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C【派生シリーズ】邪  作者: 邑 紫貴
(7~10完結後のオマケ)

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反省会

【僕はおおかみ!】【おおかみツイン】【おおかみで勝】【闇色のおおかみ】

内容が闇色に染まっていくので、各作品に書いたオマケは空気を壊さないように、まとめて後回し掲載することにしました!

どこかでも触れると思いますが、作品が多いのでタイトルを省略しております。

他の人気作家さんのような愛称を、ヘッポコ作者が自分でつけたとか、言わないでくださいませ( ノД`)シクシク…

他の作品で披露しますが、本当に大量に感謝短編を書きましてね(遠い目)

全部の作品タイトルを毎回、書いてられないぜ!!ご了承ください←



【僕は】完結後のオマケ

女性陣の反省会


「では、これから反省会を始めます。それぞれ、物語の女性に一言もらい……私の一言を述べます。さぁ、スタート♪」


【時を巡る】加羅から

「え、料理はあいつがするけど?」

……うん、君は生い立ちも関係するから女子力ないね。

【情報屋】いばら

「大和撫子は、分からないよ?」

君も、生い立ちか……恵の優しさに甘えてるね?

【花冠】凌子りょうこ

「え?一番、女子力はあると思うよ♪」

……けど、恥じらいがないよね?

【君は】りん

「女子力……ふふ、あるでしょう?」

……魔性力かな?

【かぐや】歌毬夜かぐや

「料理はするよ?」

こいつも、生い立ちか……何かが足りないんだよ。

【子狼】円華まどか

「自分の息子だけど……」

そうだね、一番近い……けど??

【七匹目】苺愛めえ

「……料理は勝てます!」

うん、けど……気分に左右されるよね?これも、生い立ち??

【嘘つき】麗季れき

「胸はあるよ?」

君は、相手が悪いのかな?何かが違う……

【被らない】美彩みさ

「料理や身の回りは、遠矢が全部するよ?」

……その割りに、体型の維持が……金がかかってる??

【邪】美衣みい

「ないけど、何か問題でも?」

そこが、問題かな?

【微笑】小鹿こじか

「女子力なんて、要らない!!」

……ごめん、君は女子……と、言うよりエモノだね。

【秘密】しずか

「男気のどこが悪い!」

君は、男兄弟に護られ育ったのに……嵐に追い詰められる恐怖からかな?

【束縛】麗彩れいや

「弟は、草樹が育てたよ?」

……あれ?ここにも、束縛の被害者が??

【欲す】李央りお

「……進展次第では、悲しいエモノだよ?」

(実はまだ書いていない時期)先が見えないし??


さぁ、まとめてみよう♪

大体、生い立ちが関係している。言葉遣いが悪い。男の人に一線引いている。

相手(男性)が悪い。私の設定ミス??

これは、どうなの?



景彩の女子力分析。

持ち物……これに、近いのを持っているのは姉の麗彩かな?

コスプレ……嫌がらないのは、やはり麗彩。後は、凌子??

荊は、恵が求めないかな?綾……女子力じゃないね。

膝枕……麗彩が自然かな?凌子。苺愛は、機嫌によるかな。綾は、するね。

泣き落とし……怖いから止める。


結論。

紫貴の女性陣は、女子力があるようでない??いや、すべて男性陣が悪いのよ!!

……終わり♪




【ツイン】完結後のオマケ

子おおかみ達の反省会

「はい。そこに正座です。」

「恵、体罰だよ?」

「そうだ!!」

「俺、平気だよ。」

「景彩、平気なの?じゃ、しびれたら支えてくれる?」

「……おしりを触るのは、無しだよ?」

「はい、静かに!!」

先生のように、叱るのはめぐむです。

正座をするのは、麒麟きりん双葉ふたば景彩けいや海波みなみ

今回のお叱りは、部屋の私用が原因です。

「さぁ、どうしてこんなことになったか解りますね?」

「はい!私が、景彩を襲ったからです。」

「……ひい。一応、あなたは学園の生徒代表なのですよ?」

「だって、景彩のおしりが触ってと言うんです!!」

「言わないよ!この間、双葉や草樹にも見られたんだよ?」

「草樹、あいつ……保健室や家でイチャイチャしてるくせに。チクったのは、あいつか!?」

「他の役員が、鼻血で運ばれています。草樹の所為にするのは、止めなさい。いいですか、役員は人を護るためで……て、聞いていますか?」

つき……」

「何です、双葉……真剣な顔で。」

「どうして、麒麟がここにいるの?」

「……恵、話を続けて。ほら、双葉……俺は、チームのリーダーだし?」

「……怪しい。まさか、小学5年の蓮美を??」

「マジか!あのカワイ子ちゃんを連れ込むなんてウラヤマ!」

「はい、黙りなさい!今後、一切部屋を私用に使ってはいけません!!」

麒麟は、ずっと黙っています。

「てか、役員じゃない一葉なんて図書室だよ?エロくね?」

「マジ?景彩、そこ行こう。」

「嫌だよ。学校がダメなの!!」

「家で良いんじゃない??」

【パンッ】手を鳴らし、鎮める恵。

顔は笑っているが、かなりの……ご立腹??優しい彼にしては珍しい事です。

「いいですか、学生の本分は学業です!それに、あなたたちは中学生。もう少し、相手を大切に……」

「ふぅ~~ん。恵さんは、高校生のときか。いいね、相手が寮で。」

「……読みましたね、心を!!いえ、俺のことはいいのです。部屋を私用に……」

「寮かぁ~~。空きの部屋を利用しようか、景彩。」

「また、どこを触ってるの?」

「恵……俺は信じてたのに。」

「荊さんかぁ~~。聞いたことある。役員?だよね。恵さんも、狼だったんだ。」

「静かに!双葉、これ以上言うんじゃありません!!」

「あぁ、景彩!私、しびれちゃったぁ~~」

景彩に飛びついた海波。

【カチャカチャ……】この音……??

「こら、いきなりベルトに……駄目……皆がいるのに!……あっ……そこは、ダメ……だって。んんっ……」

「こらこらこら!!誰か、止めなさい!」

「恵、無理だよ。一応、女の人だから下手に触れないよ?」

「そうそう。俺なんて怨まれて、穂波との貴重なイチャイチャを邪魔されるんだから。」

「いやっ……やめ……ぁ……」

激しくなる動きに、戸惑う恵。

この反省会には、向かなかったようです。

「いい加減にしなさい!」

女の人が、海波を抱きかかえた。

「もう!恵は優しいんだから。いい加減に入ってきなさいよ。優貴、草樹!」

「荊……どうして?」

「大人の二人が、部屋を覗いていたら気になるわよ。」

「「ごめん、ごめん……恵の慌てる姿って貴重だから。」」

二人は、ニヤニヤ。

「そうか、海外から戻った後かぁ~~。仲を深めたのは……うんうん。」

「優貴?ちょ……今、その話は!」

「なっ……何の話を!?」

「荊さんと恵の、初めての時の話だよね?」

「草樹!!」

「……酷い……こんな大勢の前で!……~~ばかぁ~!!」

荊は部屋を出て行きました。

恵の手が、宙に止まって……固まった。

「あぁ、恵さん……今、俺たちの面倒はみないって心に誓ったよ?」

「恵、俺のことは見捨てないって言ったのに!」

「てか、麒麟。俺たちの知らないところでナニしたの?」

「読むなよ!?」

「あ。私、双葉に言い忘れてたことがある。」

「何……何か、海波先輩の言いたい事って怖い。」

「お前、穂波の心を一生読めないって知ってた?」

「……何で!?」

「あぁ、記憶にないなら母さんが消したのか?穂波の心が読めない魔法をかけた。」

「……いつの事?」

「中等部の入学式だ。お前だけ、恋愛を楽したらいけないよ。」

「そんなぁ~~!!」

オチはこれで?終わり♪




そういえば、この最後の部分……

【闇色】かどこかで言及してた気がする←ま、いいか



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