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白眼の槍使い  作者: 陰月
魔王討伐編
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進軍

結構あるこの短さ。

申し訳なくて泣けてきます。

ごめんなさい。

帝国の討伐軍は帝国の近くにある森の中を進軍していた。


「今日はこの森を抜けた先にある見晴らしのいい場所で野営です」

「初めてですけど頑張ります」

「頑張ります」

「やってやるぜ」

「いえ、勇者の方々は見張りの番は大丈夫ですよ」

「しかし、それでは」

「いいんです。私共の方が慣れてますから」


勇者たちは騎士団長に押し切られてしまい黙ってしまった。


その後、討伐軍は森の中を何事もなく進んでいき、森を抜けた。抜けた先は少し高い丘がある草原だった。


「あの丘で野営をします。すぐに取り掛かってください!」

「あの、私達はどうすれば?」

「勇者様達は私と訓練です」


騎士団長の雰囲気が変わり、その場で困惑した勇者たちとの模擬戦が始まった。





その頃、トウコクはすごい速度で草原を駆け抜けていた。その草原は帝国、王国、皇国の3国に広がるそうげんだった。そして、その奥にある森が魔王が映像を移した場所であった。


「今日中には着かないか」


トウコクは走りながら途中の街で買った地図とそこで聞いた場所を照らし合わせながら走っていた。


「野営するしかないか」


トウコクは野営できそうな場所を探しながら走っていくのだった。

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