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私のスクラップ置き場から始まる宇宙冒険記。  作者: ぐだぐだ


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11/20

11話、男爵家の終演。

男爵家の終。

宙賊稼業に身をやつしシャルロットに手を

伸ばしたのか運の尽きギルドと手を組み

シャルロットの地位を利用して手痛い

しっぺ返しを致します。

その代償は建1が払う事に成ります。

「済まないシャルロット、御父様にお気になされずに、元話と言えば私があの家に嫁ぐのが嫌で始めた事です、貴族としては到底許される行為では有りません、それは良いのだ我もあの家は気に入らなかったしかし星力は火を見るよりも明らかこのままではと思い悩んでいた時我が娘がこの様な事をしているのにと情けなかった、御父様はいつも民の為に最善尽しておられました、あの男の様に民を蔑ろにしてわいなかっただけです、あの家は間もなく消滅するでしょう、そうするのだね、ハイ、今なら貴族の家に嫁がせることも出来るが、今日のパーティーでも体で下々の者をと囁かれるこの身です、もはや大々的に嫁ぐ事は無理かと家の事は御兄様がおられますから、シャルロットお前が誰の慰み者でもお前は私の可愛い娘だ、有難う御座います御父様。」

父親は発進する船を眺めながら。

「済まない父が不甲斐ないばかりに幼いお前に無理をさせる、御父様でもないかと、アーサー何故そんな事を言う、あのフジの艦長は例の監査官任命されておりますから、爵位なき貴族かそれなら。」

「フジドッキングシークエンス、ドッキング終了しました、キャプお疲れ様です、

セリアそちらどうですか、スッカリですね、また民兵ですか、もう星力が枯渇しているのでしょうか、もしくは時間稼ぎ貴族として最後の花をかも知れないから。」

「ピピキャプシャルロット様のお越しの様です、なら労いの1言でもて何故こっちに来る、やはり心が限界でしょうか。」

「もう嫌ですは、シャルロット様お疲れ様です、アイツラ私がアイツの元に行かないから袖の下返さないけないから嫌がらせを、明確に分かっているなら何らかの処置を、それはやってますは人の家のパーティーで家の者に有る事無い事囁き続けて必ずその報いは受けて頂きますは。」

貴族だなそう思いながら抱きついて来る

シャルロットの頭を撫でる、下手したら不敬罪なのだが何故かメイドも何も言わない何やら不穏な空気が。

「ングングふは〜旦那様おかわりを、姫はしたのう御座います、良いでしょうセリア貴族の責務は果たしたのだし、家はどうでしたか、どうとは、財政とかですよ、その件に関し何とも申し訳無い事です、それは良いですから、しかし私の功績に成っており旦那様の事が、仕方の無い事ですよこの件貴族の家の者が関わっており貴族が事を成しておるそれで彼らは納得出来るんです惜しむらくはそこに介入して利益を得たいと思っているはずですから、旦那様には何も、それは仕方の無い事なのです私は囮でポイント稼いていてシャルロット様がデブリアサリをしてギルドからお金を貰い、ギルドはいつもの業務を行い利益を得る今回はラーハル家だけが利益を得て居るように感じるかもですが実際には皆儲けて居ますから、損をしているのは男爵家だけです。」

「姫様これからが正念場ですよ、生き物は追い詰められた時なりふり構わず動き出します何とぞお気をつけを、護って下さいますわよね、私にできる限りと成りますが、それで十分ですは。」

コールが来ない輸送艦は行くのにコールが来ない平和なのは良い事なのだが。

フオーイフオーイ、危険シグナル、急ぎ

フジに乗り込むアウトして撃ち込んできたシールド展開、フジロック外せフジ出る、なっ上手い、全てに置いて性能はコチラが上だがコンビネーションで翻弄される、1機落とし離れ1機落とし離れる基本こそ最強に至る道そんな感じで仕留めました、船の持ち主男爵家の近衛位兵チェックメイト男爵家の終です。

メイドも男爵家が公然で公爵家に攻撃をと開いた口が塞がらないようです。

私は男爵家の余りの暴挙に見切りをつけた者が終わらす為に演ったそんな感じがします、そしてそれをさせたのは私なのだと

心が痛むそしてもう1人の私は心から笑っている何故笑うのかそれは私にも分からない、ただまだ終わっていない事は分かる。

それから数日が経ち今日はフジは慌ただしい、コレ幸いと技師が入るな解体するなよエリーゼが産気付きました。

オギャ〜と声がしたおめでとう産婆さんが子供を洗い拭いてへその緒を切り外し桐の箱に入れる、お乳をあげるエリーゼが美しい飲み終えて背中をポンポンして泣きながら我が子をレイモンドに渡す、私はその涙の意味を知っている、それを知った時星に

100kmの石を落としたくなったから、スズが止めなけば落としていたかも知れない。

少子化防止に子作りの斡旋は分かる無理矢理はやり過ぎかも知れないが、生まれた子をすぐに取り上げどうなったかは教えない次を産めは人道としてどうかと思う。

レイモンド今こそ言うのだ彼女を救うのだ

「エリーゼ有難うこれからもこの子と1緒に生きてくれませんか…いいのその子も1緒でいいの1緒でお願いします。」

グスグスと泣き続けるエリーゼその涙は暖かい物なのだろう、エリーゼを捨てた者共この涙どう見る、顔面鷲掴して聞いてみたいものだ。

良い話があれば悪い話も有る、はあ男爵家の主だたった者が逃げて居ないだと、貴族の責任を何と見るか。

捕らえられた時、話せこの私を何と見るか平民が死罪だそれしか無い、すぐに謝罪しろお家没収で許してやる直ぐに謝罪しろと喚いておられたそうです。

当主と奥方数名と次期当主は割と直ぐに見つかり拿捕された、黒塗りの巨大艦で逃げるとは何を考えているのか子供を逃がす為の囮かなとそう思ったがその子供も隠れて居ないからすぐに見つかる、しかも分かっていないのか堂々としている。

違うのは女の子小型艇で逃げている、量産品だから分かりづらい何艦かで逃げていては発見がし辛い小型艇とは言え、食べ物をシッカリと詰め込み節約すれば数年は逃げられる、そこまで来れば後は民間相手に

成る、下手したら別の人として生きるかも知れない、お手並み拝借だな。

「お聞きしたい事が有るのですが宜しいでしょうか、」

技師が入り込み入り浸っています、何でもシャルロットがフジを作って欲しいと言われたらしい最初簡単な事をと入り見て悩み助けてと泣きついて来た、その様子に激おこのシャルロット仕方無いよこのフジは寄せ集めだから分かり辛いだよな。

「聞きたいがフジの様に集めてでは無く始めから1つの船としては作れないのか?、それなら可能です多重搭載型は在りますので、姫様それでも宜しいか、フジと同じ性能なのか、むしろ上の品に成るかと、ならばそれで作れ、畏まりました。」

良いのかな遊びの無いじゃじゃ馬が出来そうだが1見貴族の無駄遣いと見えるこの行為経済を回すための必要な事です、お金は回ってこそ生きる物隠し金は死蔵も同じ事ですある人は是非とも使い経済を回して下さいそして無い所にお慈悲を救ってやって下さい、お願いします、そうすればあすこで鉄の鎖をマフラーにして座る人が減るはずだからお願いします。

宙賊狩りをして増やしている私のこの矛盾諦めて参りましょう。

のんびりと進むフジとシャルロットの船、会うのははぐれ兵、公爵艦と話をする位で終る、1度5隻の船から攻撃を受けた正確には交信中に1隻からだが直ぐに護衛機が出て拿捕された私は男爵家の娘ぞとヒステリックしてます、暴れ逃げ出した宇宙遊泳酸素が持たないからそれは処刑方だよ頭が痛い仕方なく拿捕する、シャルロットを前に未来の妹を助けなさいとわめき、シャルロットから罪状言い渡され、助けてシャルロットお友達でしょと慈悲をこいて居ます独房に入れられしょげているがご飯は残らず食べているそうです、逞しい子、引き渡しは正式な船が来た、何処となく付き物が落ちたかの様な顔をしてました。

1月が経ちこれ以上は無駄とされお役御免となりました、未開宙域を行くフジの中で新たなる命が産まれました、感謝と喜びが溢れました。

そんな幸せな時を壊す者がいる、シャルロット何を考えているの、仕事終書類関係しにギルドに来たらかなりの情報とシャルロットを妻に貰わなくてはならなくなっていた、シャルロットは平然としていた。

「もし断れば子爵位に成るか軍部で准将となります、何故に、諦めろその位では足りない位の事をしてるんだ、そうでは無くシャルロットの気持の事を聞いてます、構いませんはよ今回は私を貰う事で権利の放棄となりますので。」

肩書は平民が貴族の娘欲しさに行った事と成っているそうです。

船戻り話すとスズは、貴族の女が付けば来る数も減るなと訳知り顔されました。

この世界知れば知る程辛い話が多いい。

その夜メイドに囲まれ痛みに耐えるシャルロット妻となる為の通過儀礼ですと言われ部屋に来ました、バルポラと話は済んでおりますから遠慮なくはてて下さいと言われておりました、貴族もロマンスは無いのか何かガッカリです。

翌日新造艦が来た寄せ集めのフジと違い

キレイな物です移るのかと思ったが船に収納されシャルロットはフジに居ます。

理由はシャルロット運転出来ませんでしたブレイクダンスを踊り、ゆう事を聞いてくれませんと乗るのを諦めた基本オートで行けばいいのだが戦闘は無理と判断しました

せっかく作られクイーンとまで名を付けられた船ドックの中にお蔵入りです。

それでは元男爵の星に参ります、デモストレーションの為です、市民の中にたちの悪い奴らが多いらしく防止の為に贈り物をしてくれとなりました。

フジに乗るのは私とシャルロットのみシャルロットの仕事はランプがついたらボタンを押すそれだけです。

星が見えましたフジのロックを外すこの星には第2子のラバロンと言うのが領主に着きますその就任演説中にフジが強襲して花を

1輪届けるですが、軍部は全力で迎え討つ予定です、それをくぐり抜けなくてはならない、静止衛星からの攻撃をくぐり抜けて大気圏突入専用シールド展開その間も襲い来るミサイルをレーダーだよりで避ける突入終了後シールドバージ青い空青い海目指すは都市ミサイルの雨を避けて水面ギリギリまで降下してそのまま城を目指す対空砲火の雨を避け避けポイントにポンとランプが点きシャルロットがボタンを押す花が放たれ地上の兄の元に落ちて行く、追撃を避けながら急上昇星から離脱して輸送艦とドッキングする。

地上では受け取った花に添えられたメッセージを読み上げた、親愛なる御兄様何かあれば教えて下さい我が夫と共に参りますはと余り恐怖で支配するのはご勘弁だが今のあの星では無理からぬ事なんだろうな。

「建1これからどうするの、近くのコロニーに行くよ、船の外装変えないと、何でそんな事するの、スズこの船囮艦だよ、そうだだね忘れてたよずーとアレがいるから、だなすごい存在感放っているからな、そろそろ消させ無いと。」

シャルロットも嫌そうです、白色の船にデカデカと公爵家第3姫シャルロット・M・ラーハル見参と描かれています。

「そうですねもう姫では有りませんから継承権第1妃と描きましょうか、お家騒動に発展しかねんから辞めろ。」

「どうしましょうか、シャルロット逃げられたくなくばよせ、は~い。」

コロニーに着いたのでコールします。

「コロニーユリへようこそ艦名御用を教えて下さい、、ハイ…あらフジ本物ですね、就任演説見ましたよ、かっこよかったですよではフジは18番ドックに入港願います。」

「皆どうする、『乗っています』建1も頼んだらそれは駄目、キャプ外装の変更は俺がやります、キャプはフジのエンジン回りをチェックなされた方が、だね酷使したからなならしばらくここにいる事になるから。」

ガコンとフジを外してエンジンブロックの以上摩耗したパーツの交換ケーブルの損傷のチェックもしくは交換終れば各部チェックして最後にこれ古い船に付いていた集積回路、何か気になって整備していざ交換ガチャとな、おお反応が早いコレは良い拾い物をした。

「おはよう御座いますマスター、おや会話機能付きか、その返答にはNOです私は機械生命体名はこの船の名を頂いても、構わないが、有難う御座いますたった今から私の名はフジと成ります。」

カチカチと船のランプが点灯してるどうやら把握している様だ。機械生命体については割と有名で古い機体には宿る事が有ると書いて有る付喪神かなあれば100年大切にされた物に宿ると言うから物の本には使っていたら人の真似をするシャモジなどが書かれているが基本無害な物でむしろその事に関して力を貸している節が有ると言う。

このフジにつく付喪神が無害な存在かは置いといて力を貸してかれるならありがたく思おうチカチカと点くランプ見ながらそう思い考えるの辞めることにしました。

俺はコロニーの端末にアクセスして知りたい事を調べます、スズの足跡と言うかだけど別に知りたい訳では無いがスズがたまにお母さんと泣くから、あれは話し難いからな写真の人は男で母親では無かったから、子供はスズに似てなかったからな、遺伝子から作り変えるから自分で産んだと聞いて驚いたよ、寿命は変えられないか姿は変えられる10歳のカップルが90歳のカップルでも珍しくないからな気を着けないと。


ありがとうございます。

今回は男爵家の終何か物々しくないと思われましょうが、男爵家は公爵家に睨まれているから動けないその為のシャルロットでした。

その為静かに削られて戦力を無くしていますもちろんヤケクソになれば大量の軍艦が動かせるのだがシャルロットの船がいるのでそれは悪手と成ります。そして戦えず終演を迎えました。

次回はスズの過去。

最悪の女が現れる建1に成すすべは無い。

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