13話、セレフォーレストの事を聞く。
暗い夜の闇の中瞬く星の輝く宇宙
今日もフジは進みます。
船の中でやることは無いからとセレ事をシルに聞く、知りたく無い話に疲れ癒しが欲しと猫が来た、かわゆすです。
「シャルロット、パンプキンになんの用があるんだい、あのキャプご存知ないのですか、レイモンド何がだい、パンプキンは淫乱の星と言われてまして、強姦は存在しない星なんです、皆そうなりたい人しか入らない星です、成る程、シャルロットはそこに話したい人が居るわけか呼び出せないのか、その私は、なんの理由が教えてもらえるか、そのその星にあるお薬に少し用が有りまして、シャルロットちゃんヒョとして精力剤が欲しいの、精力剤何で皆おんなじ事考えるかな、私のあげたお薬は、あれは今母上が父上に薄めてお使いになられてまして、パンプキンにかなり良い品が有ると、シャルロットちゃんそれって…セレそれですは、お勧めできないかな、そうですの、確かに死ぬまでしたがるけど実際に星の3/2が死んでしまったから、セレが金の為に売ったのか、星の運営資金が欲しくて」
「荷を置いたら次に行くからな、ハイ、ならサフランにお願い出来ますか旦那様とお会いしたい方がおられますので、誰かな、オババ様ですは、あ〜あの話か、あの話とは、少し長くなりますがよろしいですか、どうせ運航中は宙賊が来ないとフジだよりで暇だから頼むよ、分かりました、あれはセレが何人目かの夫をやり殺した時の事です?少し良いか、ハイよろしいですよ、私はセレとそうゆう仲だがやり殺せるとは思えないのだが、エルフは蛋白なんです、キャプが好意を持っていて相手がしたいと迫っていて何日耐えますか、ゼロだな、ですがエルフは10日しても平気なんですしかも
1度で終女としては害悪です、長寿種あるあるだな、女としては求められたいのですよ、オホン話を戻しますね、それでセレはある薬に手を染めますそれが今もパンプキンで売られている薬です、3種類売られておりまして性可能薬と言われて居ます、絶したくてたまらなくなる、死死ぬまでしたくなると在ります、良く捕まらないものだな、大人気で売られております、怖、それを4人の夫に飲ませようとしまして、訴えられました、さもありなん、しかしセレは法廷で子をくれぬ男に用は無いと言い放ちます、前の夫の死はと話に成り性の試作品を飲ませていたと話し、コヤツにも飲ませようとしただけだと、私は子を作る道具では無いとお怒りにその結果離婚ここでその男の結婚理由が分かりました、結果男性からの発言そこに浮気などが無い事から男性からの離婚料金の支払いとなりましたがセレは、子以外欲しくないとツバを吐いて法廷を出ました、その姿に星の女性達はセレ様〜と崇め出しました、セレはたまに来る異星種と子をなそうと画策していた頃、度々話を挟んで悪いがそれ何も無かったのか、ご想像の通り沢山のエルフの男が止めに来ましたは、そしてとうとう他の星の
皇太子となされてしまいましたが出来なくて、オババ様が捕らえる様に話されました、そして投獄され調べられたそうです。」
「何か助け舟の様な気がするな、この際ですから話しますね、原因は星の事に成りますから口外禁止されておりましだ、キャプが相手なのでお話しますね、何か蟻地獄にはまったような、逃がす気は有りませんから、とは言えキャプは余り気にし無くても宜しいですよ、普通に生活していたら終わりますから、甘い言葉には裏が有るが、ご安心を喚く事には成ると思いますけど、それは此処でも在りますから。」
しかしセレは檻ででは無く病院に軟禁されたのか、それで理由は分かったのか。
「体内の生命エネルギーの枯渇です、良く生きていられたものだな、微妙なバランスの上で生きていました、居ましたとは、今は普通になっておりますから、治ったのかなら良かったな、えぇ(ペロリ)なぜ舌を出す、少し考えたい事が有りまして。」
「セレの故郷から追放されたのか、追放では無く逃亡です、逃亡したのか、故郷のゼーレ星は農業星でした、セレはおばば様と色々と密会重ねておりました、その時の予言の話にクーデターが有りましてその時の前に星を逃げ出したのです。」
「幼い姿の私達はセレの子供として同行をする事を命じられ同行をしてました、おいくつで、私は60歳です、未だあれは来ておりません大体100歳位で来ます、長寿種あるあるだな、本来なら王に成るのはセレだったのに子が欲しいとお父様に王位を譲り渡されて、待ってくれそれじゃ君たち王族なのか、気にしないで良いですよ廃に成ってますから。」
「でなければセレは投獄されてますよ、しかも口うるさい娼婦に成りやりまくるかと思ったらお客様とお話をし続けてお金だけ巻き上げていて、それなのにお客様が耐えなかっは、相談役してたのか、旦那様と会えば子はなせるから、別に男としなくても良いでしょ、これですよ、キャプが来た時のセレの顔は、まるでリザードマンかと思いましたは。」
シルの苦労も絶えないものだ、しかし子が欲しいからか、アレシルの考える事があるとは…セレは見た目バストBサイズの女子高生かしかし180歳か考えるの辞めよう。
「またジャンクか、何で片付けないのかな、分かりませんか、分からないがレイモンドは知って居るのか?、逆に襲われるからですよ、パンプキンに行く奴はたいがいが自分を捨てて居ます、大人しく投獄して襲うんです、獅子身中の虫なのか、そして船だけが残されているのです、怖いな、ホントに怖いですよ、この何も無く放置された船は命を取られた亡骸の様で、せめて修理して新たな主に合わせてあげよう、それがせめてもの供養ですかね。」
しかしパンプキンでは船は売れなかった、降ろされる薬と食料空に成った船に要は無いと直ぐに出られた、なのでセレの願い通りサフランに行きます、悲しき船を拾いながら、そしてドライブアウトして少ししたら反応有りお久しぶりのお客様ですフジロックを外せ盛大にお迎えしてあげましょう
「キャプ完全撃破わお迎えとは申しませんよ、やり過ぎちゃった。」
それでこの3人どうしますか、犠牲だから
次の星で渡そう、ならお風呂に入ってご飯あげるからゆっくりすると良いよ、安物のノーマルスーツ脱ぐと猫が出てきた、撫でたいな〜いかん私の立場では強制クラスだ我慢しろ我慢するのだ私よ。
そして青い星につきました、そうまだテラフォーミング中の星星が青いのは大気中かかなりの高温の為だそうです、入れば死ぬなそう思いました、なのでサフランはお金が無い船はお金払ってから入る事になる頭下げられて修理船取られたまあ良いのだがセレとシルとトーと1緒にコロニーに入る
C級市民の集合住宅、その前にエルフ。
「ようこそとハグが来た、コチラにセレもコチラに、セレが最初ではないのか、コチラお願いします、これが理由か(シャリン)外で待った方がいいのかな、お入り下さい、旦那様コチラに。」
中には20歳位の美女が椅子に座っていました何かうぞうぞと動いてます、おばば様とセレが頭をたれた、つまりこの美人が齢
3500年以上生きるおばば様と言うわけかキョロキョロと他に人がいないか探したが居ないようだ。
「これまで有ったどの男よりも女よりも不思議な人、神を感じるのに神のお姿を感じ無い、ただ不思議な人、それに皆に等しく心を割けるなど、未だ私はこの先を観なければならないのですね、おばば様お願いします、ハイ姫様。」
「これで終わりなのか、フリージアに行けば始まりますは。」
セレの意味深な事をスルーして船に帰る、船には猫が居ました、椅子に座ると子供が膝に乗ってくる、何と言う事でしょう縁側のお婆さんにジョブチェンジしてしまいました、よしよししましょう。
フジが発進するランプの回る中何か絵面が悪徳領主て感じがする、右手にワインを持てば完璧か、やる気無いけど。
「キャプ、どうしたフジ、船外に2名不審者です、有難う。」
おろしたくないが話して降りてもらう、両親が来て持って行った、猫や。
断腸の思いで猫を置いてエアーロックに来ましたノーマルスーツを起動させます、私とスズとシャルロットは最高級品と言われる品です、普通のノーマルスーツでも人が
2人蒸発するエネルギーを受けても大丈夫なのだか、私のは戦艦の主砲でも2発は耐えられる作りです理由はこの銃使う事は無いのだが船外の時はかなり使える西部劇みたいなのが無いのは悲しいがな、さて船から出たら先ずはフックを付けるどんなに優れたスーツでもどんなに浄化システム積んでいても酸欠はどうにもならない、ゆっくりと船から離れて行く恐怖どんな屈強な男でも謝罪をするゆっくり離れる恐怖恐ろしや恐ろしや、居た銃を前に放す、ゆっくりと相手に移っていくここ面白いよな回りは光速で動いているのに目の前は動いて居ない様に見える、相手に届いたら。
「敵対する気は無い、なぜこんな無謀な事をしたのか知りたい、殺されるからです。」
何故か分からない私は守る事を条件に船の中での話の場を設けた。
大人しくエアーロックの中に入ってくれたノーマルスーツの酸素残量はレッドゲージ自殺する気かそのクラスだった。
中に入ると猫が来た何故か2人は安堵したような気がした、スズが来て先ずはお風呂だねと話して連れて行った。
現れた2人にシャルロットが驚いてます黒猫族と黒猫族は背周りに毛が生えていて内側には生えて居ないかなり珍しく種族です取り敢えずエプロンを渡す、彼女は基本裸族で人前ではエプロンを付けるそうです。
もう1人はケットシー珍し種族で猫から発生した種族で2本足で動く猫と思って下さいしかもこの子はブチガラ、ブチガラは始祖の家系と言われているそうです。
首輪を持って来た、ニャと3人も加わった
クルー登録してやるから生き方学べというわけで猫は家猫に成りました。
カワエエから許さねばならないのか。
「で何であんな無茶したのだ、私でなければ見捨てられる事もあったぞ、分かってます船の中の事はなので船外に取り付き酸素の持つ限りと、(もつわけないだろ)他に理由は、殺されるからです、そこがわからない、私達は皮を剥ぐ為に買われました、誰、キャプ引き返す気ですか、旦那様行かなくても大丈夫ですよ、セレ未来予知かい、ハイ旦那様が猫をこの船に乗せたら港で切り裂きシャルが死にます、割愛してるが、良く見えなくて、ただ殺すのは、ババ様の側近のギルバートです、この子達を探して居ましたが見つからず、港でババ様を見つけババ様の元に行きギルバートに殺されます。見えてない、ただどうやったかが分からなくて、まあ被害が出ないなら良いか、ならババ様港にいたのか、そりゃ旦那様と会ったから元気に成りましたから、
何で私に会ったら元気が出るのかよ。」
「旦那様はエネルギーの塊なのですよ、
エネルギーのなのか、ハイそちらのケットシーと同じ始祖の系統にしか無いエネルギーなのですが、旦那様は桁が違うのです、その力はその袋からも感じます。」
「2人の家族は、物心付いた時にはもう1人でして、私の両親は宙賊に、ごめんよ済まなかったよ、いえここでお世話に成れるならそれも行きれる道なので、分かったとにかくクルーとしてここに居らせる出たかなったらいえそれなりの用意するから、フジこの5人クルー登録頼む、了解しましたではお1人ずつお名前を申し上げて下さい、レイジルコニアス、シャーレジルコニアス、ニャコジルコニアスです、登録しました、ミケラングレットです、シグレセフィリアです登録しましたようこそ戦闘艦フジへ心より歓迎します、この船輸送艦では、レイ様そこは偽装部分ですこの船は戦闘艦です、待って下さいフジてあやかってつけたのではなく、本物のフジなのですか、答えはYESです、もう怯えて暮らさなくても良いのですね、あなた、ようこそフジへ。」
「そうか皮をね、王国は禁止してますけど欲しいからとやる人はおりますからあの男爵家にもかなりの数が有りましたは、何が良いのやら、死んだ者の手触りより生きた者の手触りだろ、どんなに柔らかくしても直ぐに革が硬くなる、動機が違いますからね、見栄なのか、其れだけしか。」
両親の元に戻るニャコを羨ましそうに見るミケ生きるんやで両親の分まで生きるんやで遠くに有る地球に向かい居なくなっことを両親にお詫びする。
スズが我が子を抱いて来たので頭を撫でる、私の部屋にはシャルロットがもじもじしながらドワの前にいる部屋の中にはセレがいる、にた〜と笑うスズあの子には手を出さないでねと変な誤解されているようです、猫は愛でるものです。
私の明るい未来計画の為にスズとシャルロットは生贄だが、セレはどうしたものか、これから先は未だ見ぬ闇か、それとも光か分からん事に頭使っても仕方無いその時その時で頑張ろう。
それにしてもエルフて蛋白大臣何だな数日に1回だけとは。
扉を開いて下さり有難う。
今回はセレの話が基本です未だ書き終わってませんかどこかでセレの話は続きます。
猫の話は昔あった話が基本です占領下人は非道をする頑張った人に敬意を持って良い占領下統治して欲しいものです。
次回は猫の仕事話。
元は人なので悪くは無いです。




