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私を繋ぐもの

作者: こばおさん
掲載日:2017/05/23

出会ったあなたは子持ちでした。

「なんで長続きしないんだろう」


また人との別れがやってきました。

これで5回目。全て3ヵ月以内に別れています。

「自分が悪かった」「相手が悪かった」ということではない気がしています。


なぜ長続きしないのか。考え続けているが、答えは出ていない。

ただそれは、、、「考えた結果」ではなく、なんとなく「答えが出ない」と思っているだけ

なのかもしれない。。。



今回の「あなた」はお子さんがいました。可愛くて無邪気な女の子。

私は「あなた」の向こうにいる子だと思っていました。


「あなた」がいて「子ども」がいる。


しかし何回か会う内に、あなたの「よこ」に子どもが出てきました。

私の意識がほんの少し変わったのです。


たった数回で何がわかる。おっしゃる通りです。

ただ、「あなた」と「子ども」との時間を過ごしたのは紛れもない「わたし」です。

他の人に「わたし」の気持ちをどうこう言われる筋合いはありません。


一般論なら受け付けています。世間一般では「数回で何がわかる」ですから。


ただ、結果的に見れば、「数回で何がわかる」に当てはまったんでしょうね。


「あなた」と別れてしまったのですから。




「あなた」の「子ども」に対する考え方や気持ち、向かい方が好きでした。

「あなた」も「子ども」も好きでした。

どっちかというと、「子ども」の方が好きだったかもしれません(笑)


私が他に好きな人ができるまで。


神社に行く時は必ず二人のことを願うようにします。


「好きな人には幸せになってほしい」


そんな気前のいい話ではありません。


もう一度、「わたし」を見てほしい。そう思っている気持ちは嘘ではありません。


ただ、「祈り」は「わたし」に向けたものではなく「あなた」と「子ども」に向けたものです。


「あなた」が幸せになってほしい。

「子ども」が幸せになってほしい。


このお願いは、第三者にお願いするようなものです。


「どうか見守ってやってください」とお願いに行くのです。


どこかの誰かと付き合ってほしくない。私と寄りを戻してほしい。もう一度連絡が欲しい。


そう思う気持ちは少なからずあります。


ただ、お願い事の中には入れません。


私では、私利私欲が混ざってしまいます。

ですから、第三者である貴方様にどうかどうか一般的な目で少しでも二人のことを見守ってやってほしい。


とお願いするのです。


聞き入れてくださるかどうかはわかりません。


ただ、まだ「あなた」のことを思い出します。


私の中に「あなた」の記憶があります。


純粋に「関わってくれて、ありがとう」と思う気持ちがあります。


その感謝の気持ちは、今はどうあっても伝えることができません。


別れてからも、やりとりしていましたが、最後は文章で終わりました。


私はそこで履歴を削除、番号も削除。あなたと関わる全てを削除しました。


何らか、「あなた」に思ってほしかったんでしょうね。


だから、今では連絡ができません。繋がりがありません。


私と「あなた」を繋ぐものがありません。


だから、神社でお願いをするのです。


「神様」なら、繋げるというよりは「願いを聞き入れる」かどうか。でしょうから。


その「願い」がかなっているのかどうかはわからないけど。


自分にできること。


自分自身に対して、「あなた」「子ども」に対してできること。


今はそれくらいなんです。


そのうち、忘れてしまうでしょうけど。


今はそれくらい。


なんですよ。

雑な文章で申し訳ありません。

エッセイなのかただの文章なのか、自分でもよくわかっていません。


とりあえず、気持ちを書くことが多い気がします。。。

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