第78話 ーーおさらい 後編ーー
この2話でこの話をマスター出来るからおすすめ。
〜ローディアのルール〜
基本的にルールはない。無法地帯。犯罪を犯したら警察に捕まる。
〜神様のルール〜
僕がいる現代では神様達の後継ぎ戦争が行われている。この後継ぎ戦争では1000年ほどの時間をかけて神様達が後継ぎを決める。具体的な期間は決まってないらしい。もしこの間に後継ぎが見つからなかった場合は落神と呼ばれるようになって神の世界から降ろされるらしい。降ろされた後はすぐに生まれ変わる事を強制されるがそれに争う神達もいる。
神様の中では基本的に全員平等だ。しかし、その中で唯一偉いのが四大神だ。神の世界で決まる出来事は四大神全員の賛成により可決される。それぞれの神の意見を反映してるわけじゃないから不満を持つものもいるらしい。
神様には神器を作らなければいけないとか、使い魔を作らなければいけないとかのルールがないから、神器も使い魔も無い人は無い。
〜僕の特徴〜
僕はイリウス、まだ10歳だ。神の事が見える特別な目を持っていて、神の力を見る事が出来る。神の力だけでなく、人と能力の繋がりである「線」を見ることも出来るため、戦いでは役に立っている。
僕の能力[歪みを操る能力]では、距離を歪めてテレポートをしたり、空間を歪めて相手の攻撃を別の方向に飛ばしたり出来る。空間の歪みについては、相手の攻撃に籠っている神力量より多くの神力を歪みに込めなくてはいけないから避けた方が良い。
もう一つの能力[ビームを出す能力]では、熱い熱線を出すことが出来る。ビームの威力も神力の込め具合によって変わるからそこは考えなくてはならない。歪みのテレポートと汎用して相手に当てるのが得意。
召喚によって召喚される使い魔「スキュー」と言う者がいる。スキューは僕が付けた名前で、使い魔にしては感情や意思があると騒がれた。通常使い魔は主人の命令通りの事しかしないが、スキューはそれ以外のこともする。
神の憑き人になった際、身体のどこかに五芒星のマークが着くのだが、そのマークが右手のひらと言う見えやすい所に着いてしまったせいで狙われやすい。
〜トライアングルについて〜
トライアングルは僕を除いた3人だ。いつも一緒にいるから知ってると思うけど…。
バクは僕と見た目がそっくりだけど性格は全く違う。僕より冷酷で常に落ち着いた判断が出来る。theリーダーって感じ。能力は[相手の後ろに居る能力]。電話に出た相手の後ろにテレポートが出来る。神器である受話器を使って相手に強制的な電話をかけることができる。ちなみにバクの神器はもう1種類、ナイフがあるよ。
トラさんは大きな虎の獣人さん。すごく力持ちで優しいけど静かな人。感情を表に出さない。バクの事を心から慕っている。能力は[潰す能力]。相手に攻撃と見なされることをすれば好きな部分を潰す事が出来る。攻撃と見なされない場合はガードされた時とか。例えガードを貫通したとしてもガードされた事実は変わらないから発動できない。心臓とかも潰せるから強すぎ。神器は大きいハンマー。
ケルトさんは大きな狼の獣人さん。僕の事を何よりも大事に思っていて怒らせるとすごく怖い。トラさんより力持ちらしい。能力は[守りたい思いに比例し身体能力が上がる能力]。基本的に僕関連で発動するらしい。誰かを守りたいって思うと威力が上がる。それに比例して神力の消費量も上がるから使いづらいらしい。この能力は発動しない時の方が多いから生身が化け物すぎる。神器は刀。両手で持つ刀を片手で振るタイプ。
〜他の世界〜
知らない世界が多いけど綺麗な場所もあれば汚い場所もある。魔法があったり超能力があったり、時代が進んでたり遅れてたり色々あるらしい。ちなみにローディアは元々人間しか居なかった人間界みたいな世界だった。獣人が多くなったのは純粋に繁殖力が凄まじいかららしい。
とりあえず説明出来るところは出来たかな?気になる所があったら感想で教えてね!
ーーーーーーーーーー次回予告ーーーーーーーーー
「ん?何でそんなに憂鬱なんですか?」
何にもない日。ただ続く毎日に悲劇が訪れる。イリウス達の家に届いた悪魔とは一体何なのか。それを送りつけた者は?
思い出させないでくれ…考えるだけでも腹が痛くなる…
次回「ーーこの時期が来てしまったーー」
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