侵入
500文字すらもないとかやばい。
本当にすみません。
トウコクが森に入ってから1日が過ぎた。
朝から騎士団はテキパキと動いていた。
「早くテントをしまえ!あと、5分で森に入る!」
「「「「「了解しました」」」」」
勇者たちは唖然としながらも手は動かしていた。そして、5分の間に全てのテントが片付けられた。
「よし。進軍する」
騎士団と勇者たちは森の中に入っていった。
トウコクは森の中に入ってからそこそこの高さの気を見つけその上で寝ていた。多少の殺気を出しながら寝ていたので襲われるようなことも無く夜が過ぎていった。
「うるさいな」
トウコクがいた場所は入ってきた場所から少ししか離れてなかったため騎士団の大声に起こされた。
「あいつらに起こされたけど先に進むか。あとで報復してやる」
トウコクはそんなことを思いながら先に進んでいく。
魔王はこの森に入ってきた奴らを見張っていた。
「あの一人でやってきた少年はなかなか骨がありそうだ。あと、騎士団の団長もなかなかだな。だが、他は全く相手にならぬな」
魔王はトウコクと騎士団長を監視しながら楽しそうに呟いた。




