表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
時々、感じるようなこと  作者: 舞夢
85/193

コロナ騒動の中で⑥

コロナ騒動の中で、マスコミ、野党などからPCR検査拡大要求が絶えない。

それに応じて、政府も懸命に拡大努力をしている。

某芸能人は、それに乗じて、「不安を解消するために、府民全員のPCR検査を実施せよ」などとも発言したらしい。


さて、そのマスコミ、野党、芸能人は、医療機関の困難な状況などを把握してPCR検査拡大要求、あるいは府民全員PCR検査実施を発言しているのだろうか。


もし、その把握なしの場合は、いかにも無責任。

医療従事者が、ますます疲弊するなど、考えられないのだろうか。


PCR検査は、その時点での感染の有無を示すだけのもの。

その時に陰性であっても、また別の時点の感染もあり得る。

また、PCR検査時に偽陰性で、その後に陽性に変化する場合もある。

陽性と診断されれば、その人の周辺で、また大混乱が発生してしまう。


そんな 一時的な安心のために、そこまでの社会的努力と犠牲を、何故強いるのだろうか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ