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思い出の雪だるま

作者:ヅルムケ
外は大雪、銀世界だ。

小学3年生の鈴木と大山は、いつも仲良し。

今日も雪が降り続ける公園で遊んでいた。

大山は、雪だるまを見つけた。

大山「雪だるまにオシッコかけようぜ」

大山は雪だるまに勢いよく放尿した。

鈴木「大山!血尿が出てるぞ!」

雪だるまは血尿で真っ赤に染まって溶けた。

鈴木と大山はショックで、立ったまま気絶した。

雪は2人の体に降り積もり、2人は雪だるまになった。

夜になって、大山はお父さんとお母さんと家でシチューを食べた。

明日はクリスマス。

サンタさんは今年も来てくれるかな?












3日後、外の雪が溶けだし、雪だるまの中から鈴木の死体が発見された。



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