筋肉と筋肉と筋肉
「ほう、君が噂の聖女か?」
「なんだこの筋肉怪物は」
おっとつい本音が…
「うん?何だって?
「あ、いやその…どても素晴らしい筋肉を持っていらっしゃるので、思わず "あら、すごく美しい筋肉!"と言ってしまいました、はい」
「フフフ、わかるのか この筋肉の美しさを」
と筋肉を席から立ち 筋肉して筋肉を自慢する筋肉おじさん。
「フッ、筋肉の美しさは私の方が素晴らしいと思うんですが?」
と俺のそばで筋肉を誇るアルフォンス そう言えばごいつ何でごこに?お前あっちじゃね?
「なんだと!?おぬしら、わしの前で筋肉自慢なんと! わしの筋肉を見ろこの美しさを! これこそ美しい筋肉!」
と筋肉を誇る、ハゲのおじさん?
ジイイイイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして今何を言ってるんだ、このバカが! といったような目つきでにらみつける二人。 お一人は王妃様で、お一人はマリアンヌさん、あのバカが! という目で眺める周囲の他の貴族たち…すみません。すみません。
本当に申し訳ありません。 すみません。すみません。 すみません。すみません。
それから何分くらい続いたか、三人の男の筋肉筋肉自慢は…おお?リアルサイドトライセップスを ここで見るとは。
えっと、俺の好みはどちらかというと アル>はげ>国王ですが…
「ふっ、許せないな! じゃあこの場で誰の筋肉がもっと美しいかはっきりしよう!」
とばかゆう国王
「ハハハハ、いい! しかしお前たち二人がわしの筋肉の美しさに勝つことができるか?」
と ばかばかゆうはげさん
「フフフ私の筋肉が二人の筋肉より美しいということは既に彼が証明しています、そうだよね、ケイ?」
と、ば、はあああああああああああああああああああああ?アルフォンス お前、今なにを?!
「ほう? 君が? 見るがよい! 私の筋肉を!」
「ほう?なるほど! おぬしはまだ真の筋肉を見ていないんだ!」
と筋肉自慢を始める二人。 くっそ…アルお前!!!
そして俺の周りに集まって筋肉を自慢し ポーズをとる3人の筋肉
これが筋肉の壁というものか…肉壁に囲まれ、積まれて 感じてしまううぅぅぅぅぅ~なん~てな
筋肉 筋肉 筋肉 筋肉 筋肉…はげすう…
そして俺を無言で睨みつける二人の女性。はい王妃様とマリアンヌ様です。 はい。恐れ入ります。私のせいです申し訳ありません。 ばかは私でした すいません
結局3人のばかの筋肉自慢で20分以上の時間が経つとお二人の女性が前に出てきてやっと騒ぎがかたずけられた 本当に申し訳ありません。
ついに測った謁見の席。 一度の失言がこんなことになるとは…、思いもよらなかったな こんなことになるとは…
「フフフそう。 君が今回召喚された聖女のケイか?」
「あ はい, そうです.」
「ケイ…本名じゃないって聞いたけど?」」
「はい本名はあの…個人的な事情で話したくないので、ケイと呼んでほしいとこちらアルフォンス王子殿下にお願いしました、それからずっとケイと呼ばれています。 お…わたしの名前がその Kから始まりので、そのまま。 本名自体は ごちらのアルフォンス王子殿下にお知らせしましたが…」
「ほう…そうだな、 ま、君の名前はもうあいつから聞いて知っているんだけどね はははっ」
分かったら聞くなよ 筋肉Monster~
「そう、君がここに来てずいぶんいろんなことがあったな、 ばか息子が起こしたばかみたいな事件に巻き込まれて苦労したと. アルフォンスの代わりに謝罪するようにしよう、誠に すまない」
「いいえ、今は私も楽しいですから、 ほんまに…」
「うん?ほん……まあそれはそうと 今の生活はどうかね?」
「あ…まぁ…忙しくて大変ですが充実して楽しい毎日を過ごしています、 本当にあちらの世界では想像もできないほどの楽しいです」
「そうか、そえはよかった、君を急にこちらの世界に鋼材に引きずり込むようになって君に対する処遇についての話がかなりあったんだ、 もいろいろ悩んだが、答えは出ないまま、召喚の責任者であるアルフォンスに任せることにした、 君は今の生活に不便や不満はないのか?」
「ございません」
「本当か?」
「はい、まったくと言ったらまあ少しは嘘になりますが、今の生活に不満を感じたりはしません、不便 なこともほぼありません」
「その言葉は少しはあるということじゃないか?」
「ああ、そりゃ仕方がないっていうことでしょうか… あちらにはありますが、ここにはない物とかの話になるので、どうにもならないです、それに不満を持つことはできません」
「うむ そうか」
「はい」
「それでは他に何かしたいこととかはないか? 私たちはあなたの希望を最大限聞き入れてあげたいが」
「ありませんね、今の生活もとても幸せなので…」
「自由に話していいんだ、別に重要な理由もなしに君を拉致したのだから、君にできることはできるだけしてあげたい気持ちだ」
「フフッ…やさしいお言葉ですね、あるがとごじゃいます でも、もう一度言いますが、私は今の生活がとても幸せです。」
「君はあちらの世界で相当な財力を築き、かなり裕福な生活をしていたと聞いたが?」
「それはじ…いいえ、なんでもないです 別に気にしなくってもいいんです」
危ない危ないつい…
「そうか?それにしてもな」
本当にいらないって…
「何でもいい 爵位も領土もせめて宝物でも」
ただ頭を下げる俺
「………」
あ…面倒くさい…要らないというのになぜ何度も…
「……?」
ああ…ここでは何か貰わなければならない場面か…あぁ…いらないよ本当に…
「うっ…」
「ん?君、今…」
だからお前はどうしてそこにいるんだ? お前がおれのそばにいるのはじょっと変じゃないのか?
「突然なのですが、あちらの世界での生活を少しお話ししてもよろしいでしょうか?」
「うん?それは私も気になるな、言ってみなさい」
「ありがとうございます」
デレステのイベントきつい.........




