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おれが天使になって三日目。外見には全く変化がみられなかった。


よくイラストになるような頭上の金色の輪っかや、背中からはえた真っ白な双翼は所詮ファンタジーな存在でしかなかったのだろう。まぁ、実際そんなメルヘンチックなものが男子高校生についていたとしたら、警察の御厄介になるのがオチなのだが…。


そんなどうでもいいことを考えながらふらふらと歩いていくと、ガラス張りの高層ビルが立ち並ぶこの場に似つかわしくない、廃ビルのようなボロい建物が目に入る。


そこは本来廃ビルであったはずなのだが、ある人間が無理を言ってギリギリ使える状態にしやがった。まあそのある人間は、今後紹介することになるから今は省かせてもらう。そして、こここそが俺が天使としてアルバイトをすることになった事務所そのものなのだ。


読んでくださりありがとうございました。


続きは10月15日です!

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