蛇足で遊び♪
オマケの短編や作品紹介みたいなのを少しだけ。
『水鳥が割ったガラス』
「草樹。あのガラス、どうやって割ったのか気にならないか?」
「え、今更?劾、しかもガラスの話題なんか誰も知りたがらないぞ?」
「そうか?だって、麻生学園はこの世界の中心だぞ?役員の中枢が他所でも、ガラスが簡単に割れるなんて不自然だろ?」
「で、結論は?」
「多分、工事現場の解体に使うヤツだ!」
「……金持ちだし?」
紫貴の一言。
想像したら笑えますね。
水鳥のドロドロは、出来るだけ少なくしました。
草樹は、麗彩以外に反応しませんし……迫っても面白くない。
ここでは、麗彩がどれほど成長したかですね。
自分の身は自分で護る!(草樹から……が、目的。ひいおじいちゃんの勧め)
証拠を残すことは、誰から学んだんでしょう。草樹?保志?それとも、女性陣かな?
『バラと美衣はいつ入れ替わったのか?』
会話のすぐ、くらいかな?
「バラ、ご苦労様。」
「美衣様、もうケイト様はいいのですか?」
「……えぇ。カピを作ってきたから……多分。はぁ……ちょっと、熱があるぐらいで甘えて……。異世界で3年いたなんて信じられないわ。」
「結婚してるの?」
麗彩の質問に、我に返る美衣。
「……バラ、縄ぐらい解いてあげて。」
紫貴の一言。
女性陣の会話に、美衣が黙ったのは……この役目の後に何かがあったのでしょう。
想像にお任せします!
蛇足♪さぁ、気がついたでしょうか?女性陣の中にいなかった人。
捜してね~。
……正解は、歌毬夜です!!
多分、二人の子供と保志で家族の団らんをしてたのでしょう。
男陣では連歌。
こいつは、草樹の心配はしますが干渉はあまりしないのです♪
『ひいじいちゃん』
「じいさん、結婚式までに退院しろよ?」
「元凶のくせに、うるさい!……はぁ。結局、大上家の血筋に取られるのか。」
「けど、それが麗彩の幸せだ。保志にも、子供二人。円華に、美彩そっくりの景彩。采景にも、子供が生れる。贅沢だぜ?」
「そうだな。ただ、信じとらんぞ。あの天使の微笑みを。ま、16年の束縛は……俺が強要した。許してやる。」
紫貴の一言。
これは、草樹たちの挨拶の前ですね。
結局、16年の束縛ってすごい。草樹……よく我慢したね~~。
ちゃっかり可愛く育ててます。が、麗彩には小悪魔なところが隠れてます。
触れた部分があるのですが、出し切れてません。
『結局……』
「草樹、結局……あなたは何でしょうね?」
「連歌、お前まで……。俺は……天使?」
「自分で、天使とかないでしょう?ま、Sではないです。鬼畜とも違いますし……タガが外れた獣……一番近い気がします。」
「……獣?いや、待てよ。16年“おあずけ”だぞ?軽いキスや抱擁で、ずっとず~~っっつと我慢したんだぞ?どう考えても天使だよ!!」
「……ま、タイトルと一緒で“束縛”ですけどね。ファンの方でお前を大好きな方は『光源氏だ』と♪あんなに、可愛く育てたんだ……くくっ。小悪魔が隠れてるみたいだけどな。」
「え?最後のほう聞こえなかったけど、何?」
「くっ。いや、知らないほうがいい。ヒツジが喜びそうだと、言ったんだ。」
「何でヒツジ?あいつ、邪魔するのに命懸けてるのか?」
紫貴の一言。
結局、こいつは何でしょうね?私的にも、光源氏でいいんじゃないかな?と、思います。
結構、草樹好みに育っているようですが……くくく。思った通りにいかないのが女です♪
蛇足は、この辺で!!
沢山の登場人物を、紹介してみましょう!
友情出演作品♪
【おおかみはかぐや姫を食べた】
大上 保志・妻:歌毬夜
子供:男二人。中一の4月3月生れの年子。(子おおかみ編をお楽しみください)
【おおかみ女と一匹の子狼】麗彩の父と母。
大上 円華・夫:諷汰
弟:景彩。中二です。
【おおかみは七匹目の子ヤギを狙う】
大上 采景・妻:苺愛。
お腹に子供♪(女の子かな?ふふふ……)
【おおかみ女と嘘つきな青年】
聖城 麗季・夫:羊二
ここでは、みんなヒツジと呼んでました♪
鬼畜!子供がいないのか??いても、何か自由気まま……っぽい。(男だね……多分、鬼畜な♪)
【おおかみは羊の皮を被らない】麗彩のおじいちゃん♪
大上 遠矢・妻:美彩
子供:円華・保志・采景。
【悪魔が微笑んで……】草樹の兄
松木 連歌・妻:小鹿
【君は小学生!?】
多河 優貴・妻:綾。
草樹の仕事場のパートナー。
【秘密の恋嵐】優貴の弟
多河 嵐・妻:閑。
神成 劾。【時を巡る】の四人の孫。
【情報屋Kの恋愛簿】
武知 恵。
私は、こいつの優しさが一番好き!!
通称:月これが誰から引き継いだか分かれば、紫貴ワールドの住人かな?
墨名前も年齢も不詳。
【“邪”】
矢城 美衣。
書き忘れあってもお気にせず←
グダグダ終了です。




