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普通とは少し違う日常  作者: 作者
14/20

番外編②

「くくく…まさか、こんなに上手くいくとは思ってもいなかったよ…よくやった(教祖)」

「ありがたにお言葉です…(宣教師A)」

「こんなに胸の大きい(Hというカップ)妖狐と魔王…そして、ロリっ子…そうそういないぞ(教祖)」

2人は欲にまみれた会話をしながら、ジロジロと洗脳をした3人の美女、美少女を眺める。

「絶対に奪われてはいけない……きちんと見ておいてくれよ?(教祖)」

「承知いたしました…(宣教師A)」3人を連れていき、集会所へと連れていった。そして、そこには洗脳された信徒たち…中には魔神や人では無い女(獣人等)もいた。

「さぁ!!見よ、新たな3人の仲間だ!!(宣教師A)」

信徒たちは心から受け入れるよう歓迎するように奇妙なポーズをする。

「よく覚えておくんだ…あれが歓迎のポーズだ。(宣教師A)」

「はい。(3人)」続いて信仰の時間に移る。


その進行とは教祖様に信仰のポーズをして、話を聞き敬意を示す行為である。教祖様に気に入れば、直々に選ばれ部屋に呼ばれる。(その後の行為はご想像にお任せします。少なくとも○的なものです。)「ありがたきお言葉…ありがとうございます!!(信徒全員)」

「では、私はこれにて…(教祖)」ポーズを辞め、各自の部屋に戻っていく。部屋では聖書を読んだりお祈りをしたりなど宗教に関すること以外の事をするのは禁じられています。そしてそれから…約数週間後の現在「ヴァナディース…私の部屋へと来てください。(教祖)」「わかりました。(ヴァナディース)」ヴァナディースは洗脳をされているため、笑顔で着いていってしまう。


「さぁヴァナディースよ…そなたの体を見せておくれ。(教祖)」

「はい。(ヴァナディース)」そういうと服に手をかけ、脱ごうとする…しかしその時……

「大変です!!侵入者が現れました!!(宣教師F)」

「何?!仕方ありませんね…ヴァナディース、あなたの力を見せつけるときです。

儀式は騒動が静まったそれからです。」

ヴァナディースは残念ながらも、責務を全うするべく部屋のドアを開け「はい…駆逐してまいります…(ヴァナディース)」

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