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中身がおっさんでも、見た目が聖女なら、まあそれはそれでいいんじゃね?  作者: ミマス
聖女になってしまったおばさん
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女4人集まれば姦しい

「えっ? 三高さん?」

「え?」

「あれ?」

「うん?」

「あれ?三高さんですよね?」

「アイ!」

「お姉ちゃん!?」

「「「「…………え!?」」」」

……..

……..

……..

……

?

?

?

?

「え?誰?」

「アイ!なんでここにいるの!?」

「お姉ちゃんがなんでここに?」

「やっぱゴーさんですよね?」

「今まで一体何していたの!」

「だからお前誰なんだよ」

「アイちゃんのお姉さんなの?」

「私に気にしないでほしいんだけど!」

…………

…………

…………

…………

「「「「なに?」」」」

…………

…………

…………

…………

「ぞっと!まぎらわしいわよ!」

「あら?ゴーさん太った?」

「おねえちゃんはあほだからきらい!」

「さっさと家に戻って来なさい!」

…………

…………

…………

…………

「「「「なに?」」」」

…………

…………

…………

…………


「あ、ゴーさんぞっと老けた?」

「私はもどらないから!」

「あんたらうるさいわよ!」

「力ずくでも連れて帰るからね!」

…………

…………

…………

…………

「「「「なに?」」」」

…………

…………

…………

…………

「アイちゃんのおねえちゃんも名前長いの?」

「皆が心配しているの!」

「私の話を聞けえ!」

「あんな変態!もう二度と見たくない!」

…………

…………

…………

…………

「「「「なに?」」」」

…………

…………

…………

…………

「「「「なに?」」」」


四人が同時に話をすると色々まぎらわしい。


「お、終わりいいい!!!!!!皆一気にしゃべるかが誰がなに言ってるのか分かんないわよ!! 一人ずつ、一人ずつ話そう?」

「あはははたしかに~」

「まずはあなたよ!あんた誰よ!」


私は辺境の聖女の方に指を指してりりしく言った!

「ノリっす」

…………

「は?」

「だからノリっす、韓国ノリ」

……

「は?」

…..

「だからノリっす、ゴーさんの元部下の!あのノリっす」

「うそつけ!ノリは男だ!」

「だったんですよね~それが、あはははは」

なんか

頭が痛くなり始めた

「では、次は私です!」

次はクリスらしい。

クリスは辺境の聖女の少し後ろの女に指を指して怒った顔で言った。

「アイ!あなた家出して!こんなどころで何しているの!」


彼女はクリスに指を指してドヤ顔で言った。


「姉さんには関係ないですよ!」

…..

そして、周りの人を見たら

{何事?}って顔で私たちを見ている。


そりゃ~そうだろうな


「あ~なんか複雑になりましたね、これは二人ずつお話しする方がいいですかね?」

「そうだな、クリスたのむわ」

「は···分かりました、そしてアイ! 逃げないでよ!」

「ふん!姉さんからはいつでも逃げられますよ~」


「いや、だから逃げないでと言ってるでしょう」



Side1 聖女 VS 聖女


「で?あんた誰?」

「だから韓国ノリだと、何回も言ってるでしょう?」

「あいつは男だ、37歳で! お腹がぽっこりの猫せ!信じるわけがないでしょう!証拠出せ証拠!」


「はあ………三島三高(みしまさんご)()は自尊心、年齢、身長の()で、三高(さんご)のさんはくいじとなまけと酒のさんですよね?」


「…だまれええええええええ!!!」

「フ、フ、フ、のフ!」

「小鳥はお前の」

「つま!!」

「楓はお前の」

「よめ!」

「アリスは?」

「娘!だけど、今はエリカですね、本当に産んでしまったから、あははははは」


….

….

….

….


「…まじか·…いや、どうして!?」

「まあ···長くなりますよ?」


…目の前の女?はこれまでの大まかな事を話した。


「それで、そのチンピラが、私をバカタレ?と言うやつに売ろうためアルノル?リア…の?国に私をですね?」

「!?」

「!?」

え?今…バカタレ?とこかで…

そして、護衛の騎士も今ぴくっとしたよね?

バカタレ…あいつか?


「あれこれしてその熊とチンピラたちが皆死んでしまいました」

「くま…?」

「クマ?」

「熊…」

「べ」「やめろ!」ぺしっ 「痛い!なんで私だけ!?」

「だまれ」「ひどい!」


…今、何でこいつの話を止めたかな?私。


「ま、まあ…そして..少し歩き回って、白いオオカミの子供ろ殺しあいしたり、食ったりしましたね」

「え?オオカミ?」

「あ、はい、白いオオカミですね、その後どでかい白いオオカミから話しかけられましたね」

「そんなあほな」

「私が殺したオオカミの母らしくって、私の腹の中の子を見て許してくあげるとか言いましたね」

「あのお…」


そばの護衛騎士さんが片手を上げた。


「何ですか?」

「その…白く大きなしゃべる狼は、ま、まさかペンニル様の事で、ですか?」

「ペンニル…さあ?自己紹介とかはしてなかったし、名前はわかりませんね?」

「もし、それが本当にペンニル様なら…」

「はあ…そう言えば後でまた会うとか言ったかも?」

「あ」


騎士さんが倒れた、目が白い。


「なあ、ノリお前、大丈夫なのか?それ後でお前を殺しに来るとかしない?」

「さあ?まあ、自分の子供を殺したし、もしあの狼が私を殺しに来ても仕方も無い事でしょう」

「お、終わった、か、神の怒りが、わ、わが国に…」


騎士さんが何か言っている。


「で?」

「で?」

「その後だよ、その後」

「ああ、そうですね」


二人の話はかなり長くなった。


オタクがケイになって、男が女になって、女が母になるまでのお話し。


そして、私がこの世界に来たからのお話し。


変な名前の話、エルフとドワーフとサソリ人間とか、変なドカゲとかの話し。


そして、今だに私に男がいない話し。

くっそおおおおお!!!


それからは…仕事の話もやった。


私に聖女としての力を使う方法とかを教えてくれる事。


それが終わった後は私が責任を取ってノリを夫が待っている(はず)の場所に戻せる事。


仕事の話が終わった後、私は少し気になる事をあった。


「どころでノリよ」

「うん?なんすっか?」

「今のお前にとって、人間はなんだ?」

「…またそれですか?」

「こう見えても私はお前の先輩だ、お前はもう一人じゃない、娘がいる」

「そう…ですね」

「お前にとって、人間は…」


「……ごみ、だと今も考えています、私を含めて」


「それはエリカもか?」

「さあ…よくわかりませんね、母性本能?とか?あの子だけは…ね」

「お前も変わるんだな」

「あはははははは、変わらない人はいませんよ」

「そうか」

「そうですよ、エリカのためなら人殺しも、自殺でも?」

「………………………やめろや」



Side 2姉妹


「だからあんたは何でここにいるんだよ!」

「ウーー!ウウッ!ウウッ!ウウッ!ウウッ!」


答えないアイ。


「言えって!答えて!話して!」

「ウウウウウ!!! ウウッ!! ウウッウウッウウッ!!!!!!」


やっぱり答えないアイ。


「アイ!あんた!」

「クリス」

「は~いボッキフーデン様~」

「口をふさいて答を望むのはさすがにひどいだと思うぞ?」

「は~い」


と言って子アイの口を塞ぐ物を解いてくれるクリス


「なあにしてるんだよ!このくそばかいんらんいんけんろしゅつきょうの変態!!!死ぬかと思ったよ!」


「なに変な事言ってるんだこの馬鹿!!ボッキフーデン様に前だよ!」

「逃げるわよ!あんたから変態臭出るし」

「私は臭くない!ボッキフーデン様!私は臭くないんですから!ね!わかりますよね?」

「出るわよ!変態一条の変態臭が!」


…………姉妹の喧嘩はひどいたな


「ごほん、クリス、アイそろそろ話をしよう?うん?いいでしょう? 」

「チッ、私は臭くないからね!」

「ふん!知らないわよそんなの!」

「あんたが言ってるでしょうが!」

「ごほん!くりす!アイ!」


…….

「わかりましたよ…」

「ふん」

…….


ボッキフ-デンがこの場にいなかったら、ものがた…話が進めないだろうな

それが姉妹と言うものだから。


「で?アイは何で家出なんかしたの? 兄さんが心配したったよ?」


「その、兄さんのせいだよ、あの変態のせいだよ!あのへ、ん、た、い、の、せ、い!」


「………………….」

「………..」

「え~?あなた、家出した時にはもう兄さんは家にいなかったよ?」

「あったわよ、屋根の裏に“本体”が “隠れて”」

「え···?」

「屋根の裏に隠れてい、私やお姉ちゃん見ながらおなにしまくったよ!」

「………」

「…….」

「本当?」


「本当、毎晩あんたがボッキフーデン様~ボッキフーデン様~言ってながら喘ぎ声出すとき!あんたの部屋の上で!」


「…..」

「…..」

「う、うそだよね?」

「信じたくなければ信じなければいいけど!」

「…お、お兄さんだけでしょう?」

「パパもしてた」

「ママも一緒に」

「あ、あんたは!あんたはどうやってわかるんだよ!」

「ひまで小さな分身で遊んだ時まつけてさ?その後、私は家ではおなにできなくなったから」


ボッキフーデンは居心地が悪かった。

だって、すぐ隣だから


「ごほん!!!ごほんごほん!!お前ら!そんな話はな!」


「あ!?、ボボボ、ボ、ボ、ボボ 、ボッキフーデン様」

「なあ、立てない鼻毛の人さん…ここはこっそり部屋から出てくれるのがセンスだよ?」

「そもそも、そんな話をするな!そして、俺は鼻毛の人じゃないからな?」


元上司と部下and姉妹

と、+二人(赤ちゃんとシータの人)

は城へ行くことになった。


「いや、私はシータじゃないけで」

「そんな者でしょう?ドドドレミさんが」

「お前はいつになったら私の名前をまともに呼んでくれるんだ?ド、ドレミだ」


…………


そしで、 今回の話の舞台になるフン…………何とかの地域の領主は

部屋で一人で泣いた。 しくしく、しくしく。


最近暑いですね…暑くて死にそう…

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