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時々、感じるようなこと  作者: 舞夢
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3Dプラスティックの阿弥陀如来

和歌山の高校生たちが、3Dプリンターなどを使い、阿弥陀如来坐像のレプリカを作成したとか。


その技術に加え、阿弥陀如来を作ろうとする心が素晴らしいと思う。

レプリカなんてことは、問題にはならない。


仏像は、その素材や形で評価してはならない。

古い仏像があり、人々が想いを寄せてきた歴史については、一定の考慮はするものの、一番大切なのは、御仏に対する人々の想いである。


仏心というものは、形ではない。

また道端の崩れかけた石仏であっても、有名社寺の秘仏であっても、仏は仏、優劣そのものが存在しない。

仏に優劣をつける人間の心のほうが、信仰の根本を理解していないことになる。

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