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白眼の槍使い  作者: 陰月
勇者編
83/94

訓練日記

お待たせしました。

待ってくれてる人がいるか分からないけど。

もし、いるならお待たせしました。

2日目


訓練が始まってから2日目にはいっていた。


「今日には素振りを脱却してやるぜ」

「魔法早く使いたいよ」


昨日、素振りを1日中やっていた生徒は抜け出すことを目標に、魔法の訓練をしていたものは魔法が使えるように練習に気合を入れていた。


結果だけ言うとこの日も誰も次に進むことはできなかった。だが、素振りの方では筋のいいものは少しずつ様になってきており、魔法の方は勇者が魔力を感じることに成功していた。


「正直、2日で魔力を感じ取れるとはさすが勇者様ですね」


魔法を教えている騎士団員がそう言って勇者を労っていた。




3日目


全ての生徒が素振りを終え、魔法の訓練に入っていた。


魔法の訓練は勇者だけが終わり、他の生徒も魔力を感じ始めた。


勇者は本格的に剣術や魔法の練習にかかった。




4日目


素振りを終えた組は全く進展がなく、苦労していた。


魔法組はチラホラと魔法が使えるものが現れ始め実践に移っていく。


勇者は実践は上手くっており、結構剣だけで戦えるようになった。これからはスキルや魔法を織り交ぜて戦わせてみる必要がある。



5日目


素振り組は魔力を魔力を感じることができ始めた。この時点でステータスの魔力が低く、魔力を感じられない者は剣や拳の実践に入った。


魔法組は全員が魔法を使えるようになり、実践に入っていく。実践では攻撃魔法が得意な者と防御魔法が得意な者とバフ、デバフが得意な者の3つのグループに分けられた。


勇者はスキルや魔法を使った戦闘の実践をしていたが、あまりうまくは行かなかった。だが、本人はやる気があるようだった。折れてなくて本当によかった。


6日目


素振り組の魔力を感じられた者達は身体強化だけを覚えさせ、実践に入らせた。魔力を感じることができなかった者達は立ち回り方やスキルを使った戦闘の実践をやらした。


魔法組にはそれぞれ得意なスキルを掛け合ったりして実践を積ませた。


勇者は大分戦えるようにはなった。


そして、その日の最後にパーティでの戦闘についても少し教えた。


練習が終わってから明日から本格的に魔物などと戦うと告げてこの日の訓練は終わった。



・・・・・魔物と戦うのは怖いな



これまでの訓練について


五月雨 葵

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