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白眼の槍使い  作者: 陰月
迷宮編
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王都の迷宮

前の話より文字数が少ないという悲報

トウコクとエリシアは家に着くと、リビングに行った。そして、そこには、ファナがいた。


「おかえり。でも、流石に帰ってくるの早すぎない?」

「それが、なんかよくわからないんですけど、卒業したみたいです」

「どういうこと?」

「昨日、ダンジョンでベヒモス倒したこと話しましたよね」

「確かに聞いたな」

「それで、ベヒモスを倒せるぐらいの生徒を遊ばせておくことは出来ないとか言われて卒業しました」

「確かに、あいつならいいそうだ。まあ、卒業したならここにいる必要はないな」

「迷宮に行きたいです」

「私も」


ファナのその一言にトウコクが希望を言った。そして、その希望にエリシアもゆっくりと同意した。


「じゃあ、明日から迷宮に行くか」

「「はい!」」


そして、その日は何事もなく、1日が過ぎていった。



次の日、いつも通りに起きたトウコクとエリシアはリビングでご飯を食べた。


「じゃあ、行くか」

「「はい」」


3人は家を出て、王都の最南端にある迷宮に向かって走り出した。そして、数時間してから迷宮にたどり着いた。


「思った以上に遠かった」

「そうだな。でも、これからが本番だからな」


ファナにそう言われ、トウコクとエリシアは気持ちを切り替えて迷宮の中に入っていった。


「これはどういうことだ?」


トウコクが迷宮に入ってすぐにそう言った。


「何で迷宮の中で難易度が分かれてるんだよ!?」


トウコクが言ったようにトウコク達の目の前には右から初級、中級、上級と分かれていた。


「どこ行きますか?」

「そうだね。どこがいい?ちなみに初級は私たちには余裕だろうな。中級はちょっと頑張れば行ける。上級は分からない」

「貴重な情報ですね。」

「そうだな。じゃあ、中級に行って、問題なければ上級に行きましょう。」


トウコクがそう言って、中級の入口を3人で入っていった。

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