終わりまで後1
それは…誰かの初夜の悲劇の話を聞いてから数日が過ぎたある日のこと。
ああああああ……······…
もうやだああああああああ……
というかうんざり。
今の俺の生活..とすると
朝…あ…この前に話しったっけ?
とにかく
花嫁修業一直線、1時間ダンスx6+@
休みの日なし
作家のやろうはスランプを言い訳に小説を放置中
…………うん? のヮの?
ふと口外に出る心の声
「休みたいですね…···はぁ」
「ケイさま?」
「あ…それが…最近、踊りばっかりだな~疲れったな~休みたいな~と思ってですね…」
「そう言えばそうですね」
「たまにはね…ピクニックにとか?… 村で買い食いとか?」
「あら?ケイ様、村に行きたいんですか?」
「えぇ…ユッサ子とプッ子に会った時それぞれ森に行ったことはあるけど、人々が住むどころには行って無かったっすね」
「へえ…ケイ様が城に来てどのくらいになりますか?」
しばらく考えてみる···
えーと…俺がここに来たのがクリスマスの日だったから···
…クリスマスがもう一回過ぎたから..
「う~ん…2年目かな?」
その時、横からツッコミ
「聖女様?それは別の世界の時間ですよ?」
...そっか~あっちらの時間だったのか~
「…あ…ごほごほ、忘れてください」
「こちらの時間ではだいたい1年ほど経ちました」
「あ、そうですか? ありがとうございます」
「いえいえ」
…
「ケイは時々変なことを言いますね」
と言うブリー
「作家のせいです」
…
…
…答えにならないな…
「ケイ、その壁は越えないでね?」
「できるだけ…」
目線をそらす俺でした
「……」
「……」
さて…遊びはこれくらいにして…
「じゃあ、一日二日くらい休みますか?」
ブリジタサマの天の一声!
「え?大丈夫ですか?」
「ええ、もちろんですよ~」
「それではお願いします」
「そうですね~明日か明後日くらいにスケジュールを変更してお知らせしますね」
「イェーイ!」
また1回、踊りの後の休憩
シリウスと雑談
「ケイ様は休みの日に何がしたいですか?」
「うーん、そうですね…ピクニックも良いんですけど、やっぱり今度は散歩がてら町村にでも行ってみたいですね」
「町ですか?」
「ええ、こっちの人たちが住んでる姿もちょっと見たいし、買い食いもしたいし、まあ…..ついでにショッピングとかもしたいですね、できればですけど…···一日中ゴロゴロしたりも良いんですね」
「フフ、いいですね、では私も久しぶりに町で買い物をして…···あ、そういえばハンターギルドに行かなくっちゃ…」
「え?ハンターギルドですか? 何をする所ですか?」
「うーん…何て言えばいいんでしょうかね···」
ここからはシリウスの説明をまとめたやつだ
まあ一言で言えばファンタジー系ラノベによく出てくる冒険家ギルドと思えば楽だな?
言えば何でも屋、言えば冒険者センター…はじょっと違うか?
ハンターには
ストーン・カッパ・アイアン・シルバ・ゴルド・ミスリルの5段階の階級があって
…え?6段階じゃないかって?
ストーンは見習いなのでまだハンターとして打たないため、カッパからミスリルまでを5段階らしい。
カッパからゴルドまでは各1-5までのレベルで
カッパ 1lv --- ゴルド5lvまでに分かれて
各ラベルはライセンス材
カッパ1lvで点数を集めて、カッパ5lvになったら
カッパ5lvが昇級試験を通過すればアイアン1lvになる。
ミスリルはゴルド5lv以上のハンターをミスリルと呼ぶ。
ということらしい。
…途中で居眠りしてしまい、一部記憶があいまいな部分がある。
「それで、シリウスがアイアンの3lvなんですね?」
「前は…と言うべきでしょうか…?女の子になった今は前に比べて力や実力が落ちていまして、アイアンの3lvの資格に準ずる活動をするのは難しそうですね」
女の子…おい!
こいつ、今自分を女の子だと言った?
「そうですか…残念ですね」
「え?全然?」
「え?」
「え?」
…
…
…
全然?
…
まぁ…そ、それはそうとして
「ハンターですか…··俺にもできますか?」
「……可能は…ですが、やりたいんですか?」
「…何か問題が…あ?体力できな?」
「そうですよね、大変ですよ~色々と」
「やっぱり大変ですか?」
「そうですね…男性も大変ですが、女性は特に大変な面がありますね…···色々…」
「そうか…色々…」
色々について考えている時
シリウスからの驚きな事実!
「アンネロゼ様やマリアン様やブリジータ様もハンターとして資格をお持ちでしょうが、あの方たちは特異なケースなので参考にすることはできませんね…···」
「…え?アン?アンネロゼ様も?」
「ええ、アンネロゼ様が…·たしか…シルバの4lv、マリアンヌ様が…··ゴルドの1lv、ブリジータ様が…···シルバの5lvくらいだったと」
「……は…?は?!たっか?」
「どうしたんですか?」
「…いえ…あの…マリアンヌ様やブリジータ様ならまあ、わかりますが、アンネロゼ様もソルバですね?」
「強いですよ?アンネロゼ様」
え~~~~~
強いんだ、あのおっぱい···
「えーと…姫様がシルバの3lvで…ミレイユ様がゴルドの2lvで···アルフォンス殿下がゴルドの4lvで···あ、そういえばアリウネス王はゴルドの4lvでチェリ様がゴルドの2lvでしたね」
…
……
「…なんか…目がチカチカしましたね?」
「そうですよね」
…
ただの変な馬鹿(人)たちだと思った…
強い変な馬鹿(人)たちなんだ…
どころで(人)って…お尻のように見えない?
…
…
…まあいっか
で…翌日嬉しい知らせが
「えーと、では明日と明後日の二日間休みになりました」
「お、二日ですか」
「明日は外に出てみませんか?」
「そうですね、明日は外出して明後日はゆっくり休めばいいと思います」
ということで
明日は外出だ。
「どころでシリウス」
「はい?」
「これ..次回が完結なんですがどうする気でしょうかね?」
「完結ですか?何がですか?」
「この小説」
「小説?」
…
…
あれ?
…最近ドダーランド3にはまっちゃって…
すみませんでした
…半分噓です、どうやって終わればいいかわからなくって…




