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転生勇者の傾国無双?~でもこいつ、私なんですよね~  作者: カミシロユーマ
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用語解説(26.1.4更新)



更新履歴(2026年)

1/4 各項目にに複数追加。





■専門用語

・『超能スキル』:肉体や魂に紐づけられた超常能力


・『魔法』:理屈は不明だが確かに存在する奇跡の産物。現在確認されている魔法は「時流卵」、「鬼嫁よめいかり」、「奇跡の塩」、「スパークル☆スプラッシュ☆サンダー」、「幻影城」の五つ。


・『属性』:人間の根源的な性質を表す霊的な指標。人鬼、戦士、求道、君主、増怨、穏和、旅人、防人など全十二種。


・『御柱みはしらの主』:主に大陸西部に広まる善心教の唯一神


・『四方六道』:方角と六素(火水風地陽闇)を組み合わせる魔術体系


・『雨女うめ』:呪いや薬学を用いて民の命や健康を守る女性


・『巫姫ひめ』:神事や祭事の際に歌って踊るアイドル。春は売らない。


・『舞姫』:妓楼にして歌って踊る男性向けのアイドル。春も売る。


・『魔法使い』:奇跡を起こすろくでなしども。


・『(魔)導師』:四方六道の秘術に通じ、それを以て人々を導く者の敬称


・『土の翁/土の民』:どちらもドワーフと読む。前者は人間ではなく妖精の一種族で、後者はその血を引いた少数民族を指す。どちらも鍛冶の達人。


・『“異邦人エトランゼ”』:主人公以外に異世界転移、転生してきた人間。未知の知識や技術を持つ事から歓迎されていた。


・『“力ある言葉(スペルワード)”』:公用語より遥かに強い言霊を有する古代言語。主人公達には非日本語のように聞こえる。


・『魔晶石』:ただの宝石だが、箔を付けるために「魔」の一文字を足している。


・『ミスリル(斬鉄銀)』:神秘の力を有した、銀に似た謎の鉱物。劇中では誰も精製できない。真ミスリルとも呼ばれる。


・『ミスリル(銀鉄泥)』:本作の錬金術において、賢者の石を再現しようとして中途半端に終わった物質。これを鉱物として精製し直したものが真ミスリルである。


・『神樹/始源の樹』:とてつもなく巨大な広葉樹に見えるなにか。


・『魔術/秘術』:魔法として認定された奇跡や現象が後に解明され、民間に伝播したものをそう呼ぶ。


・『魔眼/邪眼』:術者が対象を「視る」ことで発動する奇跡のひとつ。


・『精霊』:世界を構成する六つの要素に属する霊的存在。人間はその存在を知覚できないが、稀に彼らと意思疎通できる人間が存在する。宝石が大好き。


・『神威』:何でもありの神様パワー。使うと減る。


・『天技・絶技』:大陸全土に広まる武術の中で、限られた才能を持つ人しか使えないものを天技、修練を積めば誰でも使えるものを絶技と呼ぶ。


・『錬金術』:魔術師など神秘を研究する者達が、天然自然に存在しないものを生み出すために編み出した知識と技術を集積して体系化した理論の俗称。研究資金を得るために「石ころを金に変えられる(変えるとは言ってない)」と富裕層に売り込んだ事かその名が付いた。


・『人繰形ひとくりがた』:脳以外は人造物の人間。


・『合成人』:母胎を介することなく生み出された人間のなりそこない。


・『“機構かみがみ”』:物語世界に干渉する神々。世界ではなく人間の為の保全機構。


・『契約神能』:“機構”と契約した者だけが使える権能。勇者専用。


・『偽神権能デウスイクスマキナ』:機構”の代行者にしてその権能。


・『母たる神魂(アーカイヴ)』:大地の神格である星神の記憶庫。大体の事は記憶されている。


・『星神ティア』:世界を産んだお母さん。人間は産んでいないが、人間は彼女を大地の神格として崇めている。お母さんなので悪い気はしない。




■国家・組織

・『銀鷲ぎんしゅう帝国』:大陸西部の帝政国家。


・『三公国』:大公が治める赤狼せきろう海竜かいりゅう翠馬すいばの三国。帝国の属国。


・『五公家』:シャイハスティン、アマルダリア、ヴィフシュタイン、ランバード、ホムラの五つの公爵家。帝国内に広大な領地を持つ大貴族。


・『帝都守備隊』:帝都イーグレとその周辺区域の治安維持を行う組織。


・『帝都保安局』:人狼の騎士が率いる精鋭の猟犬部隊マン・ハンター


・『諸国連合』:大陸東部の連合国家。正式名称は『八萬はちまん諸国連合』。


・『極北の地』:諸勢力が乱立する極寒の地


・『五湖ごこ連合』:極北の地に存在する小国家の連合体。


・『海洋帯シーベルト』:大陸を囲む、どの国家にも属さない島国の同盟


・『魔導院』:神秘の蒐集・保管・分析を目的とする魔法使い達の組織。


・『蛇帝の使徒』:極北の地に総本山を置く暗殺組織。神話上の蛇頭人の王を信仰する事からそう呼ばれる。




■制度・文化

・『統一言語』:物語の舞台となる大陸の公用語。文法は日本語そのもの。仮名に相当する「アルハ」と、漢字に相当する「ハン」を組み合わせて表記する。


・『善心教』:とある巨大な建造物に対する信仰の一派。「善き心を保ち、自らを律する事が神の教えである」と言う教義に基づいた、銀鷲帝国の国教。


・『血筋』:髪の色から推し量る帝国臣民の社会的ステータス。輝くような赤と青が最も尊く、黒が卑しいとされる。


・『賤民』:銀鷲帝国においては黒い髪と肌の色が濃い人間を指す。法的には平等とされているが実際には蔑まれ、同じ人間として扱われなていない。


・『剣聖』:剣を極めただけでなく流派を設立し、優れた後継を輩出した武人に贈られる称号。「いやでも私そんな大したことしてませんしああいえちがいます自慢してませんごめんなさい私が全部悪かったです生まれてきてごめんなさい」とは帝国のとある剣聖が残した言葉。


・『眷獣司けんじゅうし』:八萬諸国連合に於いて、二十四の眷獣(虫も含む)にちなんだ姓を賜った者たち。身分や氏素性に関係なく、その実力や功績を評価された者に授けられる。


・『加護無し』:諸国連合の民が外国の民を呼ぶ時の俗称。生まれつき獣のパーツを有している人は「加護有り」と見なす。


・『大盟約グランド・コード』:神話の時代に神竜と人間の間で交わされた盟約。




■生態系

・『神竜(真竜)』:生態系の頂点にして、個体として完成された存在。割とフレンドリーでノリが良い。


・『亜竜』:神竜に準じた姿形をした生物の総称。その最上位は飛竜と龍人。どちらも姿は異なれど知能は人以上。


・『悪竜』:亜竜の中でも災厄規模で人類に脅かした存在。捕食者、腹ペコ野郎、厄竜など様々な二つ名を付けられる。


・『虎人』:神獣の化身にして、知性を持つ長命の人獣。一人しかいない。神格値:A。


・『人狼』:魔獣の末裔にして、知性を持つ長命の人獣。神格値:D。


・『蛇頭人』:星神の子にして、知性を持つヒト。絶滅した。神格値:C。


・『巨鳳オオトリ』:巨大な鳥類の総称。人間を襲う事はなく、懐いた個体は輸送や伝令に用いられている。


・『鷲獅子グリフォン』:自然発生した鷲と獅子のキメラ。とても強い。


・『オーク』:並外れた巨躯と、猪の頭部を持つ怪物。雑食でオスしかいない。


・『神狐』:御柱の遣いの一人、神狐イヅナヒメの眷属にして神獣。


・『塊人ゴレム』:様々な物質で体を作り、人のように動く存在の総称。


・『戦乙女ワルキュリア』:大陸北部より全土にその伝承が広まった、翼を持つ天女の総称。人間のそれもあまりパッとしない男性に惚れる傾向があり、今も大陸全土の非モテ男性の憧れの的。


・『スレイプニル』:八本の脚で空も駆ける神馬。ユニコーンと違い処女厨ではない。


・『蜘蛛姫アラクネ』:神話の時代に実在した半人半魔の女性。下半身が蜘蛛と融合している。元々は呪いによって姿を変えられた天女だが、だからと言って男性から忌避される事はなく普通に結婚して子孫を残している。


・『海王竜サーペント』:海神の眷属で海に住む亜竜。知能は高く人間と会話もできる。


・『首無し騎士(デュラハン)』:その名の通り首のない騎士。この世界では亡霊ではなく、騎士の勇猛果敢さを示すシンボルであり、空想上の存在。




■その他

・『フリンちゃん』:主人公の推しキャラ。すみれ色の髪をしている。


・『プリンセア・ティアーズ』:櫂がハマっていた重課金ソシャゲ。


・『“神災”』:ラスボス。





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