4話
その時、森の方から図体のデカイなんかキモい中年の外国人たちが複数人出てきた。どうやらフォレスターちゃん目当てできたらしいな。
「まぁこういう時は雑談とか案外良かったりするからね。そういえばフォレちゃん、ここの区域にでっかい樹木あるの知ってるでしょ?」
「あぁ、あれなら私が数十億年前のこの世界の地球に創りました。」
「2人ともそんな場合じゃないでしょ?!」
「おぉー!!3人になっている。今日は実に運がいいですな。」
「まずは、私たちで調教してそれから売り飛ばしますからね。」……は?「ほら捕まえなさい。」リーダー格らしき男が指示を出すと手下らしき男たちがトップとフォレスターちゃんを捕らえた。「(おっそ、まぁここはあえて捕まるんだけどねぇ〜。だってあれが見れるもん。
「ほぉ、抵抗をしないとは良い子だ。こっちの子は少々大きいな。」その男はそう言うとフォレスターちゃんの#を触った。「やめてください。」嫌がっても辞めない…。
……「さて、では君も」……あぁ私が代わりにいいますね。リーダー格の男がもう名前言っちゃうと、 佳奈に近づいて同じようなことしているね。でも、大丈夫。ほぉーら倒れた。あぁ…顔面陥没と顔面の骨折だね。ブチギレると客に冷静になるんだよなぁ佳奈って。それで、1番痛みを感じやすいところとか急所とかを狙って早く終わらせようとするんだよね。ってあれ?もう終わってた。「ほっ…トップ片付けておきました。」「ありがとー正直触りたくなかったから助かったー。」さて、じゃあ警備員の人でも呼んでこようかな。
(数時間後)「ありがとうございました。あの人たちしつこくて…#も触ってきたりしてたので本当に助かりました。」「良いよ良いよ。フォレちゃんは早く元気になってもらいたいから。じゃあ、また来るね。」(佳奈に戻ります)私たちはフォレスターちゃんにそう言って、家へ戻った。「はぁ〜最近キレてなかったからちょっと不快感が大きかったなぁー。」「まぁもういいじゃん。終わったんだし。てかもう22時だから寝た方がいいんじゃない?私は帰るけど」あぁそうか、もう寝なきゃな〜。さすがにトップはもう泊まってってはくれんわな。「そうですね。寝ましょうか。トップ気をつけて帰ってくださいね〜。変な男には絡まれないように。」「はいはい、じゃあまたね。おやすみ」トップを玄関まで見送り、寝る準備を済ましてから布団に入り目を閉じた。
………ここはどこだ?やけに、神秘的で宇宙っぽいな…「後ろを見ろ。」ん?誰だ?なんか神っぽいやつがいる。「単刀直入に言おう。彼女を救ってくれたこと感謝する。2人が行かなければ、フォレスターの性格上、連れ去られていたかもしれない。」なんでフォレスターちゃんのこと知ってんだ?何者?「時間が無い、我の名はThe Lark名前だけでも覚えて欲しい。では、また会おう。」そうして夢から覚めた。なんだったんだ…アイツ…まぁいいや寝よ。
(トップ視点)The Larkか…最近会ってなかったが…まさか夢の中で会うとはね?「久しいな、???。ちょうど佳奈というお前の部下の夢にも出てきたところだ。」まさか、ラークちゃんの曽祖父の人…いや神が、来るとは全く思ってもいなかったよ。




