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普通とは少し違う日常  作者: 作者
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番外編③

そして当日…一同が集結し、宗教組織…オリンポス本部の出口へと到着した。

「……(謎の人物)」今の謎の人物にはもはや、面倒くさがり…お調子者という様子はなく、自分の責任を全うする地獄の支配者としての表情、心へと変わっている。

「ここに……お姉ちゃんとリアンちゃんが……(妖狐)」

「バラバラに別れて入ろう。ビッグベアと私は裏から入る(リファエル)」

「俺と復讐の概念は表から入ろう(The BLACK)

お前はどうすんだ?って…もう居ねぇのか…さすがは存在感消すのが上手いだけあるな。」謎の男と妖狐は二人で窓から侵入をしていた。

「ほら……こっちだ…(謎の人物)」2人は廊下を歩いており、集会所へと向かっていたのだ。しかし、運悪く(?)下っ端の宣教師数人に見つかってしまった。

「いつの間に侵入したんだ?!(宣教師A)」そして、侵入をしたことは教祖の耳にも入り教団全体が動き始めた。

「安心しろ…俺が守る。(謎の人物)」

「この力、この者が我が教団に入れば更なる勢力拡大になるだろう…(魔術師A)」

「ほぉ…良い事を聞いたぞ!!我が教団に従うのだ!!(洗脳)(宣教師A)」しかし、効果は無かった。1つ目の原因は謎の人物の力が妖狐の姉やヴァナディースを超えるほど強大すぎるがあまりに、洗脳を打ち消してしまったのだ。

「なぜだ?!なぜ、通用しないのだ!!(宣教師A)」謎の人物の表情はゴミを見るような目、怒りの表情に……

「これで…3人を洗脳したんだな…?俺の責任だ…だから俺がお前らを潰す(謎の人物)」闇の剣を生成し、魔術師と宣教師Aを目に見えない速度で切り捨てる。その速度約0.1秒…

「す、すごい…(妖狐)」

「行こう。(謎の男)」更に館の奥へと進んでいく2人。


「束縛の鎖!!(教祖)」束縛の鎖:相手の力、動きその他全てを束縛する状態異常の鎖。二度と外すことはできない。

「……くだらねぇ。(謎の人物)」鎖を軽々と投げ捨てる。

概念の破壊。束縛の鎖の効果である「束縛」という概念の効果を根本から破壊し、ただの鎖と化させる。

もしくは、概念操作。「束縛」という概念を書き換え、「単なる器具」と化させ、効力を打ち消す。


「ひっ、ヒィィ!!(教祖)」教祖は慌てて逃げ出し、無様に太った体型を揺らしながら集会所の方へと向かう。

一方その頃、3人を含めた本部の信徒全員が集まる集会所では……

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