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時々、感じるようなこと  作者: 舞夢
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国家間の信義について

個人の間では、法律や契約書、協定が、信義を守るのに役立つ。


しかし、権力者の間で信義が守られるのは、力によってのみである。


                      ニコロ・マキアベリ


マキアベリ氏死後(1527)、約500年経過しているが、この言葉に異議を唱えられる国が、人が、どれだけあるのだろうか。


マキアベリ氏以前においても、然りである。


また、彼はこうも言っている。

「大国の指導者たちとなると、一致団結することからして、まず難しい」

「また、仮に、それを実現できたとしても、団結を維持し続けるのが、それ以上に非常に難しい」


国連の団結力も、どれほど信頼できるのか。

平和を守るべき常任理事国自ら、他国への侵入を正当化し、批判を認めないどころか、逆に同調国を集める。


そういえば、新型コロナ発生国と見なされた国も、最後まで、自らの失態を認めなかった。


結局、国家間は、信義より、力が絶対なのである。


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