鍵とかパスワードの高頻度変更よりも警備会社と契約したらいいと思う。
元従業員が深夜に施設に侵入して、というニュースを見た時に思ったことは単純に2つ。
1人夜勤から複数人が勤務する夜勤体制への変更。
↑が無理なら警備会社と契約して例えば1人夜勤時間に突入する時間から誰であろうと外部から侵入されたら即座に警備員を向かわせる的な対応にしたら? と思う。
おじさんが昔々に勤務した施設がそれだった。
(ただしその施設は介護職員2名・看護職員1名体制もとっていた)
ちょっとルールを忘れたが、夜勤者だけになる勤務時間になるとたとえパスコードを打ち込んでいたとしても施設内の出入り口を開けた瞬間に警備会社に自動通報になるようなシステムだったかと思う。
夜勤者が何かの用事でその時間帯に出入りしようと思ったらわざわざ警備会社の担当者に電話をしなければならなかった。
(おかげで一階のどこかの窓が空いていたりすると次の日に夜勤から窓が空いていたみたいですよと申し送られたりした)
そこまでする必要があるのだろうか? なんてとも思う。
多分、そこそこの金額を毎月警備会社に支払っていただろうし、予算がないような介護施設ではちょっと厳しいのかなと。
それ以外で防犯レベルを上げようと考えた時にナンバーロックじゃなくてカードロックにするとか? 退職時にカードを返却してもらうことでとりあえずは高頻度でパスワード変更しなくていいし、そんなのあるのか知らないけれど退職者からカードが回収できない場合でも退職者のカードは使用できないように設定するとか?
(窓を叩き割って侵入してくるタイプの奴への抑止力にはならないだろうが)
終わりのない問題だろうなぁと考える。
今、思うことは模倣犯が出てこなければいいなと思うことくらいである。
ちなみに、気合い入れて建物への出入り口全てを施錠するのは拘束行為だとかネットのご意見にあったが夜間は防犯上必要なので出入り口や共用部の窓などはがっちり施錠しても拘束ではないかなとおじさんは思う。
経験として見てきた中で木材で物理的に(台風対策ですか?)と思えるようなミラクル施錠方法を使用していた施設にも勤務したが(ショートステイでミラクルな脱走をしてくれるアクティブなおじいさんがいたからさ・施設から一定以上離れると施設に設置しているブザーが鳴るマシンがあり、その子機をお守り袋に入れて常に首から下げてもらう対応をしていた)高齢者施設での施錠や防犯における問題は多岐に亘るんだろうなと思います。




