この狂った国の建国史
ストーリーとはまったく関係ない~です~
遠い昔、聖女がいた。
聖女は王と結婚し、長い時間が経ち、やがて国は帝国となった。
そして数十年の時間が過ぎた後
帝国には三人の王子?がいた。
その名はニベル、母を愛した男。
その名はコンチェル、次男だ。
その名はアハン、三男だ。
そうだ、ニベルは自分の母親に恋をしてしまったのだ
一人の女性として
ある日、ニベルは自分の心を我慢できず、母親に愛を告白したが…
「…いや、お前と結婚できるわけないだろ?私はお前の母親だばかが、無理無理、馬鹿かお前?まったく~きれいなのも罪だよね~」
「………兄貴?頭大丈夫?」
ニベルは絶望した。 しかし、自分の愛を諦めるつもりがなかったニベルは
「おい、このろくでなしが!自分の母親を拉致するものがいるか! 早く解けない!! そして、手首が痛いぞ! どうにかしなさい!」
母親を拉致した。
はぁ?…What The Fuck?
母親を拉致したニベルは国の 国境まで逃げることに成功したが…
「兄貴、しっかりしろや、もう帰ろうぜ?」
「コンチェル、悪いけど私たちは帰るつもりはない」
「たちじゃない!たちじゃ! おかんは早く帰ってシャワーしたいわ」
コンチェルは逃げたニベルを追撃し、国境の前でニベルを包囲することに成功したのだ。
「お母さんを返してもらいたいなら私を倒せ! 私たちの愛を止めることはできない!」
「何度も言うけどさ?たちじゃないからな?はぁ、あれが息子かよ……」
「兄貴!本当、頭大丈夫?」
いくら言っても聞かないニベル、そして始まったニベルとコンチェルの戦い。
けんかを見守っていた二人の母親は絶壁の上に隠れている騎士たちを見た。
そして
「よいしょ~」
…
…
自分で紐を解いてし
「よっこらせ~」
絶壁をよじ登って
「息子たち~ママのために戦わないで~」
…ティーベギングをした
「お母さん!!!!」
ニベルは叫んで
「お母さま…」
コンツェルは…気が抜けった
そして絶望したニベルは帝国の外に逃げ
自ら国を建て
人は誰でも愛する権利がある、と愛の自由な国ニヴェルシブを建国したのだ
おまけに
母親一緒に帰還したコンチェルですが
「はぁ…はぁ…子供に妻を取られるとか…はあ、はあ、これもけっこ…いいね!」
息子に拉致された奥さんを思いながらNTRに目覚めてしまった夫…
そんな夫を見てあっけなくなり、家出した奥さん
そんな親を見たコンツェルは自ら帝国を離れて自ら国を建てるとその名がコンツェルスト
家出した奥さんは帝国の近くを漂うポラニア|空花国に入って神殿に入ったんだって?
あ、帝国は三男のアハンが引き継いだらしい
そうして
聖女に狂った国 – アルノルニア帝国
いろいろが自由な国 – ニヴェルシブ
まあまあまともな国 – コンチェルスト
花が有名な国 – ポラニア空花国
の4国の関係が始まったのだ~




