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コロナ騒動の中で⑤
野党や、その議員たちは、休業補償や弱者補填手続きには熱心。
時間がかかる補正予算を組み替えろとも主張する。
その結果、様々な給付が遅れたとしても、それは意に介さず、政府の責任であると主張する。
しかしながら、野党議員から国民に向けて、外出自粛を語り掛けるメッセージは、ほとんど聞かない。
(それどころか、夜の街に繰り出し、濃厚接触を楽しむ国会議員もいるようだ)
外出自粛を言うと、支持率が下がるとでも考えているのだろうか。
休業補償や弱者補填のための資金を受領したとしても、ウィルス蔓延期に、他人との接触を自粛しない限り、感染は止まらず、拡大するばかりになる。
それを理解して、上記のような主張をしているのだろうか。
理解していたとしても、理解していなかったとしても、相当な問題があると思うけれど。




