表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私のスクラップ置き場から始まる宇宙冒険記。  作者: ぐだぐだ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/20

9話、排除対象されてたまるか。

星を彷徨うフジ依頼と言う掃討戦に挑みます

依頼に行く為にフジが発進しようしますが

マヌケな襲撃を受けます。

壊れ始める人格に戸惑う建1はどうなるか。

発狂とは積み重ねである。

「フジ発進よろし、有難う今度お酒でも飲みに行きましょう、夫が居ますので、それを残念、フジ機関停止、どうしました、ロックが外れていません、そんなコチラのロック掲示は全てグリーンを表示しています、それならガーデアンを起動して下さいこちらも戦闘隊形に移行します、分かりました、スズ皆連れてフジの居住ブロックに移って、建1は、私は迎撃します。」

ここでフジと言うより船について船への出入りは1つ多くて2つです裏口とか排気ダクトとか在りませんフジに至ってはこのフジから居住ブロックに行く道しか有りませんゆいつの突入方法は破壊するのみ悲しい事にここには爆発物てんこ盛り在ります自爆ならフジの腹の下爆発すれば良い、たちどころに封殺されてブロックごと宇宙に放たれる、爆発が終ればまた回収され使われるその際中を調べ生存者の有無レコーダーの回収調べ上げ理由と訳を調べ上げる、つまり死ぬ事になる。

だから開けるとこうなる何人も銃で狙っています、なのでこれなんだと出します。

「それが何だ、わかりませんか半径50mが消える品物ですよ、何を考えている、どうすれば君達を生きたまま手足を砕いて宇宙に捨てられるかな位しか考えて無いよ、壊れて居るのか、それはお互い様、君は私を殺したいのでしょ私は君を殺したいのだよ分かるだろ、それ程に宇宙空間は過酷なのだ、それにお前らギルドを舐めて居るのか、おやギルマスお早いおつきで、遅い位だ、拘束しろ、バシュあ〜あ抵抗するから、罰金じゃ済まなくなったか、少し時間を貰う、よろしくお願いします。」

「大変お待たせしましたフジの発進よろし、(フィンフィンとランプが回る良い)

建1何が良いの、この雰囲気片付いて居ない感じだよね、基本のしか組まられて無く無骨に骨組みが見える中回るランプに誘導されて進む勇姿船から降りて眺めて〜、何が良いのかわからないけど建1がいいならそれでいいよ。」

今回の航海はお急ぎです無ので早めにドライブに入らないといけないから、ポイントまで急ぐなのに来た、ハイシーカータイプ何を考えているのか、フジを出すまでも無く終わりました、自殺志願者とにかく集めて、おやドライブアウト反応囮か、

「クソやられた急いで、アレあの船はスズコールして、ハイ、おチャン今暇有る、おうケンイチじゃないかまた迎撃が儲かって羨ましいぜ、あのおチャン、おう暇なら襲われて大変だぜ手伝ってやろうか、頼めますか、真面目に言っているのか、急いでるんだよなのに襲われて片付けないといけなくて、分かった片付けてやろう、恩に着るよ金はギルドで話してくれ、良いその代わりこの船のアサリ許可してくれ、それはもちろん、ならありがたくなら急げお急ぎ便なんだろ、スイマセン今度1杯奢ります、楽しみ待っているよ、では失礼します。」

「むほ〜ありがてえ、皆手伝ってくれ、

は~い、アイツは金になる所は攻撃しないからな、残酷だがコレモ宇宙に生きる者の定め嫌ならコロニーか星に降りて働けだ、

おうこの船の補給用だ、レーションと酸素タップリ積んでやがる。」

この船よく見ると俺のより良いしフロン回り他のと交換できるな。

とこうやって皆たくましく生きてます。

1方フジは予定航路からハイパードライブに入りました。

「助かった、あの人も助かった事でしょう酸素ゲージ下になっていたから、大丈夫かよ、皆が皆建1の様に出来るわけじゃ無いから、私と言うより船の性能の差なのでは、なんですけど、1番はこのレーダーだと思うは、相手の索敵外から見つけるから、相手の索敵圏内入る事無く探せるから、後はウェルカムと行くだけだもの、今回は違ったな、完全に待ち伏せしてたから、スズの話していた発信はコイツラにだったのかもな、可能性高いけど何でシーカータイプなのかな、あのおじさん使わないと良いけど、あのまま使わんだろ武装して防御上げてジェネレーターとエンジン組んで、そこまで出来るのは建1位だってば、コロニーに持っていて組んでもらうのも出来るぞ、その手があった。」

「は〜美味しい、食後の1杯を許すのはこの船くらいでしょうね、そうなのか、キャプと副官はともかく1般クルーに提供されるのは聞きませんから、クルーのモチベーション上げておかないとな、そう考えてくれるから嬉しいですよ。」

「普通なら出してくれませんから、レイモンド儲け少いからですよ、メリッサの所はそうだったのか、ハイ何とかギリの生活だったらしく、酸素がヤバイかもと、普通そうだよな、何で宙族始めたのか、メリッサの家は始めから、いえ捕まって言う事と聞けと奴隷にされました、そのパターンか。」

「今回の依頼そんなに重要なのかな、キャプ依頼では無く逆恨みです、こんな辺境宙域でベース無くしたら死ねと言われた様なものですか、その結果死ぬ事に成りましたとさ、めでたしめでたし、ちゃんちゃん。」

「やらなきゃ良いのよ、ですよね、輸送艦してたらこうやって居られるのに、酸素の無くなる恐怖に晒されなくて良いのに、食べヒョイパクこれ程でなくても、食べられる幸せて有るのに。」

誰構わず聞いて貰う気無しと話てます。

ドライブアウトして何も合う事も無くコロニーに着いた、何やら写真攻め受けてます、ドックに入ると、サービスですとクリーニング屋が来てます、職員に話すと受けてやって下さいと言われ受けると、握手されクリーニングが始まり布団とか持ち出して洗いに入った、コレがフジなのですねとキラキラした目で見てました、機密保持は何処に行った?とわいえ皆ギルドの職員なのである程度は安心だが、だが安心は禁物です何処に酸っぱいがいるか分かったものでは無い。

受付に行くと申し訳有りませんと謝られたやっと来たからな、お疲れ俺は此処のギルド長のラファエルだ、これはギルドマスター私はフジの艦長建1・笹原です、有難う

本当に礼儀正しいな、フジが来たからこれ幸いとお願いしたと聞いてアホかと思ったが本当に来て驚いたよ、何もそこまで、馬鹿を言うな、毎回掃討戦並みに片付けて中型艦大型船お構い無しに拿捕して挙句コロニー落としに貢献しているとなるとある種の英雄扱いだぞ、なぜそんな目に、理解れそれだけの事してるんだから、それと見学が入るのですがまさか、分かってくれるか、ちゃと洗って下さいよ、分かっているそれと此処の天体図入れて置くから、分かりました、宜しく頼む。

フジに乗り皆になら行こうか、フジ発進シークエンス、了解フジ発進準備開始します

(フォンフォンとランプが回る)ランプが灯りフジ発進します、本日はご利用有難う御座いますまたのご利用心からお待ち申し上げますとアナウンスも終フジは行く、進み行く船の中が1番安全とは。

皆とモニターを見る、依頼の1端です。

「済まない今回は不快になった事に対しお詫びする、そのおかげでかなりの数捕らえる事が出来た、しかし未だそこらに居るはずだ、依頼料は5倍払うだから頼む片付けてくれ、迎撃依頼ですか受けるから皆来を引き締めてやるよ、『ハイ』なら使いたく無いけどショートドライブで移動して強襲するから、エリーゼ可能な限りの索敵広げて確認して、分かりました。」

大体が石などのデブリに隠れているなので宇宙図でいそうな所にドライブして確認する居れば襲い掛かります、狙う為隠れているのに襲われるとは思うまい。

おかげで楽に片付けられます、後は集めて簡単に選別をする空のカーゴに入れる人の選別はレイモンドに任せる、エリーゼとバルポラが選り分け上手いから頼んで置く、

私には分からないのだが、奴隷にされて手伝わされている人と自分から始めた人の区別がつくそうです、何が違うのか全く分かりません、お願いします。

分からない私は機械と戯れます、現実逃避では無い適材適所だ。

終れば次を探します、キャプ居ました。

余り腹1杯に成らない、理由は捕らえた者の中にはかなりの数従わされた人が多いいからだ、どうやら仲間が少いから捕まえて増やすをしている様だ、1度コロニーに行くのを条件に船を直して食料と酸素詰めて行かせてます載せたコンテナにはした方が乗ってますだからお腹は溜まらない。

だからなのかこの辺りはノーマルスーツ着ている人が多いいそんな事をしているからか、扱いに困る事もある。

ギャーギャー喚く子供卑怯者呼ばわりしてます、詫びをよこせと喚いています仕方無い詫びをやるか、宙族風のやつを。

「小僧詫びが欲しいのか、当たり前だ、そうかでは受け取り給え、(ゴンとパイプを振る)何故避けるんだいチャンと受け取らないと、死ぬだろ、何かおかしいか宙族の奴らは、言う事を聞く奴には犯し殴り言う事を聞かせて、聞かん奴はこうやって殺すものだぞ、宙族流の詫びの入れ方遠慮せず受け取り給え手と足の骨を砕いて生きたまま宇宙に捨てて上げるよ、無くなる酸素に怯えながら動かない手足を悲しむが良い、僕は子供で宙族がそんな事を考えるか要らないいんだよ、アレ気を失っている。」

メモリに伝言入れて後はお願い、ホイと

コンテナに入れられる、クスクス笑う人と悔しそな人何となくわかる、判別の仕方。

とわ言え私には無理だからお願いして機械修理と踊りましょう。

食事タイム皆に配る、飢える位ならするなよ、そう思うが宙族以外に成れない理由が有るのかな、捕まえた奴らが久し振りの飯とか言っているから不思議だ。

「建1誰が宙族のマネするかバーカて少し可愛そうだけど更生して欲しいの、するもしないも本人の自由だから関わる気は無いよ、好みの子かなと思ったよ、スズ頼むから薔薇の花を望まないでくれ、百合の花も要らないからな、百合の花に無理矢理な事して仲を壊して楽しむとか、スズ私を何だと思っているのか教えてくれ。」

「スズ何か有ったのか、アイツラ建1に合わせろとうるさい、悪いか断って置いてくれ、は〜い、せめてものお礼がうっと惜しいから、要らないのかな、3人居るから良いんだよ、うん。」

所変わりここは違う船の中、白い機体が人目を引く紋章艦のブリッジで最低人数で動かされているのかそれとも休憩中なのか人が少いその中で、頭を掻きむしる金髪の美少女名はシャルロット・M・ラーハルは今悩んでいた。

「ねえセリア、私あの男と結婚するのだけは嫌なんだけど、年寄りのジジイだろうと生まれたばかりの幼児だろうと喜んで嫁ぐ気持ちは出来ていたけど、アイツは嫌アイツの所に嫁ぐ位なら、メリミヤの元に嫁いで特殊子を身籠った方が法がマシよ、姫お言葉が汚いですよ、余り無体を言われると下級市民の元に嫁がされますよ、それが

メリミヤの所に嫁ぐようなものでしょが、

市民の元に嫁がされる…それだ、姫余り

無体な事を考えないで下さい。」

所戻りフジの中渡り終えて満足した建1はバルポラを抱っこして眠りに着きます。

コールの無い宙域であまねく星を見る、

吸い込まれそうな宇宙横にある岩石に妙な安心感を感じるのは何故かな。

ピピと目覚ましがなる、自由気ままな生活だが時間のケジメは着け無いと脳がおかしくなる、私はAN11時からAN5時位までが活動期間らしい、もちろんズレはあるがそれが1番調子が良い、レイモンドはAN3時から起きた方が調子が良いそうですとわ言え星に行くと全く意味の無いくらい時間にズレが出る、従って意味の無い話になる。

問題無いから良いよね、この無限の宇宙の下人の事など小さい事だよな、なあ岩さん

何故か石に対し1緒に行こうと言いたくなった大丈夫か私よ、冷や汗タァラタラヤバイ何だか人として終わりそうだ。

などとおかしくなりそうだが無事に朝を迎える、朝はレーションに1品加えて食べますエリーゼは夕食に納豆を加えます6人で小鉢に丁度良い藁包の巨大納豆因みゴミとはならないこの世界、藁はコロニーで買取られる何でもプラントで培養するそうです、

フローさせないで下さい。

そろそろお日様が見たいな輝く星はお日様だよと言われても実感がわかない宇宙ですとにかく予定航路も後少し後少しでお日様を感じる距離に入る人工太陽では無くナチュラルな太陽にお会い出来る何かこの1月位でおかしく成っている感じがする、宇宙病かな私は生粋の地球人だから耐性が無いのかな今度コロニーに行ったら調べよう。

「太陽の光を浴びながらコロニーに近づくコールするといつもの受付嬢がお疲れ様です、確認宜しく、ギルマス怒ってましたよ、頼んだとは言えこの成果はそれは怖い、とにかく誘導しますね。」

検査の結果問題無し、私の症状はよくある話だそうです、大体その時感じた事をさせれば落ち着くそうです、私は太陽に当たるなのか、今度からその件も考えないけないな、これでも船の艦長ですから。

ギルマスとの話は助けた人については無しでお願いしたら良いのかと言われごっそりと無くなったが、それでもかなりジャラ

ジャラだけと、さて行きますかここではやる事は無い未だ輸送出来るものが無いからだ星のテラフォーミングが済めば地上で何らかの事が行われ利益が生まれる事となるそうなれば輸送も増えるはずだ。

安全と成った宙域を早々と進むフジ次の

コロニーに着きました。







お読みくだされ感謝を。

今回は襲撃話を書こうとしましたが書いた

話に矛盾あり省いていたら白紙に成りました何たる事か、撃ち合いの見せ場が後ろから撃たれて終わる面白くね〜。

宙賊が弱理由を考えたらストレスから来る精神異常が良いなと思い建1もそれに晒しました、理解れば何とかなるのが人です、建1は大丈夫です。

酸素の残量に怯えながらの生活とかしたくないなと思いました。

次回、シャルロット襲来。

貴族はご勘弁を建1心の叫びより宇宙では

響く事は有りませんでした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ