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白眼の槍使い  作者: 陰月
学校編
38/94

解呪の方法

すごく短いです


35話の精霊探知を悪魔探知に変えました。

トウコクは家に着くと、部屋に戻った。


「リーパーいるか?」

「何でしょう?」


今日は、あの空間ではなく、普通に出てきた。


「1つ聞きたいんだが、魔剣の呪いの解き方ってあるのか?」

「はい!3つほど方法があります」

「教えてくれないか?」

「分かりました。」


リーパーは「では、」と言って、話し始めた。


「1つは、また契約をすること。ですが、この方法はあまり勧めませんね。何故なら、この方法ですと、エリシア様の契約よりも強固なものが必要です。ですので、ファナ様はこれから、魔法が使えなくなります。あと、2人の内どちらかが亡くなりますと、もう1人も死にます」

「それは、ダメだな。誰も得しない。それに、そんなこと、ファナが望むはずがない。」

「2つ目ですが、薬ですね。ですが、この方法も勧めません。この薬ですが、材料がドラゴンの鱗、爪、あとは、どこかに咲く、魔解呪の花の3つです。」

「それは無理だな。僕はドラゴンを攻撃する出来ないからな。それに、僕じゃドラゴンには勝てないだろうしな」

「私は勝てると思いますよ。でも、まあ、万が一ということもありますし、辞めておいた方がいいでしょう。」

「そうするよ」

「それで、3つ目ですが、魔剣と契約して直してもらうか、魔剣を従わせるのどちらかです。」

「それも、結構難題だろ」

「いや、ドラゴンに勝つよりも簡単ですよ?あと、魔剣を従わせるのは、比較的簡単ですよ。」

「簡単に言ってくれるな」

「まあ、頑張ってください」


リーパーはそう言って空間に消えていった。そして、トウコクはエリシアに回収してもらった魔剣を従わせるためにエリシアに会いにいく。


「エリシア、ちょっと付き合ってくれ」

「あい!何でしょうか?」


エリシアが変な声を上げながらこっちに振り返った。


「ちょっと、人気の少ない森の中に行こうかと」

「え!?人気の少ない...」

「なんか、変な事考えてないか?用事があるのはエリシア異空庫の中にある魔剣に用がある。」

「何で魔剣に?」

「ファナの呪いを解くために」

「分かりました」


トウコクとエリシアはそうして、人気の少ない森に移動して、エリシアに魔剣を出してもらった。そして、トウコクは魔剣を手に持った。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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