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白眼の槍使い  作者: 陰月
魔王討伐編
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討伐軍

長い話が書けない。

やばい!?

トウコクが出立した時を同じにして帝国軍では動きがあった。


「さっきの放送は見ましたか?直ぐに魔王を討伐しに行きます」

「待ってくれよ。魔王といえどあいつの体は葉山のものなんだぜ」

「それでも魔王は倒さなければなりません」

「だけど、私たちには葉山を殺すなんてこと出来ないよ」

「それでは、他の国の人が知らずに殺してしまってもいいのですか?もし、あなたたちが討伐しに行けばもしかしたら葉山様の記憶がもどるかもしれません」

「それなら行ってもいい。だが、俺達は殺さないからな。葉山を助ける方法を探す。」

「分かりました。それで構いません。それでは、討伐軍の総指揮は騎士団長に一任していますのでそちらに従ってください。」


勇者たちが部屋を出ていってから女王は1人部屋にいた。


「葉山はもう既に魔王に殺されているとも知らずに。馬鹿な勇者共ですわ」


女王はそうして部屋をあとにした。


◇◆◇◆◇


「勇者たちが参加してくれることを心から感謝します。」

「いえ、俺達は葉山を救いに行くためです」

「それでも、参加して頂けることには感謝しかありません」

「もう、出発したいのですが準備は大丈夫ですか?」

「食料などはどうすればいいですか?」

「食料などは私共が持っていきますので大丈夫です」

「分かりました。ですが、少しだげ時間をください」

「分かりました。10分だけ待っています」

「はい。みんな今から10分は準備の時間を貰った各自準備してここに集まってくれ」


勇者たちは10分して別れた場所に戻ってきた。


「準備出来ました」

「よし、分かった。それじゃあ、お前ら行くぞー!」

「おー!!!」


討伐軍の指揮は高く、やる気に満ち溢れていた。






そのやる気は魔王に会うまで続くのだろうか?

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