この国の者は頭がぶっ壊れています
まあ、それで? あれこれやった後
俺たちは寮? ぽい場所について
「ここから前には純潔な者だけが入れる場所です。ここで自分の純潔さを証明して前に進みなさい」
寮に入るためには純潔でなければならないようだ。
……あ?
「…」
「…」
純潔さを証明しろとってどうやって?
「あの..」
隣にいた少女が手をあげる。
「あの…私はあの···その…馬車でその…」
「…」
「私は...結婚したので」
「…」
「私も、その馬車で…···」
「…」
…
「あ、そ、そうですね、え、そ、その、それがですね、あの」
赤くなってる赤くなってる。でれちゃって~
「そもそも純潔はどのように証明するのですか?見せる?」
と言うながらスカートをずいっと持ち上げる彼女
わーーう見せるって“あれ”を?見せて見せて俺に!
「み、見せなくってもいいですう!こ、この木の像にち、血を落として祈れば神様が教えてくれるのですう!」
まさかの神様頼み、まさしくオカル-ト
「ず、純粋でなければ私はどうなるんですか?まさか…追い出されるの?ひ、ひどい…」
さっき馬車でやられた少女の目に涙が!
泣き始める少女!
「いや、その、ちが!、違います!あの、その、すみません!!その」
慌てるシスター
あ、シスターの目にも涙が。
その時天からの一声!
「追い払うはずないでしょう?形式的なやつだから適当にして入ってください」
チェ~面白かったのにな~
まあまあ、 木の像に血を一滴落して祈って~
にゃんにゃらもんにゃらにゃらにゃら
…あれ?
…なんか木の像が少―――――し光ったようななかったような…
ま、まあ錯覚だろうな?
うんうん~錯覚錯覚。
あれこれして部屋です。
ベット六つ、クローゼット二つ、窓が一つ
詳しい説明はペスで。
めんどいから
まるで軍隊の兵舎みたいだね..
「それでは皆さんはこの部屋で過ごしてくださいね~、これからこの教会のルールーについてくださいね~、ずうっとここで済んでもいいし~外で一人立ちしてもいいし~家に戻ってもいいですけどお~その間、ルールーだけはきちんと守ってくださいね~、分かったかこりゃああああ~です」
まるでか歌を歌うな感じでしゃべる彼女、どころで、最後の“こりゃああ~”はなに?
と言って出て行く彼女。
そして、残ったのはぽかん~と立っている俺たち六人
そこし時間がすぎて。
じゃ、自己紹介タイム..
「そ、それじゃあ… 自己紹介でもしましょうか?」
で、始まる人付き合い
「あ、ソ、ソッカ、セヤナーです、気楽にセヤナーでいいです」
小柄な少女セヤナー
「レアです」
小柄な少女2、レア。
「ミアです」
前の二人より少し大きな少女ミア
「ド、ドレミだ。よろしく」
…おば…··いや、大人の女性
夫がいるって言ったけ?
とにかく、ドレミさん
「……あ…···あ…···」
…あ?
すうううう
と大きく息を吸う少女
「アイスマシマシオオモリニンニクオオモリヤサイたくさんピスタチオノンペットっ!…キアアアアア!!!!!いったああっ!!···また噛んだ···.」
舌を噛んだらしい涙の少女
アイスオオモリニンニクマシマ…ええっと…なに?
とにかく名前が長~~~~い少女。
何だろうあの名前は…
まあ、アイちゃんで
ちなみに彼女のフルネームは
アイスマシマ…あ……めんどくさいな…
「あ~あの子、そっちの人か..」
と横で何か言いますが、ストーリーに重要な話ではないのでパス。
各自の外見は···コミックス化やアニメ化したら分かるでしょ
できるはずがないとは思うけど?
もちろん、これからも描写するつもりはない。
「ケイです、よろしく」
…
「ところで..あれ…··何て書いてあるんですか?」
「あ…さ、さあ?」
「誰か文字を読める人はいる?」
「私は読めません..」
「私も..」
「私も..」
「私も..」
「…」
ほん~魔界~
「私たち誰も文字を読めないのか…···」
文字を読めないのが普通の方か?
えっと···何何?
ルールーをキチンと守って楽しい生活をしましょお
1. 早起きする。
2. さーぼらない。
3. 悪口しない。
4. めいわくかけない。
5. 自分の仕事はちゃんとする。
6. いつも神様にありがとって言う。
7. よくばらない。
8. ホレンソーウ。
9. 修道院長はやばい人。
10. 本当だよ?
いや、なんか…突っ込みたい…最後の二つは何?
「らしいですな、修道院長はやばいらしいです」
「お?なんだ?ケイ、文字が読めるの?」
「ええ…まあ…···」
「すごい~羨ましいな~ 私はこの年でも文字が読めないからな」
「わあ、文字が読めるなんてすごいですよ~」
「あ、そう…です…か?」
「私なんか文字なんか見たこともほぼないわ、白いのが“文字”で黒いのが“紙”だっけ?」
「白いのが“紙”で黒いのが文字ですね」
そうか…分からない方が普通か…
「ところでドレミさんはおいくつですか?」
「女の年は聞くんじゃない、そして“ド、ドレミ”だ、ドガ一つ抜けた」
「そうなんですか…···」
あ、そうですか
いや、それより···..
”ド、”も名前だったかよ
「………あ、アイさんはすごい名前ですね!」
「ウッ…く、くすん…」
ええ…泣くの?なんで?
泣きそうなアイなんちゃら
「舌が…まだ痛いです..」
「あ、そう…」
…
..まだ痛いらしい。
…名前は…まあいっかアイなんちゃらちゃんで
まあ、あれよあれよで
次の日の朝です。
疲れた···
「早く起きなさいと言ったはずですが?」
「すみません」x6
「まあ、そんなことがあったので、今日は許しますけど、明日からは許しませんよ!明日からは飯ぬきですからっ!」
人差し指をぴん~と立てて眉を下げる彼女は可愛かった
めちゃくちゃ
あ~襲いたい~
襲って思い存分舐めたい~
「はい…」x6
朝飯は
パンと水とパンとパンティーとストッキングとガーターベルトとミミズとパンサーとミミズクとコウモリ
……
……
………?
うん?
噓ですパンと水だけです。
寝坊助にはこれどもありがたいです。
「それでは今から皆さんの仕事の割り当てですね~、それぞれ特技や希望はありますか?」
…聖女らしいです、回復魔法だけはすごいらしいです。
「料理はできるよ、子供を生んだこともあるし子供の世話には自信がある、掃除とかもな」
ドドレミさんすご~
「えっと…じゃあ畑の世話をお願いします」
え?
「えぇっ···な、なんで?」
「厨房も子供の世話も掃除もこれ以上の人手はいらないので」
…人手……多いんだ?
「あの…···私は裁縫や刺繍を..」
アイなんちゃらちゃん!
「畑へ行ってください」
「はひぃ…」
「特技…ない…かな?」
「畑へ」
「はい…」 X2
ミアとレアは畑に
実は二人、裁縫が特技らしい。
「薬草とかを少し…」
「あら!あらあらあら!薬草採集をお願いします!」
「えっ!?は、はひ!」
おお、セヤナーは 森へ。
「俺は…」
「ケイはあれだな!文字を読み書きできるらしいから、やっぱそっちかな」
「お?」
「そうですね」
「いいですね~」
「あら? あなたは文字のを読み書きができますか?」
「あっ、はい、人並みには」
まあ、体は楽な方に行くかしら?
「それではケあなたは畑に行ってください」
ええ?畑?なんでやねん!
「読み書きの人はもう十分に多くて…···」
…ほんまかい!
こうやって俺の頭がおかしな国での生活が始まったのだのだのだ~
フィリングで書くのはやばいな…設定…とかめっちゃ忘れるし…




