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中身がおっさんでも、見た目が聖女なら、まあそれはそれでいいんじゃね?  作者: ミマス
聖女になってしまったおっさん
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男の娘

さいきんウィスキーが美味い...がんばれ私のレバー

「ん……ん…」

俺が目を覚ましたのは、第一王子に会ってから三日が過ぎた後だった

ベッドで目を開け、体を動かそうとすると、全身の筋肉と筋肉がぎしぎしと悲鳴を上げる

声を出したくても、喉が渇いてしまったようで、声さえ思うように出ない

俺が目覚めたことに気がついた メイドさんに水を飲ませてもらい、ようやく水を飲むと少しは気分がよくなる。


ところで..関節が痛い..胸はまだむかむかする…頭はくらくらする…体内の魔力を全部使うと気絶したり、最悪は…なんたら… 

これがそうなのか…? 魔力の枯渇ってこんなものなの…?


病棟で兵士たちを治療する際、朝から魔法を使っている時、頭がだんだんくらくらする時がある、そゆう時は少し休めばよくなるので 少し休んで また体調がよくなったら魔法を使い、1日に3-4回ほど休息を取った それも頭がくらくらしたり、全身の力がどんどん抜けたり、気持ちが悪くなったりする症状はあったけど、今のようにいっぺんに押し寄せてくることはなかったのに……なるほど…これが魔力の枯渇か…次から気をつけないと…


それはそうと…腹が減った…店を探そう…いやいや違う違う

「あの…腹が減りました」

「簡単な食事を用意します」

…のどが渇いたせいか…? 声が変だ. いつもより細くて何か…女性らしい…何だろう

「あ…あ…ど~れ~み~ぱ…」

声が変…


何か不吉な予感にうつむいて下を見る. …なんか…おかしいな? 俺がこんなに…痩せてたかな?

左手を布団の中にそっと入れて布団の中の息子を触ってみる ある う~ん、何だっけ? 勘違いか?それともずっと横になっていたせいか? いつもより少し小さいな…


そして今気づいたんだけどさぁ? 服が…今着ている服がさぁ なんか…ゆらゆらする 女の子の寝巻きのようだ 腕が何故か細い 体も少し細い…何だ?俺狂ったのか? ついに狂ったのか?



しばらくするとパンで作ったおかゆと水にひき肉とあれこれが入ったスープを持っだメイドさんが帰ってきた

自ら「食べたい」と言ったが、 腕を動かすだけでも大変な状況なので、甘えてしまった

誰かが食べさせてくれるご飯は久しぶりだな…


「ごちそうさまでした おいしかったです」

「まだお体が完全に回復されておりません もう一度お休みになる前に体を拭いてあげます」

「あ……はい…」


体を拭いてくれるなんて…恥ずかしいな…うーん…それでも俺一応患者だし、そもそもひとりで身体を拭くこと自体が今の俺には無理だし うん、悪くない俺は悪くない

素直に言われるままに体を少しずつ動かして上着を脱ぎ…


「…tlqkfanjdidlrjs」

「え?」

「ああ、すみませんちょっと慌ててしまって…」


平たいはずの胸が少し膨れた 特に乳輪あたり…乳首はいつもより大きい? ポッコリ膨らんだお腹は、ここで生活して確かに少しへこんではいるが、今のように柔らかい…そう 女の子らしい ほっそりした腰は…違うと思う 絶対に さっきさわって見たから分かっているが, 息子はじゃんといる

…いる…よね?


「あのう、鏡を お願いします」

「こちらです」

そして彼女が見せてくれた鏡には俺…いや私はの顔と上半身が写って…


うん, これは…女だな、女…というより少女? ずいぶんと美少女…しかも、かなりきゃしゃな体…腕も腰も一発当たれば折れそうな細くてしなやかな…顔はどこを見ても美少女、いやいや、ついっているから美少年?いや…男も娘? うん………あXXぷか? とXかか? 胸が膨らんでいるだけじゃなければ本当に完璧な美少年なんだなこれ…いや…胸が膨らんだのはなんだよ… この前は他の人を女にして今度は自分が女に…いや、女じゃない、美少年になっちゃった! ギャオオオオオン...... そして俺は 気絶した. これ気絶でもしないと気がすまない…最近よく気絶するね…


また目が覚めたのは何時間が経った後…窓の外はもうくらいしそろそろ夜になって行く時間

部屋の中には侍女が1人。

「みいれさん…」

「ケイ様、起きましたか?」

「あ…う…どうしたのか…説明をいただけますか」

「私の知る範囲内であれば」

「お願いします。」

「…じゃ…」


この後、みいれさんの説明を要約すると

「ケイ様はとてもかわいくなられましたよ」

だった。

…ねえ?…それを聞いたんじゃないけど?!


「そう言われても…私たちは、気絶したケイ様をお招きして、こちらに来て看護をしただけですから? 何があったのかは全然わからず、ただケイ様がとてもかわいくなったということしか分からないですね~」

「…うぅ…聞きたい対象を間違えた…」

「特にケイ様のおちんちんは本当に…フット…」

「…笑うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


そうだ、あるにはあるんだけど これ何年生? 小学生? くらいの…うわぁ…

まあ?そもそも?自信のある息子じゃなかったけど?…なかったんだけど?


      *                         *

「あら、これはこれはかわいい…うふっ」


ケイ様が倒れた、 第一王子の前へ行って何かをされたというが…兵士におんぶされて帰ってきたケイ様は…

あの…ケイ様は男性ですけど?」

「信じがたいと思いますが、この方がケイ様でございます」

「…いや、そんなはずが…人が一夕にこんなに変わるわけがないじゃないですか?!」

「..アレクサンドロス殿下から…」

「…あの方がそろそろ…」

「とにかくこの方がケイ様です」

「…とりあえず…分かりました」

そういってケイ様はベッドに…服を着せ替えろ…まあかわいい


まず外見. まだ大人になっていない12~14歳ので低身長で小柄な体つき

少し膨らんだ胸は少女を主張していて、腰は細く

喉仏はどこかに消えて…

本当にこの方がケイ様だと…?

着替えのために下着を脱がせた結果


「あらまぁ~」

…かわいいおちんちんが…

5歳くらいの子供くらいの大きさの可愛い…ふんふんふん

いいじゃないか~ 可愛ければいいんだよ~ 可愛い下着とパジャマで飾って…

「ルンルン~」

「ミレイユ様」

「アーマー·ラティ」


「…本当にその方がケイ様でしょうか?」

「ラハティ王子様がそうおっしゃっていますよ? それならつまりそういうことなんですよ」

「…そういうことなんですか…」

「そういうことです~」


フフフと飾る楽しみがありますね~

私ミレイユ イレナの実力を発揮してみま~~~す





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