紅魔郷・VS魔理沙編
今回は少し短いかも…
戦闘シーン書くの難しい…
紅魔館に行く道すがら、いきなり霊夢が「あ、そーだ、白鴉って弾幕ごっこやったことないわよね?」とか言い出した。
「あぁ、無いどころかさっき紫さんが話してたの聞いたのが初めてだしな」
「じゃ、簡単に説明するわね」
---少女説明中---
「なんか時間がタイムリープしてるけどまぁ分かった。」
「じゃ、一戦やってみない?」
「まぁルールは身をもってやった方が覚えやすそうだしな、よしいいぞ。どっちがやるんだ?」
「あ、私!私がやる!」
魔理沙がこれでもかと言うぐらい手を伸ばしていた。
「まぁいいわ。じゃ、初めてみなさい」
---白鴉VS魔理沙
「白鴉ー!準備はいいかぁー?」
「おう!」
「よし、じゃあ行くぜ!恋符『マスタースパーク』!!」
なん…え?いやいや、威力おかしいだろ。
そこには物凄い太さの光線が放たれていた。
「よし、《覚えた》」
「何言ってるんだ?」
「ははは、そのまんまの事だよ」
「お返しだ、偽苻『フェイクバースト』!」
能力から思いついた、真似をするという事。記憶してしまえばいくらでも使える。まぁ忘れたら使えなくなるけど…
「な、なんで白鴉がマスタースパークを使えるんだぁ?!」
「能力?」
やべ、今すっごいドヤ顔してるかも
「ドヤ顔うざいぜ…」
あ、やっぱり
「まぁ普通にお返しするだけじゃ詰まらんからな、普通の弾幕も撃たせてもらうぞ。」
「炎舞・焔鼠」
ホーミング性のある弾幕を撃つことにした。
自身の技によって逃げ道が少なくなっているためホーミング性のある物が逃げにくいのだ。
ピチューン!
甲高い音とともに模擬戦は終わった。
「ちょっと言いたいことがあるのだけれど…なんであんたが魔理沙の技を撃てるの?」
「ん?あぁ、俺の能力ってさ記憶しちまえばそのものを出せるだろ?だから魔理沙の技をコピーした」
「そ、それはずるくないか?!」
「いやぁ、能力使っての弾幕ごっこは禁止されてないぞ」
「ぐぬぬ…」
そこまで悔しいのかと思うほど魔理沙は俺を睨んできた。あ、あのねそんな怖い顔するとダメですよ!
「うん、ルールからはみ出てないし問題ないわね」
「いいのかよ…」
「残念だったな、魔理沙」
「くっ、また勝負しろよ?!」
そんな事言われなくても
「あぁ、受けて立つ」
まぁルールは把握出来たし、非殺傷というルールはとても気に入っている。
殺すのは良くないことだしな。
「さ、あんまり時間を潰してないで紅魔館とやらに行くわよ」
「「あぁ!」」
こうして初めての弾幕勝負は勝利に終わった。
魔理沙の口調が安定しない…
それと白鴉の記憶力は普通の人程度です。
こいつが超記憶能力もってたら最強になっちゃうしな




