じたらしい。

兎に角強いらしい。

仲間が少ないらしい。

レーザーに勝った、そんな強さを持つ者だ。

勿論会いたい衝動に駆られる。

強い奴の情報を仕入れると言う条件で入れた。

道程の途中でフブキに会った。

元チームメイトを捜して居た頃。

フブキも勇者の事を知って居るらしかった。

元仲間の行方を探すと言う条件で入った。

急に現れた心の強い者と噂された。

フェナスに会う。

当時は合わせては行けない目をしていた。

能力を抑えきれて居ないのだ。

勇者の名を知らない素振り。

側近は居ない。

勇者では無く、ライトヒーローを知って居た。

グローブ、レーザー、フェナスと小さな集落に偵察しに行く。

近くには強いのがゴロッと住む場所だ。

エメラルドを見掛けた。

彼奴が勇者だとレーザーは言う。

近くに爬虫類っぽい様な姿の小さいのが居る。

まさか其の爬虫類っぽいのが次の勇者に成るとは誰も思っては居なかった。

其処の近くでスター大王、デヒトを見掛ける。

同盟を組むのは後日と成った。

グローブの仲間に会いに行く。

レーザーは自ら離れた。

三兄弟はたった一柱を守る為だけに居る存在だと言う。

フェナスの能力の暴走を出来るだけ抑えて貰った。

一番上がフェナスを「メデューサ」と呼んだ。

其の時、誰しもが驚いたであろう。

創造神の像が本物に変わり、負のオーラを纏った様な音が響き渡った。

そして現在。

目の前には小粒が此方を睨んで居る。

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