表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白眼の槍使い  作者: 陰月
魔王討伐編
93/94

侵入

500文字すらもないとかやばい。

本当にすみません。

トウコクが森に入ってから1日が過ぎた。


朝から騎士団はテキパキと動いていた。


「早くテントをしまえ!あと、5分で森に入る!」

「「「「「了解しました」」」」」


勇者たちは唖然としながらも手は動かしていた。そして、5分の間に全てのテントが片付けられた。


「よし。進軍する」


騎士団と勇者たちは森の中に入っていった。






トウコクは森の中に入ってからそこそこの高さの気を見つけその上で寝ていた。多少の殺気を出しながら寝ていたので襲われるようなことも無く夜が過ぎていった。


「うるさいな」


トウコクがいた場所は入ってきた場所から少ししか離れてなかったため騎士団の大声に起こされた。


「あいつらに起こされたけど先に進むか。あとで報復してやる」


トウコクはそんなことを思いながら先に進んでいく。





魔王はこの森に入ってきた奴らを見張っていた。


「あの一人でやってきた少年はなかなか骨がありそうだ。あと、騎士団の団長もなかなかだな。だが、他は全く相手にならぬな」


魔王はトウコクと騎士団長を監視しながら楽しそうに呟いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ