10話
「あ、終焉の概念がいる…せっかくだし手伝ってやってくれないか?(謎の人物)」
「いいんですか…☆(終焉の概念)」終焉の概念は手伝い好きであり、天国にて色んな手助けや手伝いを多く行っており評判は非常に良い。
(そして数分後)
「修復もまた完了するもの…つまり、終わる。終演なのです!(終焉の概念)」
「ほぼ、終焉の概念のおかげじゃねぇかよ…(謎の人物)」
「あぁ、暇だ〜…なぁ、なんかおもしれぇ話とか無いのか?(The BLACK)」
「そんな簡単にあるわけないだろ…(謎の人物)」そろそろ彼の名前を教えておきますか。
謎の人物の本名はユッド・ディールといいます。
「おい、お前の過去の話でも聞かせろ。ユッド(リアン)」
「はぁ?嫌に決まってんだろばーか!!(ユッド 省略)」それで納得いくはずもなく、リアンとThe BLACKで騒ぎまくり、話してくれないのならこのまま続けると強要した結果話す羽目になりました。
「つまんないけど我慢しろよ…?(ユッド)」ここからはユッド 過去編で描写いたしますのでご了承ください。
「って訳だ。どうせクソつまんない過去だし今はどうでもいい。(ユッド)」話し終えたユッドはその場から即座に居なくなってしまい、人間界にて憂の元へ行きどのような用事があったのか、放ったらかしにしてしまった謝罪をする為にその場へと向かっていった。
「まぁ、要は俺とBLACKみたいに昔から素質がありすぎたって事だな。俺と同じやつがいて案外嬉しかったかもしんねぇ。(復讐の概念)」
「それに、努力も積み重ねられた結果今のバケモンが生まれたって訳だな。努力は必ずしも報われる訳じゃあないが、無駄ではないしな。(The BLACK)」なんでか気分転換になった一同はそれぞれの場所に戻り、責務を全うするのであった。
一方人間界では
「なるほど〜、この遺体たちをどうにかしたいと?たくっ…復讐の奴めんどくせぇことしやがってよぉ。
まぁいいか、じゃあ…早速蘇生していかなきゃな。(ユッド)」
「おなしゃ〜す…(憂)」蘇生:対象の傷やなんならかの影響で機能しない場所を完全に再生し、再び命を与え生命として蘇らせる。




