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白眼の槍使い  作者: 陰月
魔王討伐編
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到着

文字数が話数の度に減っていく。

すみません

朝目が覚めたトウコクは寝るために立てていたテントを片付け、朝ごはんを作っていた。


「今日着きたいな」


トウコクは焼いている朝ごはんが焦げないように見ながら呟いた。


「こんなもんか」


焼いていた食材を皿に移し、その場に座りご飯を食べ始めた。


「よし、行くか」


トウコクは立ち上がり、森の方に向かって走り始めた。




その頃、勇者たちも騎士団が用意したご飯を食べていた。


「今日には森に着くかな?」

「分からん」

「でも、騎士団の人が今日には着くって言ってたよ」

「結構近いんだな」


勇者たちは楽しそうに喋りながら食べていた。


「勇者様。そろそろ出立の時間ですので用意していただきたいのですが」

「わかりました。直ぐに用意します」


勇者たちは話しているのを切り上げてご飯をかき込んでから装備に着替え、テントを出た。


「じゃあ、出発します」


騎士団と勇者たちは森に向かい進軍した。



それから数時間休憩なしで歩いていると、目の前に薄暗く、不気味で、今にも何かが出てきそうな森に着いた。


「ここが、目的の森である。そして、今日はこの辺りで1日休み、明日森に入ります」

「はい!」


騎士団と勇者たちが元気よく返事をして、テントの用意をし始めた。





トウコクが森の近くまで来るとたくさんの騎士が野営の準備をしていた。


「邪魔しちゃ悪いし、今日は森の中で休むか」


トウコクは騎士団を無視して森の中に入っていった。

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