霊の過去話
遅れました(´・ω・`)
私は生まれつき魔力が高く母親の後継者と成る予定だ。妹は私と母親が持って無い力が有る為父親の知り合いと言う師匠から剣術を習って町を守ると誓って居る。レフとは此の頃から顔見知りだった。
~鳥皇町~
「今日もみっちり魔法の特訓をします。準備を手早くしなさい」
「はい!」
「今日も剣の練習をするぞ。広場でやろう」
「はい」
此れが我が家の日常だった。当然の事ながらレフに不思議がられるし近所の人達も昔からの知り合いも家族を避けて居た気がする。だが、代々伝えられて来た事なので仕方は無いと思う。
或日、別の場所から数人が疎開して来た。と同時にパクとコンに会った。彼等の町が襲われたらしい。
後日、二人の町を襲ったで有ろう群衆が此方にやって来た。
「私と師匠と辻で奴等を倒す。姉ちゃんは皆を護って」
頼もしい様で、不安で、此れから自分自身を犠牲に捧げに行く見たいな言い方。
「師匠様に任せなさい。貴方は」
「私も辻も覚悟は出来てる」
覚悟?。
「一体何の?」
「別の姿に成る事の」
一瞬、闇の竜の形が浮かび上がってライシは消えた。群衆はやられたが師匠様以外は帰って来なかった。何処かで寮生活を営んで居た辻君の弟、仁君は「兄に怒りに」と帰省した。
ライシとは程々に知り合いのマイアさんは「辻兄さんとライシを偲びに」と神社に顔を出した。
師匠と母が言うには二人は負の感情が大きいらしい。
トケイソウ・・・信仰、神聖な愛




