表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
時々、感じるようなこと  作者: 舞夢
203/206

出不足料とか、ホルムズ海峡とか

最近は少なくなったが、自治会等での共同作業に、直接参加せず、「出不足料」だけを払い続ける人は、果たして信頼できる人と認められたのだろうか。

職場でも、決算期等、業務が立て込んで、他の社員が懸命に取り組んでいるのを横目に、「定時です、決まりです」と、毎回帰ってしまう人に、信頼が集まるだろうか。

「手を汚したくない」を理由に、家庭内の掃除を一切拒絶したら、家族は許すだろうか。


ホルムズ海峡経由の石油で経済と生活を維持しながら、いざ、紛争が起こっても、自分の国で使う原油タンカーの保護も拒否し(戦争に巻き込まれる懸念)と拒否し、見殺しにするのは、理にかなうのだろうか。

日本向けの原油タンカーを守る他国の犠牲は当然で、日本は「出不足料:金」だけを出せば、いいのだろうか。

それで日本は、諸外国から、信頼されうる国になるのだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ