a horrible...
掲載日:2026/11/03
雨の中のAくんです。
ちょびっと作者がガチで考えていることも入ってたりします。
私は家が怖い。
居場所がないわけでは決して無いが、極稀に居心地の悪さを感じる
私は親が怖い。
親は大好きだが、声色を伺って常に自分が高めの声を出すのは少々疲れる。
苛ついても絶対にそれを顔に出してはいけないのもまた疲れる。
私は己の情緒が怖い。
いつか爆発すると思うと恐ろしい。
私は学校が怖い。
どちらかというと行くまでの心持ちと言ったほうが正しいだろう。
私は同級生が怖い。
何を考えているかわからないからだ。
私は友達が怖い。
親友ではなく、友達が怖い。
クラスが変われば話すことはない、それだけなのに話すのだ。
私は部活が怖い。
常に感じるのはプレッシャーだけ。
私は話し合いが怖い。
皆いい雰囲気じゃなくなるから。
私は特に喋りたいこともない。
それも嫌だ。
私は人が怖い。
きっと永遠に分かりあえない。
私は天変地異が怖い。
人の命を簡単に奪うからだ。
私は戦争が怖い。
人の命を簡単に奪うからだ。
私は宇宙が怖い。
宇宙が弾けたらもうどうしようもないからだ。
そんなことを言うのならやはり先程の怖さはちっぽけなものだ。
やはり自分が考えることは怖い。
他作品も見てね。
寒いね。




