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異能世界話  作者: 雨雲日月
説明
1/7

世界観の説明

開いてくださりありがとうございます。

こちらはあらすじに書いてあること+αです。

本文は次からですね

随時更新するかもしれないです

この話はある世界について書いた話である。

(この物語に出てくるすべての人物、会社、団体名はフィクションです)

報告書

XXXX年、“壁に車を衝突させた”という通報より東京都中央区日本橋付近で空間にヒビを確認。奇妙な体をした物の怪や魑魅魍魎のようなものの出現を確認。

同時刻、妙なことが起きたということで警察に“こぶができ、髪が異常な速度で伸びる”という通報アリ。

厄介事、からかいの類と判断し通話を切るが、別のほうにも不思議なことが起きているという通報アリ。

結果、これらにつながりがあると判断し上が関係者を集めた調査本部を立ち上げた。

また立ち上げたと同時にヒビを確認したものにも突然変異を確認。変異が生じていない者はヒビを確認することができないため、関りがあることの裏付けとなった。


捜査結果

数年たった今でも詳細はいまだに不明だが捜査中にもヒビを大阪府、愛知県、福岡県等で確認。また、怪異の放出を確認する地域あり。しかし何も影響がないことを確認したため放置する。

今までの事象をまとめると怪異の存在を“異能”と定義した。ヒビの先にある世界―我々はそれを“異界”と定義した―から出現している。

ヒビの発生は大きく感情が動くとき、人が多いところ、不穏な空気があるところなどである。

異能には様々な形や生物を模したものがいる。また異能が持っている特殊能力を“異能力”とする。その力は凄まじいものから弱いものまでさまざまである。

また上記で示したように人間にも異能力が発現する可能性がある。それらも“異能力”であり、体の一部またはすべてが変化するのは異能に近づこうとする表れであると考える。

“異能力”は万能ではないこともここで記す。例えば“私”の“異能力”は■■■■・・・・・・・・外部からのアクセスを確認、情報の守秘プロトコルが発動、一部ロックします。

これ以降、この報告書を機密文書とする

―――が――――であるとき“異能力”同士は共鳴し合い、―――――――――となる。その事象については“白”と“―”で確認している。他の“―――”でも確認しないか捜査中である。

また――――――――が出現したとき―――――――――する可能性が大きくなること…―――必要プロトコルを通していない接続を確認。ロックします。

success


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