おっぱいに殺された
ついに来てしまいました~ ずる休みの結果が…
今週の休日は一日中礼儀作法。 アァアァアァアァアァアァアァア~~
「今日はよろしくお願いします」
「あ…はい……」
「言葉尻を伸ばしません。 淑女らしく行動してください!」
「ケイ、今日は私もお供しましょう」
何か楽しそうに笑っていらっしゃるマリアンヌ様…さすがマリアンヌ様 良いおっぱい…
「午前は軽くお茶会をしましょう こうやって見るのは初めてでしょう?ケイ?」
王妃様……どうしてここでこうしているんですか? そしてふむ…ごっちも良いおっぱいだ…
「ふん、前も貧弱だったけど、今はすっかりガリガリ貧弱で、からかう気にもなれなかったわ」
おいアナルちょっとあっちでずらを見せよごら~
いやおっぱい見せよごら~お二人の間にいると目につくな…チッパイ…が
今まであまり考えていなかったんだけど…あれAカップだよね? いや、AAカップかな? ぷっ
「おい、お前は今どこを見て鼻で笑ったんだ? あれ?あんた、こるすじょ?」 くっ
ねお前何カップ?ね何カップ?
「今日は私のためにお集まりいただき誠にありがとうございます…」
はぁ……なんだか朝ごはんをすずめの涙ほどくれると思ったら… 午前から茶会か…コロセットを着て、お茶会はまじか?
そうやって始まったお茶会なんですが…
「指の形にお気をつけください!」
「もっと優雅に!」
「お茶を飲むときの茶碗みと顔の角度を!」
「音を出しません!」
「お菓子を召し上がる際にはくずが落ちないように!」
「他の方々の会話に応えてください!」
……後ろであんなにごちゃごちゃ…うるせぇ…鬼婆が!それにしても 優雅だな、この方々は…
つうか、アナルお前もできるのか… すぐ後ろからがみがみがみがみ…
あ…そもそも小言を言われるのは俺一人だけか…
ストレス溜まるな…
「ヒルダ, その辺にしてください 今日集まった理由は、 別にあるじゃないですか」
「かしこまりました王妃様 それでは、次の授業の準備をしたいので」
「お願いしますよヒルダ」
「…うわぁ……ありがとうございます… 王妃様ありがとうごじゃいます」(ノд-。)クスン
アナル姫が30歳くらいになって胸が大きくなるとこれくらいの感じかな? アナルよりずっと淑やかで成熟した美しさがあるね!
「ふふっ…今日は私があなたに会いたくてこの場を設けました どうぞお気軽にお楽しみください」
そう言われても…
「おそくなりました~~~」
「あ、アンネ、いらっしゃい」
何か席が一つ空いていると思ったら…もう1人が来た で、誰だっけ?
やはり金髪青い目の美…胸でか!おっぱい!?ごれがおっぱいか!?
バンビのような顔! そしておっぱい! これは重要です! おっぱい!
最小Gカップ?H?いや?Iカップか?
歩くたびにバボーインボーインデバーインバーインして…あっちのチッパとのちがいが!
「ぶっほ」
「おい!貧弱!お前今どこを見たんだ!!」 くっ
「ケイ様、はじめまして、アレクサンドロス王子の2番目の妻です アンネロゼと言います 楽にアンネと呼んでください」
優雅なあいさつ……カテシって言ったっけ?
「あ、ケイといいます よろしくお願いします」
従って挨拶を…あ、足が縺れる… あいさつに失敗してふらふら…これは後でまたすごく怒られるね
「フフッ、後でヒルダに怒られるますね」
知っています. わかってるから言わないでください マリアンヌ様
「少しは秘密にしてください、マリアンヌ様~」
受けろ俺の必殺愛嬌!
「フッ」
残念ricochet!
「お前さ…まだ挨拶もちゃんとできないの? 貧弱はいつまで貧弱なの?」
あなたはちょっと優雅に話せないの? アナル?なんで誰もあの姫にツッコミしないの?
ほら王妃! 目線回すな!
……………… はあ…まあ…うん…ここで俺が一番下、俺は末端、うん、静かに…静かに…
「それでケイ? あなたはいつごろ完全な女性になりますか?」
ドキドキするようなずらで俺を見るなよ 王妃
「おい弱気 早く元に戻れってことだわ、お前さ少しは男らしくなりたくないの? それでもついっていると言える?」
お前、 お姫様だよね?でもお前は俺が男でいることを欲しいなんだ嬉しい~
「ケイ、どっちでもいいんだけど、早く決めてくださいね? あなたの教育は私の責任ですから」
なら教育とかしないでください 俺は部屋の飾り物になってのんびり暮らしたいですっ!
何もしないで!
…それはまあ暇すぎだから仕事はするけど、とにかく結婚って考えたこともないですっ!
「今日はケイ様にお礼を申し上げたくてこの場に出席することになりました~ 本当にケイ様にはありがたくってありがたくって…」
……あなただけ違う世界に住んでいるんですね、 アン姉様、日記はちゃんと書いていますか?
そして、あなたの手で何をしていらっしゃるんですか? まるでサイズを…計るような…
「ケイの表情が崩れています」
「うくう、笑ってます」ぐぎぎぎっ
顔の銀肉が死んでいるわ…死にかけているわ… この状況で笑えって?
「マリアンヌ様はお…私が完全に女性になることを前提に教育をされるようですが…」
「もう~マリでいいんですけど…しかしそうですね…男性に戻る場合に備えて教育量を少し増やしてみましょうか」
「しないでください お願いいたします、今も多いです、今も大変です、減らしてください!」
「今が多いなんて…あんたはどこまで貧弱なんだ? 人は半分もしないくせに?」
いまこの量が人の半分以下か…まじかよ…
「そんなあなたは毎日さぼりに逃げに…どうしてこんな子に育ったのか…親の顔が見たいですわ」
「鏡を見てください お母様~」
「あら~鏡には女神しか見えませんよ~」
隣にいたメイドが渡す手鏡を見て自画自賛
…子供は親の鏡ってこんなものか…
「…子供は親の鏡ってこんなものか…」
…
…
…
あ…やべ 口から漏らしてしまった
「マリアンヌ…あなた…」
「フフッ、お二人様は本当にそっくりですね」
あ~助かった~俺が言ったんじゃない! 俺が言ったのではない! 重要なのだから二回言いました! 助かった~
ところでこれが普通なの? 王族の女性たちのお茶会ってこれが普通なの?ほんとに?
ちょっとアンネロゼ様? さっきから何してるんですか? さっきから俺の体を触って…
「あの…アンネロゼ様? 先程からいったい何を……?」
「あら、ケイ様 ばれましたか.ああ,はずかしい…この前の夫のことに対する感謝の気持ちでケイ様に服を作ってあげたくって~ 私の趣味は服を作ることだから~おホホホホ、私の趣味にセイ…いや、ケイ様に似合うけっ…ドレスを作ってあげられるなら~と思います~ あん~もう~期待はしないでくださいね~ ケイ様にはフリルがいっぱい付いるドレスが似合いそうですね~こんなに可愛い男の子なんてちょうどいい機会だなと思って~」
お…おう…びびった
アンネロゼ様の話が右耳に入って右耳に出る…
「ケイ様~~アンネって呼んでください~アンネ~ 分かりました~?」
「アン…ネ…様…」」
「後にお姉ちゃん♡」
まさか考えを読んだのではないだろうな…
「あ…アン…ネ…サマ?」
「お·ね·え·ちゃん」
「アンネ姉ちゃん」
「きゃあ~>.< 」
「えっ、じょまっ!」 うっぷ
とてもやわらかくていい香りのプカプカ… これが…これがおっぱいか…!そう ごれがおっぱいだ!
アン姉様…おっぱいが…おっぱいが顔に…息ができない! でも!それでもいい! それがいい!やっぱりおっぱいはいい!!
「う~わ~きも~貧弱…いいの?あれが?う~わ~きも、…やっぱ男は男だね?きも!おっぱいに溺れて死ねば?そうだね、またのあれは使えない癖に…」
……………だからアナルお前は話をちょっと…
「本当に………………もう少し美しい言葉を使って?アリシア それでも一国の王女なんですか? 本当に…どこからこんな子が生まれたのか…」
「ふぶっ?」バタバタ
あの…
「自分の足の間を見てください~」
「ウブブブ」パタパタ…
誰が…だ…だ…だ…
「美しい足が見えるんですけど~?」
「ふぅ……」 ぷるぷるぷる
…すけ…
「やっぱりそっくり」
「私は足"間"を見てと言ったんですが~?」
「服に遮られて見えませんよ~」
「フブウ…」 ばったり…
こうしてお茶会が終わった
俺は…………………死んだ 殺されたおっぱいに
心臓がおかしくて病院に行きました。
医者:自分で気をつけてください
…おい、医者?




