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中身がおっさんでも、見た目が聖女なら、まあそれはそれでいいんじゃね?  作者: ミマス
聖女になってしまったおっさん
51/79

何だっけ?あのセリプ

足いてえ~···

……足いてえええええ~~~~

…あしぃぃいいいいいいてええええええええええ


「はぁ…···」


ゴブリンと別れて三日

道に沿って前へ前へ···


歩いて~休んで~寝てて~食べて~叩いて~出して~(?)歩いて~

……

叩く?


知らないわ、なぜかね?朝起きたらね?あっちこっちに毛とか羽毛とかがね?いっぱいでね?

でも周りに獣は見えないんだよなあ~

…まあ、いっか


どころで、人、通らないな~

全く通らないな~


この三日、一人も通らなかったよ。

はあああああああああああ···…

今日もホームレスだな…···

あ~食って寝て遊んだあの時に戻りたい~


日は下がり月は上がり、今日は..あの木にしようかな?

道のそばの大きな木

木の下で安もうか~

なんやかんやして焚火作って~

ゴブリンがらもらったパンを食べて

つっかれた~


飲み物はもう持っていない。


まあ、明日の朝になったらまた果物が一つや二つくらいできるだろうな

なに言ってるのか?俺もよく分からないわ…

まあ、明日になったら分かるよ。


ぼおおおっと

たき火を見ていた、頭の中でいろいろと考えがめぐりまぐる。

そう言えばキャンプするのが夢だったな···一人で、誰もいない度とで、静かに最後まで…

物も集めたな…一回も行ってなかったけど

全て捨てたっけ?燃やしたっけ?

…ああ、ネトラレ…いや、乗っ取られた、兄に。


それより前はどうだったっけ···

「弟は兄に服従する物だから」

「この役立たず、死ね!」

「笑え!ゴミが!笑え!お前は笑う物だ。笑え」


あ、やめやめ。死にたくなるからやめよ。わた…俺は死んだ者だ、俺はもうあっちには行かない。あっちでの俺は死んだ者だ。


にほ…J国では…

「だから~の~~り~お、前は、なあ~~~~もおおおおっと、なああ~~~~~ぼえええええええ」

あ…キラキラ(?)の思い出…

ご→三、今何やっているかな?


俺が会社辞める時めっちゃ怒ったな~“私の仕事が増えるじゃないか~”ってさ~

あははは。悪いなご→三

まあ、すぐ新しいドレ…生贄が来るだろうな


あ~フィギュア。

ああ…小鳥···楓···菜々··千早···春香···

あ..緑色の悪魔…まだだった…………………ああもう!やめやめ!どうせあっちには戻らない!戻れない!戻らない!

俺は死んだ者だ 俺は死んだ者だ 俺は死んだ者だ


うーん···ご→三とオタクグッズ以外はあまり未練とかできないな~

ご→三は

たこと遊ぶな。wwwじゃま~見ろよ~あっははははは


うーん···そして…母さんは…まあ、家でしたから連絡無いからな…生きているかな?

死にはしないだろう···

まあ…···

寝よう。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ケイが眠ってから


ケイは…寝ている。「ごあああああ……ごあああああ……」

……変なねびき

焚火はまだぱちぱちと燃えている。でも少し寒いのか体が少し震えている

そして、ばさばさっと草が揺れた


草からぴょこん~と頭を出したのは

ウサギ、たち。


兎たちはケイにちかずいてきてケイのそばに集まれケイに体をよそった。

「きゃうきゃう、きゃあ~かっか!」

..こっちの世界のうさぎは……きゃうきゃう…


少し後、狐が二匹現れて、ケイに近づいてくる。

兎が狐を見つけるが、逃げる気がないようにじっとしている。

狐がケイに近づいてきてケイの喉と顔に身を寄せる。


「うおおお」

ぺしっ

……?

狐がハウリングしようとしたら兎がぺしっと狐を叩いた。



「ハ、ティハティ…ホ…?」

「きゃう!」

「ハ、ハティハティハティホゥ!」

…何だろうな…


数匹の兎と狐に囲まれたケイは、目覚めることなく暖かさの中で眠る。


しばらくして焚き火が消えた


熊が一匹が来て,ケイのそばに果物をいくつか置いて立ち去る。

「クララア…···」


空が少しずつ明るくなり初めて、日が昇ろうとし始めると、ケイのそばの兎と狐はどこかに逃げた。 「…うーん···朝か···…まただ···あっちこっちに毛が···何だろうなこれ···」

「あ? 果物だ。お?これ美味しいやつ~ラッキー」

「…ところでこれはどこから…まあ…いっか」

少しは気にしろや。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


それじゃあまた前へ前へ

…はあああ..


足いてええ~


一人で歌いながら道を歩いて俺。

うーん···.

ふんふんふん~

ふんふんふふん~

プレデリカ~


「喰って寝て遊べ~あ…···JASAC···」

危ない危ない···JASACから人が来てお金出せとやるかも


「ふんふんふんふん、ふんふんふん~」


「ラララ~ラララ~ララララ~」

ちゃんと歌ってます。 著作権のためラララ~にしているだけで、きちんと歌っています。



パカパカパカパカ


「ラララララララ~ララララ~」

ちゃんと歌ってます。 著作権のためラララ~にしているだけで、きちんと歌っています。


パカパカパカパカ

うん? 何か音が?

そして世が暗くなった

「おっとっと~だめだよ~お嬢さん!危ないじゃないか~俺たちがいるから~」

「うん!?うぬううん?!ぬうう!」


なになになに?いきなりなんだ?


「かしら~ちち一匹釣れたぜ~」

「かしら~俺たちで少し遊んでもいいっすか~?」

「まってろ、わしが見た後だ」


…なんだ?なんだ?? 何???

連れ去られて頭に被せられた何かを剥がされると目の前にはぽっちゃ…ただのでブウ..


「ほうほう…黒い髪に黒い目…まるで聖女だ、これは売れますね~」


「おいお前ら~これは売る物だから手だすなよ」

「ちっ、わあったっす」

「ボーナスあげるから」

「あじゃーっす」


それからの事だ

俺は服を脱がさて持ち物は奪われた

なんかボコボコブツブツする顔のきもーいやつが来て

俺のお尻の穴や前の穴に指を入れたり…

なめたり(なんで?)

広げたり

「処女はないっすね」

「中古品かよ」

それからは…物のして馬車に投げられ

他の物と一緒にドナドナドナ。


マジカ…マジカ…マジカ…


おい、神!お前、俺になんか恨みでもあるんかい!


……

……


マジか…マアジマジマジジンガ…

はあ…どうしよう?

どうすんおこれ?

逃げえぇ…は無理か。

手足縛られているし


どれくらい時間がたったのか、馬車が止まった。

「おい、降りろ」



何だ?

その言葉に馬車から降りる女たち···


「ここに並べ~」

一列に並んだ女たち、···そして、土に掘られた穴。


そこに 次々と…大小便。


一人の女が戸惑うが

男の一人が

「早く出さないと、お前の決の穴にこいつ突っ込んでしまうから?」

と、言いながら変な…虫を出す


「ひいいいいい!出しますだしますからあ!」


…全力でうんち出す女。


何あれ?

後ろからもひいいいい!する声が。

何だあれ…?


あ、俺の番だ

次は食事だが…

パンと水、まず…パンまず!めちゃまず。


ゴブリンパンの方が何倍も美味かったよ。


「食べたら馬車に上がりな~反抗する奴は尻に虫、穴に突っ込んであげるからな~」

だから、何の虫なんだよ


夜、逃げるのは…無理。

手足縛られているし、見張りいるし。無理無理


次の日

ドナドナ…ドナドナ…

一列でうんち出して、クッソまずパン喰って…

…はああ…

「グズグズすんなよ~?おまんXしか使うどころ無いお前らを使ってくれる方に連れてあげるから反抗しないように、分かったら早く動け!」


…ひどい言葉なのにダメージが無いのは慣れているからかな

X子くらいは使うどころあるんだ…俺…


···3日目···

そろそろなれたな。


どころで、馬車が止まった。

まだ止まる時間じゃないんだけど···

声が聞こえた。


「人間よ、食べ物の交換を望む」

「オークか、悪いな、こっちも余裕がない」

「そうか? 残念だ」

「悪い、むしろこっちが欲しいくらいだ」

「分かった」


オーク···オーク…オークか…

オーク……何だっけ…? オークといえば···あの…森で···ゴブリンも似たようなことを言ったよな?

あの…···何か急に飛び出して自殺して俺の体力を一つ削る、空色の服を着たやつの名台詞



…週に1話ずつアップしたんですけどそれができないですね…

だらけてるからかな

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