カラがついた羊と牛
言っておくが、私もおっぱは大きい方だと思う
もちろんプライバシーのためサイズは言わないけど、大きさも形も自信があるわよ
ん?垂れてるう?あん?見たか?お前が見たのかよ!
今もぷりっぷりしてるんだよ!
「そこのおぼくちゃん~こっちで遊んで行かない~?」
たゆんたゆん~
「お兄さんたち~サービスしてあ、げ、る」
ばいんばいん~
だけどあいつらはおっぱいが自分たちの頭より大きいわ···
中になにか入れてんじゃね?
「あれ?聖女ちゃん、何何?あの子たちの胸を見つめて~?まさか、興味あるの?触ってみる?じゃないと、一回やる?」
「やらないです!、ちゃんでもないし」
「あら、そうなの?すねてる聖女ちゃんかわいい~聖女ちゃんはおいくつ~?」
「少なくとも30は超えましたが···」
「へえ…30···つまり、この前まで受精卵だったと!きゃああ~可愛い~若い~」
「受精卵···」
受精卵かよ、若いのかよ
クリスを見てみよう
「聖女様、彼女たちは人間と違ってボッキフーデン様どっちを見ていますか?寿命が長い私以外は見てはだめで30歳は彼女たちには赤ん坊と同じですよ」
「あら、ドパルちゃんだめだよ?男の子はおっぱいが好きだから~」 ばいんばいん
「それでもだめです」
「そうそう~女の子はこうなくっちゃ~」
「黙ってください」
「寿命が長いか、で?何歳ですか?」
「500あたりで忘れた~」
「5…」
……………………………..5..00?
「ちゃん···でもいいです
「あら~ありがとう、聖女ちゃん~」
どころで、
「皆さんおっぱいでかいですね、しかも全くたれてないし」
私よりも大きいからね!
「その方がオスが好きだからね、“お楽しみ”するにも楽だしね?」
お、おおおおお楽しみ!!!!!!
…...
「そうううう…………ですね!お楽しみ!ですね!」
「うんうん~お楽しみお楽しみ」
「聖女様、お楽しみくらいであたふたしないでください、処女ですか?」
「しょ、処女じゃないし!私ビッチだしい!向こうに彼氏多いし!」
「その言い訳、苦しくありませんか?」
「じゃああんたはなんだよ?ED男のこと!周りのおっぱいも見られないようにやっているし、苦しいそうだよ!ED男やろう」
「苦しくないですよ!でよすね?ボッキフーデン様!」
「お、おお、お!苦しくない苦しくない!暗いだけだ!」
「ほら~」
「ほら~じゃない!さっきから目をつぶっているでしょう?」
「いいえ~?自分の内面を見ているだけです!ですよね?ボッキフーデン様!」
「そ、そうだ!俺の内面、見ているよ!」
「ほら!」
「どころでぼっきできない男よ、お前左目、細く開けているでしょう?」
「ボッキフーデン様!?」
「 違う違う違う違う違う違う違う」
ぎゃるるるるるるるる
「そんなにいやならあんたが抜いてあげたりいいじゃん、一発でも二発でも」
「ぬい…へ、へへへへ変態!変態!」
「どうせ結婚すれば毎日やるでしょう?お、た、の、し、み~」
「変態!聖女様はド変態!」
「ク、ク、ク」
恥ずかしがるクリスもなかなかいいもんですな
「で、なんだっけ?エロフのことだっけ?」
「せ、聖女様が変な事言うから!」
「いいから、はなし戻して」
「もおお…ですから人間に拉致された女性のエルフの事ですね」
「そうそう」
「彼女らが性に目じゃめてしまいまして…」
人間にとりつかれたエルフが、性に目覚めた。
性に目覚めたエルフは人間を襲い始めた。
彼女らはエロフと呼ばれ、人々を襲い、おかし、快楽を求めた。
今のエルフが筋肉のお化けなら。
エロフはおっぱいと、おま…………とにかくエロに生きる、エロに死ぬ、エロのための者、エロエロお化けになってしまった。
そして、スコルピオス、人間、ラーミアと共にこの世界でエロを代表する種族となった。
…ちょっと待って?人間も?エロの方なの?
ちなみに
平和をのオーク、コボルト、ゴブリン、オガ、オウガ(オガ…とオウガは別の所属らしい)
芸術のアララクネ(ラガ二つ)、まあ~メイド(まあ~だ、まーじゃない、まあ~だ)、 何だかよく分からないけどすごく楽しそうに見えるすごく怖顔の蜘蛛 (略して“すごく楽しそうな蜘蛛”)
愛と寛容、母性のジャイアント、ギガアント、ミノタウロス、ハンマジン
そしてうざいのエルフ、ハルピュイア、マーマン(まあ~じゃなくてマー)
そして、 規格外ドワーフ
などなど…···.
皆集まって楽しくおかしく住んでいますの世界
まあ…こんなことをクリスに習っています。
あ…だるい、多くの男性は、スコルピオスの女性たち…·…年齢できにはおばあ
「聖女ちゃん~それはだめだよ~~」
…………………
おばあ...
「聖女ちゃん~?ダメ~」にこおごごごごごごごごご
…….
….
多くの男性は、スコルピオスの女性たちと一緒に家(?)に消えて
彼女もちの男は…ふふふふ
…ED男は…クリスのマキングから逃げられない。
私は···ひまだな。
「ク、クリス?少し、喉が渇いたけど」
「そうですか?じゃ…サイダでいいですか?」
「おう、たのむ」
クリスはスコルピオスのおば…お姉さんに
「すみません、サイダはどっちでしょうか?」
「青い屋根だよ~」
「分かりました」
ど言ったクリスはED男を見て
「サイダ持ってきます、絶対目を開けないでください!」
「お、おう、わかった、まかせて」
で、クリスが席を開けてすぐ目を開けたED男は
「クリスはあんな子じゃなかったんですけど…あ…目が痒い」
「あ~あ、目を開けた~クリスに教えよ~」
「聖女様…助けてくださいよ…………」
「スコルピオスの姉さんのおっぱいを見た後”やっぱり大きい方がいいな”と言うながらクリスを見たのは誰かしら?」
「…それは…」
しばらく後
クリスがもどって来た。
そして
「目!開けましたよね!見ましたよね!楽しんでいましたね!ね!ね!ねえ!」
「違う違う違う違うせ、聖女様!助けてください!目開けてませんよね?」
「あ~サイダ美味しい~」
「聖女様あああああああああああ」
そりゃ怒るわよ誰でも。
うん?
「このサイダ、あっちの世界で飲んだ物と同じ味ですね?」
「そうなん?昔の聖女ちゃんが教えてくれたレシピで作っているけど、聖女ちゃんもあの聖女ちゃんと同じ場所から来たのかな?」
「かもですね」
「聖女ちゃんにも教えてあげるから後で作ってみ」
「あざーす」
「魔法で作った水に弱い電の魔法を使用すると、水の中でシュワシュワーが作られるの、そこに砂糖と私たちの愛の水を入れれば完成だよ~」
「へえ···そうです···愛の水とは?」
「…………愛の水だよ」
…………
愛の水…とは?
き、気にしない方がいい…かしら? 私は逃げることにした
そおれにしても···
クリスはうるさいし、食べ物は美味しい、空は青く、背中に草の生えたトカゲがうろちょろしてるし
…………
…………..
ED男も助ける兼、クリスにトカゲについて質問してみよう。
「おい、あれはなんだ?」
「何がですか?」
「あの···トカゲ?のこと、なんか..背中に草が生えてるよ?」
「あれは···バジルリスクですね」
「バジル···リスク?」
「はい、背中にバジルがあるからバジルリスクです」
…
「それ以外にもロズマリスク、タイムリ‐スク、ラベンダリ‐スク、セージリスク、ハイリスクロウリターンとか色々ありますよ?」
「おい、最後のハイリスクロウリターンは何?」
「冗談です」
「どこまでが?」
「ロウリターン」
「ハイリスクは!?」」
「ハーブリスクの名前でする、 よくある冗談です」
「ハーブ、リスク?」
「はい、背中にハーブが生えるトカゲです、100年か200年か、いつからか現れて世界のあちこちに生息するトカゲですが、おとなしいし、背中から生えているハーブはいろいろと使われていますし、何よりも自分から人に近づいてくるおかげでいろいろ愛用していますね、我が家でも数十匹ぐらい飼っていますね」
...
...
「いや…何だ?その···”いつの間にか現れた”なんて···何だ、その設定?」
「そう言っても?」
「3類映画にも出ないよ!こんな設定」
「3りう…えいが?とは?」
「じゃあ..色とりどりの毛の羊とかいるかな?それとも様々な味の牛乳が出る乳牛とかあるの?」
「あ、無視ですね?分かりました」
「ないの?」
「はい、ないです」
「むしろいてほしいわよ、色とりどりの毛の羊!、多様な味がする牛乳とか」
「ほしいの?」
「ほしい!」
…
うん?今の声は誰だっけ?始めて聞く声に答えたな…
「!?」
そして、目の前に、空中で、現れる
色とりどりの羊。
色とりどりの乳牛。
現れた。
空中で
羊と牛が。
「…え?」
膝の上、ひらりひらりと、紙一枚
『やほ~神だよお~ 聖女ちゃんの願い、かなえたよお~ あ~でも?面白さはちょっと足りないね、次はもっと面白い願いじゃないと叶えて あ、げ、な、い、キラッ★』
……え?
「あら?神様からのメッセージ、ですか?どれどれ…」
私の膝の上の手紙を読んだクリスは
「おお、さすが聖女様ですね、すごーい」
今、この世に新しい生物が作られた
名はカラー羊、カラー牛
「ええええええええええええええええええええええええええええええ?????」
こんな事、あり?
…………あ…仕事止めて諸説だけで食って生きたい…………
…………………………無理か




