『この世界がゲームだと俺だけが知っている』
この小説を読んだせいでゲーム世界に転移するジャンルの小説にガチハマりしました、馬場です。
この話ほど爆笑できる小説は少なくとも累計にはないかと……
この小説のいいところ
・ガチで作り込まれたプロット
・張りつめられた伏線
・しかも伏線だと一切さとらせない
・意外なところで伏線回収
・読者の想像を超える斜め上の展開
・圧倒的な描写力
です。
思い入れが深いのでちょっと多いですね。
さて、
なんとこの小説、感想欄にアンチコメがめっちゃ少ないです。
なぜなら面白いから。
まず伏線の多さですね。
これほど伏線張り巡らされた小説はほとんど見たことがありません。
超どうでもいいところや、読者が読み飛ばしそうなところにまで伏線が張ってあるので、一瞬も気を抜けません。
チャレンジャーがいれば、この小説を初見で伏線どれだけ見抜けるかやってみるといいと思います。
そして何より展開が読者の斜め上をいきます。
まず、この小説を読みます。
その途中でその後の展開をまずありきたりな展開で予想します。
次にその予想を斜め上にしてもう一度予想します。
最後に、その後の展開を読むと、その斜め上の予想の斜め上をいきます。
とばかりに、驚きの展開が待っています。
しかも爆笑必至。
公共の場所で読むのはお控えください。
そしてシリアスなシーンもときどき。
そのときの描写力といえば、
「普通のファンタジー書けよ!!!!」
と思わず言ってしまうほど。
ぜひ読んでみてください。
https://ncode.syosetu.com/n9078bd/
どうでしょうか?
ちなみに私は電車でこの小説を読み、迷惑顔をされまくりました。
ご意見があれば感想にお書きください。
小説を紹介していただければ見に行きます。
もちろん自分のでも他人のでも構いません。




