感の過去話
人々を昔、太古より私を信仰し続けてきた。其れにより暗の感情の竜の管理者のタツビと対等で居られた。だが、急激に力が無くなり情け無い姿に成って仕舞い、更に人間に拾われる始末。
私の信者の身に何が起こってるのか・・・。
昔々、其の昔。明の感情の竜の管理者のナコリアと呼ばれる精神の神様が獣達の生活を温かく見守って居ました。時空間を操り管理する二柱の神様と夢鳥を始める数々の聖獣を産み出しました。しかし何か物足りない。動物達は知恵を働かせる種類は居ましたが中々協力しようとはしません。そうだ、其れだ。協力して生活を送る生物も創ろうと言う事と成り、人間、赤族、青族、白族、黒族、獣族、光族、闇族・・・。様々な種類を地球上に創り上げ、ナコリアは心を、タツビは力を与えました。
そして二柱にとって数年後。人々にとって幾億年の事です。
人々はナコリアとタツビの存在を知り、信仰を始めました。白族と光族はナコリアを、黒族と光闇族はタツビを崇めました。そして何時しか宗教戦争が起きて感情の竜が生まれ、二柱が管理者と成りました。其れから争いは起きませんでした。
しかし、問題は未だ有りました。人間が動物を殺め、魔法を使う者達が人間を実験体として使用して居たり、身体能力が高い獣族が人々の前から消えて幻と成ったり・・・。数年前のあの閃きは何だったのか。そう思いタツビと相談をしても決まらず、時空間を操り管理する二代目の二柱に相談をすると止めてくれと言いました。そうして人々は生きて居るのです。
ーーダークヒーロー本部ーー
ナコリアから頂いた力が尽きない。アルフに少し分けてやろう。
ガーベラ(大千本槍)・・・神秘




