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私のスクラップ置き場から始まる宇宙冒険記。  作者: ぐだぐだ


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10/20

10話、スズの母親?と言われる存在、シャルロット登場そして利用される。

スズの家族の事悲しい話に成りました。

シャルロット様お越しになられ利用されます

悪い意味じゃ無いからね。

フジは今日も激戦を繰り返して居ます。

赤茶色の星ただいまテラフォーミング中その上にどら焼きのような形のコロニー

何故か青い顔の受付嬢から少々お待ち下さいと言われ大分経つ、暇なので娯楽モニターを開くスクロールしていたら、狂人コカンモッコスと言うのが目に止まった、確かテラフォーミングの開発者だったよな、開くと、星暦2251年テラ星カメリナ国リューカークに1人の男の子が生まれた名はアルバート・コルネ彼は低世帯の生まれながら卓越した才能で数々の発明を成した。

ちょと待ってテラて確か地球の事だよなテラアースプロジェクトとか国も合ったよて事はこの世界遠い未来なのかだから私の常識が微妙だが通じるのか、嘘だろ。

彼の事を知りたいならばコチラをご利用ください、押すとスクリーン提示された彼の事を侮辱しないなどいくつかの誓約後1万テラのお支払いを、仕方無いと払う(シャリン)彼は娼婦の子として生まれ父親は分からない生まれながらに変わった子でぐずり泣きとかせずスクスクと育った学校に行っては先生のゆう事を聞かない勝手に行動する気になれば人の物でも我が物の様に調べ始めるそして直さないだから嫌われていた

12歳のある日等々刑務所に放り込まれたそして更生の1端廃棄の仕事をさせられたそこで彼は完全リサイクルシステムを作り上げ囚人でありながら巨万の富を得たそして数々の煩わしい事をやり終えただし説明や講演などは説明が出来ずやれて居ない。

20歳の時ボロ雑巾のような女に合う彼女の名はエミリー・ブラウン、生きる為にどんな酷い事も受け入れる女だった首輪には値が書かれた札が付いていて彼はその女を買った、家に持ち帰り手厚い歓迎を受ける彼女は彼に私を哀れんでくれるのですかと尋ねた、彼は違うと答え君と1つに成りたいと答え行為に勤しんだ。

彼は彼女の言葉を真剣に受け止め当時失敗の連続の宇宙移民計画をテラフォーミングと人工太陽で可能とさせた、宇宙大航海の幕開けである。

何故こんな話に成ったのかと言えば彼女の国では人工抑制の為何人以上になると人工抑制の為にいない事にされるそして彼女は市民権を失い売られ続けあの場所に居た増えた人に行く所があればそれが彼の行動理由だった。

彼は幾度となくプロポーズを繰り返した

1輪の花に指輪を付けて沢山の人に囲まれ派手なプロポーズもした子供を産んだ記念にとプロポーズもした。

彼女と出会い10年の時が流れ8人の子供囲まれ1輪の花に指輪を付けてプロポーズをした、その時彼女は泣きながら、私はゴミ女です貴方のように良い人間では有りませんプロポーズとか人間の受ける喜びなど私にあるはずはないのですどうか私を哀れと思うなら虐めないでください、僕はクズ男と呼ばれて居ました、クズとゴミ2人で箱に捨てられてくれませんか。

彼女は泣きながらプロポーズを受け2人は何人もの子供達に囲まれ幸せに暮らしましたそして夫婦と成りテラ最後の墓に入る事になった、そこにはこう書かれている僕の名はコカンモッコス、妻エミリー・モッコスに股間をモッコリさせるものだ。

これは彼のプロポーズの言葉全ての権利書を置いて火の灯した松明を渡し僕の名はコカンモッコスエミリーに欲情する下品な男です、何も無い男ですどうか結婚して下さい、しかし権利書を返し受け入れなかった彼はその日かコカンモッコスを名乗った。

凄いな男の鏡素晴らしい今の私にはとても無理です、スズだけで良かったのにしかし世界がソレを許さない過去1妻1夫をしようとした者が居たが彼女が殺されかけた理由は他の女性からの嫉妬だったと書かれて居たが理由は生きる為の様な感じだった溜息しか出ない。

と諦めモードしてたら入港許可が降りた。ギルドで話し合い今日は居住区に行きます理由はスズの母親記録にここに居るとあるからです、バンクを金払って調べて来ました酒場、バーテンに金を払い盗み聞きをする、フジの事ばかりで恥ずかしいです、

肝心の人の話を、ここよろしいですか、

ターゲットが接近してきました。

話をすると、私と寝る事とこれにお金をと指差した1番高いところを、払うとこれで自由に成れるそう喜んだ。

コチラはゲッソリです、スズは夫の連れ子で母親ではなかったそれどころか女でも無かった、この世界は医療が発達してるから

2度性別が変えられるソレ以上は細胞が持たないらしい。

スズとは男の頃に知り合いお金が溜まり女に成ったそれで懐いていたから母親と勘違いしているのではないかと話された、ガックリですよ、仕方無いまた何処かでヒョコリと情報が来るの待つか。

ギルドに帰ると、受付嬢が私を見て青い顔に成った、何故に。

「自分を知れ、これはギルドマスター私に何を知れと申されますか、お前な自分の胸に聞け、心音はションモリしております、心音じゃないこっち来い。」

ギルドの個室秘密の話。

「良いかよく聞け普通月に1つやれたら凄いなんだぞそれなのに、1回の航海で居ました、コロニーが有りました、潰しましたと中型艦、果ては賞金の掛かった大型艦上は扱いに困っている位なんだぞ、そうなんですか、自覚しろそう言えば何でションモリしてるんだ、知り合いがハズレでした、人らしい所も有るんだな。」

「それとだここに呼んだのは理由が有る頭を下げよ、(手を胸に90度人が入って来た)良い頭を上げよ(手を前にだしたので下から手を添え膝を折り頭を下げるパタパタと逃げた)何か良くなったのでしょうか、

礼儀正し過ぎだ、未だ挨拶もしてないのに、何処の貴族出た、平民ですが何か。」

目頭揉みながらメイトさんが来た。

「我が主が失礼した、主はシャルロット・M・ラーハル様だ、(手を胸に添えて45度)わざわざ教えて下さり感謝の極みに御座います、そこまでやらなくてもよろしい、とは申しますがラーハルとなれば公爵家ド平民の首など1家もろとも飛ばされますが、あり得るから何も言えない。」

「帰りましたね、お前は変わった男だな貴族との付き合いは手を揉んでするものなのだから、ワキワキとですか、やめろ俺の首まで飛ばされかねん。」

「次はここに頼む、何をチラチラ見ているのですか、出来たらここに行って欲しくてな…かなりの危険地帯ですね、何かヤバヤバでは、そうなんだよ、少し時間下さいいい返事待っているぞ。

ヤバイなんてもんじゃないあの感じだと

貴族が後ろだてだ、何をやっても逃げられる確たる証拠を掴まないとぬらりくらりと逃げられる、船に戻り良いもの手にして心安らぐかなしかし船に戻るとメイドの後姿ヤバカトですよ、私に気が付くと横にそれシャルロット嬢のお越しである。

落ち着け礼儀正しく接して帰ってもらえ。

「これはシャルロット様何故下々の船にどうかご自身の船にお戻り下さい傷1つで私は打首ですよ、私は傷者にされたと、何のお恨みがあってそのような事を、恨みより願いが在ります、それは何でしょうか、私が自由に居られる様に、コチラを御父様に飲ませてみては、御母様にもぜひ、スズ未だ持っていたのか、何か勿体なくて、私には要らないだろ、コチラは、ED用のお薬を色々と混ぜたものですもはや毒です捨てて下さい、寝室に置いておけば、暗殺を考えないで下さい、それは良いとしまして、待って後ろの人直さないで下さい、大切そうに何処に持って行くつもりですか捨てて下さい、他には何が、まだ言うかもう情報を提示して下さい、情報とは、何でこんな話になったのかです、それは私に結婚の話が来たからです相手はセビーリア男爵の、待って下さい確かシャルロット様は公爵家のご令嬢、そのお金が、そちらの話ですか。」

カチカチとピースが埋まるピーン来ました

「シャルロット様時はまだございますか、はいまだありますが、なら1緒に宙賊狩りをいたしませんか、私には戦う力などはございませんか、私が潰しますシャルロット様の船に回収して修理してギルドに売ります…望みは何でしょうか、後だてです。」

「シャルロット様がいるそれだけで立つ大義が有るのですよ、そばにいればよろしいのですか、ハイ。」

船から出て、ギルドに行く、居た

「ギルマス(シュラと剣を構え来い)何を考えているのですか、何か怖くてな。」

「ちょとお話が、裏で食うのか、誰がですか同じなら横の受付嬢を連れてベットにGOですよ、夫がいるので、常套句感謝個室に入ったのでさて人払いを、私の事はお気になされるず、なら話しますねコレから話す事は下手打てばギルマスの首が物理的に飛びます、それは怖いな、なので貴女も1蓮托生です、ヒィィ、諦めろ、ギルマス私は今からシャルロット様と例の所を飛び回ります、着きましはネットワークの構築にお力添えを…ピーんと来たぞ、私は処分します、デブリはシャルロット様が回収します『ソレをギルドに卸す』その金はデブリの扱いは拾った者に権利が有る。」

クククと黒い顔をして行動に移る、かなり腹を立てていたのがギルドどころか皆が

ネットワークの構築に力を貸してくれた、長期なので食料などをかなり仕入れるコロニーから出る、現れるシャルロット嬢の船白色の儀礼艦ピタリなお船です。

基本フジは輸送艦から外れていますそしてランプが点けば。ハイパードライブ、呼ばれなくても即参上、いただきマンボで撃ちまくります、輸送艦と儀礼艦が来るまでに片付けるのがキモです、要はフジはシャルロット様の護衛艦、シャルロット様が好きに動きたいその邪魔をさせないよう露払いをしているだけです、別に宙賊狩りをしている訳では有りません、虎の威を借り控えおろ~と言いに来てやつらを黙らせるのが目的です、フジの機動力を最大限活かしましょう、だから私を護ってねシャルロット様

後はそのまま待機、1回腹がと行ったが次からは受取艦が来るように成った受取艦の横には紋章が付いておりますが。

手を出したら家が動くだなそんな感じで

宇宙に居ますたまに精神の為に太陽の近くに居たりもします、おおプロミネンス

スゲ〜あまり長く居られないのが難点ですが楽しいから良しとしましょう。

それからネットワークの構築が終わる頃、行動が変わったどうやら発見次第撃滅せよと命令が降りた様です。

シャルロット嬢の何処にも危険なので近寄らない様にと命令文章が来て父親が呼び立てて話をしているそうです。

バカだよな男爵家が公爵家命令するとは、嫁いで居るならまだしもまだなのに。

そんなある日エリーゼの金切り声に慌てて輸送艦とドッキング、行くとエリーゼが左手をアンカーで繋ごうとしてます、慌ててよりアンカーを奪う、降りたくないよ〜。

「レイモンド何事かな、実はエリーゼの出産が近いので安全な所にと話したら嫌〜とアンカーを手にしまして、別に船から降りなくても良いのでは、助産婦さん船に来て貰えば良いし別にいつもくっついて居ないと行けないわけじゃないから、嫌です、まさか行動も共にしたいのか、ハイ。」

これにはメイドもこけた、このメイド皆の行動面白おかしく見ている傾向があるしかしこれは流石に想定外でした。

エリーゼはフジのブリッジかフジが見える所に居たいとの事、最後の砦前に2人が話していた事です、まだトラウマがあるのかも知れない、なら仕方無い産婆さん連れて

来るか、いつもは非協力的なメイドさんがコチラで案内しておきますと口にした私は恐怖した、この女善意で動く玉ではない

何が目的だと。

これはシャルロット嬢から教えてもらった命令に私の命に関わるな力を貸せと話してあるから、戦闘中産気付いて終わらせる為無理をするかも知れないから手を貸す事にしたのだと思うと。

嫌だな〜とシャルロット嬢本星に帰ります父親に呼ばれたそうです、アレを送ったのではないかと内心ビクビクしてます。

シャルロット嬢が帰国して獲物の様子が変わった、まるで下級市民を船に乗せたかの様な戦闘技術の無さ、しかも爆発物反応通信阻害かけてから爆発物の解除してバラすそしたら回収する乗組員についてはギルドで会話してからになる。

消耗戦だな食料酸素入ってない位少いまるでお世話お願いしますと渡されたような

感じです、あの領地もう駄目かな。

最近黒船も無いしな、黒船とは宙賊目的の船の事で何処かに潜んで居ます、ネットワークは緩い奴ではあるが必要な事は可能なので襲える範囲内に成れば艦名とか調べ送って来る、そして襲ったら通信が来てフジが即参上すると言う事をしていたのですが来ないなと言う訳なんですよ、おかげで輸送艦が飛び回ってラーハル家には感謝状が届いているそうです、内容が気になるよなそんな自分に関係ない事考えても意味ないか、そろそろお日様拝みに行くかな。

その前にスズに聞いて輸送艦の振動の事を聞くやはり戦闘中の動きの時は酷いと有るので、慣性制御とジェネレーターを追加して置く、笑わば笑えいざという時とかこんな事もあろうかとかこうゆう事の積み重ねなんだよな。






有難う御座います、読んで下さり感謝を。

今回はコカンモッコスと言う酷い名前の由来を書きました、こんな1途な人男も女も居ないよなそんな感じがする切ないですまさか我が周りだけなのか悲しいな〜。

スズの家族については思い違いです、元はある作品なのですが次に書く時明らかにします。

シャルロット嬢は父親が余り頭宜しくなく

男爵にしてやられているそんな設定です。

次回ラーハル家の悩みが終る。

しかし後始末が有る。

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