表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
C【派生シリーズ】邪  作者: 邑 紫貴
感謝短編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

95/95

【戯れ】孫おおかみ

孫②『愛情?』視点:泉麗せんり


最近、采麗が付き合いだし……面白くない。

「ちょと、采景くんも何とか言ってよ!」

「馬鹿野郎!倭は、未来有望……文句なしだ!!てか、泉麗。鵠華を返せ!!」

「何でだよう!?だったら、烏鏡は良いのかよ!!」

俺にばっかり、敵意を!何で??

「倭がOKなら、改もOKだろ!当然な事を言わせんな!!」

「うわぁ~~~~ん!!」

そこへ、お父さん……

「采景、愛情は俺だけにしてよ♪」

「草樹は、黙ってろ!」


久々に、子おおかみ達の親子関係を書いてみました。

【闇色】のネタバレです(笑)




孫③『相手は生徒……年下で』彼女シリーズ③


バランスを崩して、彼を巻き込んで倒れてしまった。

上に被さる身は軽い……まだ、小学生。

【むにっ】

……?

「きゃぁ??」

手が、胸に?!?

顔が谷間に……

【かあぁあああ~~】

「退いて、触らないで!!」

「……立てない。」

「え?何で??」

「ふふっ……触ってみる?」

……ま・さ・か!?

「お、大人を……からかうんじゃありません!!」

急に冷たい視線……不味い??

「……大人、ね。そう……経験、あるよね?」

笑顔なのに、まとう空気がとぉ~っても……冷たいデス!!

けど、負けてられない……

「……と、当然でしょう!そんなことは良いから、退きなさい。」

「先生?教えてよ……この、治め方を知らない少年に♪」

……無理です!!

「ね?愛を示して……生徒に教えるのが、務めだもんね……」

「……へ?それは、私の専門分野では……その……ゴニョゴニョ……」

「先生、俺……知らないんだ。この欲情……どうやって、治まるの?」

「し、知らないし!!」

「くくっ……教えてよ。」

「馬鹿!!もう!……もぅ~~……!!認める!まだ、経験がありません。赦して!!」

泣きそうな私に、最高の笑顔を落とす。

見つめる視線に、受け入れ態勢……重なる唇。

相手は生徒……私は先生。私は年上……君は小学生……

この想いに、何が問題になるのか……甘い時間……




孫④【戯れ】『俺は男!』視点:りく


任務で校内を巡視中……プールの壁際に男が群れている。

この時間は、初等部のはず??

げげっ!!慌ててプールサイドへ向かう。

「澪美!何で、ビキニなの??」

制服の上着を被せ、覗いていた奴らを睨む。

「陸、小学生は水着が自由です。」

「駄目!!ビキニは禁止です。……そこにいる奴、見んな!!噛みつくぞ!!……そこで、待ってろ。」

「待ってる!」

何でだ!?

「澪美、覚えてろ?俺の嫉妬を味わえばいい……」


【子狼】嫉妬の諷汰の孫【僕!】女子力の景彩の子




孫⑤『家系?』孫おおかみ

視点:白狐しらく・登場人物:琳翔りんと麒麟きりん


「お?白狐……任務は終わったのか?」

「はい、琳翔さんも?まさか……陸の野郎も?」

「くすす。イライラすんなよ、相手が見つかったんだし?ふふ……その調子じゃ、先に進んでいないのか?」

先って……何だろう?疑問に思いながら。

「何と言うか……触れるのも、警戒されてるよ♪」

陸が憎い程に……

「そうか♪くすくすくす……じゃ、恒例の……『手を出せ』」

手を?

右手を琳翔さんに差し出した。

「ふ。家系だねぇ~」

手に、小さな袋を渡された。

「これ、何?」

「おや?高校になっても、知らないとは……任務のせいかな♪親父に訊いてみろよ。」

家に帰り、父に見せた。

「油断した!!優貴さんが、任務から離れたから……誰だ、これを渡したのは?!」

「琳翔さん……」

「あの、家系めぇ~~!!」




【戯れ4】のある場面を作成中に気が付いて……没です。(視点は陸。)

孫⑤白狐


「双子だからねぇ~♪感情が読み取れるんだ。でも……澪美が、女の子だから……ムズムズするよ♪あはは!」

最高の笑みで、理解不能……白狐は、澪美の双子の兄貴。

陸「澪美……元気がないの?」

白狐「あはは♪面白いことを言うね。ふふ……澪美をイジメないでね?くすす……海波さんと同じで、いつ押し倒すのかな?ね、琳翔……賭ける?」

琳翔「嫌だよ。勝負にならない。くく……くくく……」

白狐「ふふっ。琳翔も、意地悪だね♪」

陸「白狐……鬼畜が表に出てるぞ?」

白狐「あぁ、さっき獲物と遊んだから……かな?」


没です。






さて、やっと溜まった短編をフリフリしてなんとか作品ごとに詰め込みました!!

限界です♪


大量に短編を各作品に振り分けましたが、それでも入りきらないのがシリーズDとして存在します。

予告だったり設定だったり、会話風だったり…ダラダラ遊んでいます。

甘いバレンタイン企画も振り分けられないので(遠い目)

短編を選んでお楽しみください♪


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ