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受け入れ開始、迎える者達と向かう者達・玄秦&月巴宅編

もけもけぇ♪ (こんちは~♪)

もけけけうきゅきゅ♪もけもけうきゅもけ♪ (よもつのいやし♪もけもけだよ♪)

もけもけぇ、もけうきゅもけけけもけけ♪ (こんかいはねぇ、ぼくがあらすじをたんとうするよ♪)

もけもけもけぇ… (ぜんかいはねぇ…)

もけけももけけも、もけうきゅきゅもけきゅもけ (ろうがのいえと、とうすいのいえでね)

けけももぉ、うきゅきゅもけもけけももけ (しえるとぉ、かいせいがおみおくりしてた)

うきゅきゅももけ…もけけけぇ♪ (疲れちゃった…ばいば~い♪)

(それでは本編どうぞ…by鋼)


玄秦さんとモケモケ…

玄秦さんはその巨体故に、家が巨大になるため、持ち家がない…

そのため、寝泊りは自身の持ち場である門の前でする…

なお、モケモケは玄秦さんの懐で温まっている。

玄秦「うぅん…朝か…」

モケモケ「うきゅぅ…うきゅぅ… (寝息)」

モケモケはまだ懐で眠りについている。

玄秦「起こさぬように城に向かうとするか…」

玄秦さんはそ~っと立ち上がり、そ~っと城へと歩みを進めた。

玄秦「やはり温いの…モケモケは…♪」

モケモケ「すぴー…うきゅきゅきゅきゅぅ… (寝息)」

玄秦さんが城に到着するのは、まだしばらくかかりそうである…


月巴宅では…

月巴「すぅ…すぅ…」

一見普通に寝ているように見えるかもしれないが、寝相がいろんな意味で終わっている…

布団から出て弓を射る体制に入っている月巴…そして月巴の前には、壁に撃ち付けられた月巴の布団だった物…

そう…月巴は寝相が異次元級に悪いのである…

刀睡宅に居た際は、火凛や髏玄の抱き枕と化していたので、問題はなかった…

陽炎「ふぁあ…あぁ…月巴…おは…」

違う部屋で寝ていた陽炎…その光景に衝撃を受ける…

陽炎「何がどうしてこうなった…」

ひとまず布団を解放してあげる陽炎…

陽炎「こんな寝相悪かったっけこいつ?」

すると、ゆっくりと矢先が陽炎の方に向く…

陽炎「え?」

そして放たれる矢…陽炎は間一髪で避けた…

陽炎「やばいやばいやばいやばい…早く起こさなきゃこっちが眠りに着いちまう!!」

陽炎は月巴を起こそうと行動した。

陽炎「起きろ月巴!!激辛料理作ったから!!」

月巴「んぅ?」

月巴はゆっくりと目を覚ました…

月巴「おはよ…陽炎…」

陽炎「お…おう…おはよう…」

なお寝ている時の記憶はない…

陽炎「さて…準備しろよ?今日から受け入れ始めるんだから…」

月巴「うん…」

陽炎「ほら…顔洗って口濯いでこい、明太子入りの卵焼きと出汁炊きご飯用意してるから…」

月巴「うぅん…」

月巴はとぼとぼ洗面台に向かった。

陽炎「はぁ…この先五体満足で入れるかな俺?」

これからの心配が出てきてしまった陽炎…

なお月巴の放つ矢は凪月の能力の一つ、月の魔力を矢にして放っているので、朝はそこまで真価を発揮されない、当たってもモケモケの体当たりくらいの威力しかない…

ように加具那岐が調整済みである。 (加具那岐グッジョブ!!)

月巴「ねぇ陽炎?早く食べよう?」

陽炎「おう、今行く。」

こちらは朝から波乱であった…


続く…

この度はオタク学生が異世界で勇者として転生したけど魔族達に味方しますを読んでいただきまして誠にありがとうございます。

明日でオタ転魔族1周年!!作者の妖峰輪廻です。

なんと明日5月14日でオタ転魔族が1周年です!!

ここまで続けてこれたのは、読んでくださった皆様のおかげです!!本当にありがとうございます!!

そして明日は、ちょうど60話!!アイデア帳に書き込んだ時は、もう最終章の終盤も終盤だったんですが…

ようやく物語の三分の二に差し掛かったくらいだと思います!!

ここからは受け入れ編がかなりかかる想定ですね、人間の説得という、一番の壁がありますから…

受け入れ編が終わったら、今度は修練編に入る予定です!!

まだまだオタ転魔族は続きますので、ぜひ最後まで読んでくださると幸いです!!

あと、オタ転魔族はカクヨムさんの方でも、投稿しているので、良ければ覗いてもらえると幸いです。

キャラのセリフなどに、キャラ名が記されていないところに、キャラ名を記したりして、読みやすくしております。

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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