6話
その時何故か地獄の世界へと飛ばされた「?!ここは地獄…?」「よぉ…また会ったな…」そこに居たのは…復讐の概念「なんの用…?」「それはなぁ…お前を試したいんだよ…!!」復讐の概念はそう言い放った……試す?一体何を?私の実力を?「受けてみろ…」強い圧迫感……苦しい……痛い…なにこれ…早く終わって欲しい……「まだ1割も出てないとはいえ…生身のお前がこれを耐えるか…常人なら即死のはずなんだが…ますます気に入ったぞ!!」さっきよりも…強い圧迫感……これは耐えきれない……!「カハッ…(吐血)」「吐血程度で済むとは…大したんもんだ(1割未満)さらに気に入った。」そういうと、私を再生してくれた…案外いい場面はあるのかもしれない…
「あぁ、ありが…」ガシッ…は?反応できなかった…気づけば巨大な片手で掴まれていた「いい女だ…俺のものにしてぇくらいだぜ…」「ちょ…離して…」力が強い…佳奈ですら解けないくらいに強い…まさか…殺される?いや、ならなんでさっき再生させた?「まぁまぁ、そこまでにしてあげしまょうよ!」突然愉快な声が止めに入ろうとしてくれた…助かった…こいつには私ですら勝てない…「そうですそうです。その子面白そうじゃないですか〜」
「うぅ…また…尊い死ぬかとも思いました…(泣)」
「くそ!!もう少しで、てめぇみたいなやつが死ぬとこだったのによ!!」
え?何…?「感情神邪魔をするなよ…あと別にコイツを殺そうとした訳じゃない。可愛すぎて見とれていただけだ。」
「お前にこいつらを紹介してやる。
喜 耐久特化。物理、精神、能力…その他に対する耐性が高い。俺の圧迫を5割まで耐えた奴だ。
戦闘も弱いわけじゃない、地獄で罰を受ける罪人共を踏み潰して執行している。踊りながらな」
「特別に見せてあげるよ。人じゃなくてごめんね〜」そういうともの凄く鋭い無数の剣が埋まっている地帯へ行って…信じられない、剣が折れてる…そして、無傷…痛がる様子もない
「ちなみに、この剣ってね…鉄すらも余裕で切断しちゃうし、鉄ですら豆腐になるくらい硬いんだよ〜。
あ、鉄と比べればの話ね」
「そしてコイツが怒」
「次は俺だな…さぁ、喜…準備しろ!!」そういうと怒は喜を殴り飛ばす…「ぐはぁ…!!手加減しろよw、正直お前の攻撃は痛いんだよ!ほら…血も吐いちゃったよ…まっ、再生できちゃうんだけどねw」
「こいつは怪力特化だ。ちなみに、耐久力も喜に及ぶくらいだ。次は哀」
「わ…私ですか…力…発揮していいんですか…?」
「いや、やめておこう。説明すると、コイツは精神攻撃型だ。どうやらもの凄くきついらしい。過去に辛いことがあれば、余計に精神攻撃を受けた側からすれば苦痛になる。じゃあ楽」
「おぉー!!待ってました!かわい子ちゃん…いや、怒!!楽!!いつもの頼む!!」2人がそれに反応し、素早く(速度:音速)攻撃を仕掛ける…しかし。「楽しいな…楽しいな…もっと速くしてもいいんだよっ?!」
「ごめ〜ん。これが音速が限界だわ〜w」
「これ以上、速められるわけが無いだろう!!」終了。




