受け入れ開始、鋼と加具那岐の住居造り編!!
皆様どうもこんばんは…刀睡さんの同居人の髏玄です…
昨晩は私の行動で迷惑をかけてしまい申し訳ございません…
今回は、私が鋼様の代わりにあらすじを務めさせていただきます。
前回は、鋼様が帰る途中で朧様が迎えに来て、私が告白したことを朧様に報告しました。
それを聞いた朧様は、鋼様にどうするのかを聞き、鋼様は思いは受け取るが、期待には応えられないと仰っていました…
まったく…私が取り入る隙間などありませんね…
そして、今はその翌朝になります。
鋼「んぅ…」
鋼は目に入る朝日で目を覚ました。
鋼「んぅ…んぁ…」
少し伸びをして、体を広げ、朝日を全身で浴びる。
鋼「さてと…」
鋼は布団をたたみ、服を着替えて、厨房に向かった。
すると厨房から音が聴こえてきた…そーっとのぞき込むと…朧が朝ごはんを作っていた。
朧「おっ、おはよう、鋼♪」
鋼「おはよう、朧♪」
鋼は朧に近づき、頭を撫でた。
朧「んふふふぅ♪」
鋼「(喜んでるなぁ…言われた通りしてるけど、こういう感じなんだなぁ…)」
昨晩の一時間の辱めの後に、城に戻ってあまり言えないことをした事後に、そういう要望をされていたのである。
鋼「満足?」
朧「うむ、満足じゃ♪」
鋼は朧の頭から手を離した。
鋼「何か手伝うことある?」
朧「そうじゃのぉ、じゃあ…」
朧と鋼は協力して朝ごはんを作っていった。
なお加具那岐さんはご察しの通りである…
狼牙宅…
狼牙「んぅ~ぁおぉん…」
若干狼感が残る朝の伸びをする狼牙。
狼牙「さて…準備をするか…」
狼牙は手早く着替えようとするが…
シエル「んぅぅ… (ガシッ)」
狼牙「ん?」
シエルが狼牙の尻尾をがっしりとホールドしている。
狼牙「まったく…俺の尻尾は抱き枕じゃないぞ…」
シエル「むふふふ…♪」
狼牙「これはしばらく動けなさそうだな…」
なお、佐助と白狼はご察しの熟睡中である…
戻ってヨモツ城…
朧&鋼「ごちそうさまでした。」
二人は朝ごはんを食べ終えた。
朧「さて…それでは鋼、任せたぞ。」
鋼「うん、行ってくるね。」
鋼は人間たちを受け入れるために、住居を造りに行こうとしていた。
朧「あぁ、ちょっと待つのじゃ。」
突然朧が呼び止めてきた。
鋼「ん?なに…」
朧「ふふふ♪なんじゃその顔は?鳩が豆鉄砲を食ったような顔じゃな♪」
鋼「じゃ…じゃあ行ってくる…///」
朧「行ってらっしゃいなのじゃ♪」
鋼は赤くなる頬を隠しながら、最初の土地に足早に向かった。
最初の建設場所についた鋼。
鋼「地図だとここか…広さは…このくらいにして…」
鋼は立面図、三面図を脳内で構成していく。
鋼「ここは…こうで…高さと壁の厚さはこう…導線を考えると…こうで…こうで…こうか…よし。」
脳内立面図と三面図が完成したようだ。
鋼「加具那岐、出来そう?」
加具那岐「お安い御用です、では参りますよ~♪」
目の前に何もなかった土地に、みるみる家が建っていく。
加具那岐「完成です♪」
鋼「もう⁉なんか作業早くなった?」
加具那岐「はい、鋼様の練度の上昇と、設計図が正確でしたので。」
鋼「なるほどな…」
加具那岐「では、次の場所に向かいましょう♪」
鋼「そうだね。」
鋼と加具那岐は、次の建設場所に向かった。
続く…
この度はオタク学生が異世界で勇者として転生したけど魔族達に味方しますを読んでいただきまして誠にありがとうございます。
戦闘よりも恋愛が好き、作者の妖峰輪廻です。
昨日は更新できずに申し訳ございませんでした…
前回もお話しした通り、若干のスランプに陥ってしまっており、中々展開を考えられなくなってきてしまってます…
そのため、これからも投稿頻度はかなりバラバラになってしまうことが予想されますことをご了承ください…
楽しみに待ってくださっている読者様には大変ご迷惑おかけします…大変申し訳ございません…
ぜひこのオタ転魔族の最後まで見てくださると幸いです。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




