Get ready for your next battle
ダレカ·ダスケテ
それで…?アルとの遠征に行くための準備をするという…けどさ
正直、俺がやることが何があるかな?
まぁ…ポジションとか自分の役割に関する訓練とかがあるはずなんだけど
それ以外にはない…やな?
それにしても今、俺は…
久しぶりの朝たち! おぉ!俺の息子がたったんだって!!
そして私(?)の娘も(?)…成長…した?
…胸が少し大きくなったような… 乳首や胸がふくらんで何かぴんとたって…
いや…変じゃない? こっちは小さくなってこそ正常じゃない? 変でしょ?変でしょ?
自分の胸をもみもみしながら
「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ...」
「地が消えますよ?」
「何ですかブリヂッテ」
「残念ですね」
「今度は頑張ってみます、ブリーリー」
「リーはひとつです」
「…あの、これどう思いますか?」」
「私の名前をきちんと言っていただければ私もまともに言うようにします」
「…ブリ~」
「……私もあなたの年頃に胸が大きくなり始めた時に悩んだことがありましたね」
「……お宅は女だからですわ~ 俺は男だっ! 胸が大きくなる男が世の中どこにいるんだよ!」
「ここに」
「Fuck!」
「…今日の日程を教えていただけますか?」
「明日西の森への出発します、今日の午前は休憩、午後は荷物をまとめる…のを横から見てください」
「見るだけ?見るのが…仕事ではないだろうし」
「見ることが仕事です」
「わあ~本当に楽でいいことですね~」
「…」
「…」
「…そんなはずがないやんけ!!」
ベッドをパンパン!
「…」
「なんだそれ!どこのお嬢さんだ!」
「ここのお嬢さんですね」
「わぁ…ブリラテ、あなたメンタルがすごい…」
「あなたが弱すぎるのでわ?」
「昨日までの忙しさが懐かしいとは…」
「明日からは今日の休みが恋しいでしょうね」
「俺も知ってるし…俺も行軍してみたZE」
「あなたが?」フッ「その体で?」
「うるさい…何度も言うけど、俺、あっちではとりあえず軍人だった…時があるんだよ? 少しだけ」
「少なくとも今日は休むことにしましょうね~ 王子様の配慮です」
「知ってるし、どころでブリーは 俺の護衛騎士だろ?」
「“監視”です」
「Fuck!」
「…」
「…」
「…」
「Fuck!」
「…うらやましいな…私もあの方とあんなに気楽に話したい…」 ひそひそとひそひそ
…今何か音が聞こえたような…? 今、この部屋に··俺とブリブリ魔王と…シリウスと…
「シリウス?今、何とおっしゃいましたか?」
「え?いいえ、何も言っていません」
「そうですか?うーん…何か…幻聴かな…このごろストレスがたまったのか...」
「頭が壊れたんじゃないんですか?」
「主にあなたのせいでストレスがたまると思うんですが?」
「私も少し勇気を出して…」 ひそひそ
「…」
「…」
「そ、それよりブリー? さっき言ったのはどういう意味ですか」
「何がですか?」
「荷物をまとめるのを横から見ろって言ったじゃないですか?」
「ああ、まあ、あれです これからケイ様が結婚したらケイ様も貴族ですから、貴族の女性としての身だしなみや立ち居振る舞いを身につけるべきでしょう?」
「…おい、ちょっと待って、何言ってるんだ? なぜ俺が貴族女性としての身だしなみを身につけなければならな? 俺、男だよ?うん?俺、うんち穴の夫じゃなかった? 俺、もしかしてアナルの妻?」
「…世の中どこに胸の成長で悩む男がいますか?」
「あ、まだついているんだ!無視すんな!」
「…ふっ、私の夫の半分にも満たないその物で…ふふっ」
「….….….….….….….….….….….….….….」
「もう~本当に~ケイ様~先輩~少女の口からそんな言葉が出てはいけませんよ~!」
「少女……」ショック
「少、少女…」衝撃
「よく聞いてくださいね! 少女は美しくて可愛い言葉だけを口にしなければならないんですよ!」
「…あのブリー? あれ、本当にシリウス? 」
「私もよくわかりませんね」
「俺が悪かったのか? シリウスを女にしたのは俺だよね? 俺が悪い?」
「……そうですね、ケイ様が悪いですそれにしましょ」
午後
「あの…お…私が何か…」
「聖女様はそこに座っていらっしゃればいいです、必要なものがありましたらおっしゃってください、 こちらでご用意いたします」
「…」
本当に座って荷物をまとめるのを見るのが仕事か。 わぁ、ひどい…本当に…目の前でみんな忙しく働いているのに、見ていろだけ?
「あの…」
「はい、聖女様」
「…服はできれば少なく…」
「今も最低限に入れました」
「今の半分以下でお願いします… そして旅行に行くんじゃないからできれば動きやすい服で……」
「それでは服が少なすぎるんですが…」
「遊びに行くんじゃないから」
「それでは動きやすい服を中心に準備します」
「あはい、お願いします」
なにこれ…遠征に行くのにどうしてドレス? ドレス要らないでしょ? おい、そこ!ヒールを入れるな! ヒールだけはやめて! おい、そこのコルセットをあっちにどかせ! 俺たち今遊びに行くんじゃないって! 無駄だ 無駄だ 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 !
「ブリオ、あなたはあんな服を着て遠征に出るんですか?」
「そんなはずが、 ばかでのか?」
「ならなぜ俺の荷物にはあんな物を…常識どこ? 常識さん戻って~」
「まあ…ね…うん」
「お二人とも……」お嬢さんが備えるべき最小限の身だしなみなんですよ、あれは」
…
「シリ, ウス…?」驚愕
「シリ, ウス…?」驚愕
…
「あのブリー?シリウスがだんだん…」 ひそひそ
「…あれはもう女の子ですね」 ひそひそ
「初めて会った時は男前だったよな…」 ひそひそ
「あのしぐさどか、あれは…私もちょっとは見て学ばなければならないんでしょうか? 一応女性として?」ひそひそ
「あ、確かに、ブリウスはちょっと女性として学ばなければならないようですわ」ひそひそ
「あなたも同じです、 聖女様」ひそひそ
「誰にとって得になるの?」 ひそひそ
「……フッ」
「あん?」
「あの~?お二人様~? 私だけ除いて何をおっしゃってるんですか~?」
「ねねねねねブリー? 聞いた? 聞いた?」ひそひそ
「はい、私の耳で確かに」 ひそひそ
「メスだわ~、完全にメスだわ、メス! メスの声だわ!」 ひそひそ
「明日くらいには“きゃあ~”って叫ぶかもしれませんね」ひそひそ
「ねぇ、お二人様~私だけ仲間はずれにすると寂しいです~」 ひそひそ
「「きゃあっ!?」」
二人で秘密話中に、耳元でしゃべっな! びっくりするじゃんけ!
……………………うぜえぇぇ…
ケイとブリとシリウスを除いた部屋の中のすべての人々の考えが一致した.
このままじゃ本当に死ぬかも 仕事に 埋もれて死ぬ… うちの会社は人を人だと思わないのかな…




